懺悔と警告

振り返ったときに、本当に自分の浅ましさが出ていたのだと、それが結局のところ不幸の堂々巡りをしていたのだとようやく認めることができたから、ちょっとだけ書かせていただきます。

日本の言葉は古来より『おとだま』『ことだま』といわれて、力あるものとされてきました。
そのエネルギーを、私は『使わせた』事があります。

相手に仕方なくでも自発的に『言わせる』事によって、相手をそのように思うようになるのではないかと予測して。
そう、悪用したのです。

うまくいきました。途中までは。
でも、正しい事ではないから必ず破綻が生じてます。
小さな綻びが、だんだん亀裂になり、壊れます。

そうして、すべては終わりました。

この話の全ては、実は美談でもなければ、自分の問題であり、その上相手をも巻き込んでしまっていた、とんでもなく愚かな物語でした。

協会に入り、世の役にたてる人になれたらな~、なんてポケーっと平和ボケしてなにもしていなかった、愚かな私のしでかしたことです。

二度と繰り返さないように。

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