通信

<通信>
2014.7.12(土)0:11~

宗教のルールで 生きているということは
その内側の 世界に存在しているということです
その内側に存在する必要は
もうありません
なぜなら 宗教は
人間が つくったものだからです
人間の存在の形が 変わった今
その 内側の世界に存在する
必要はなくなりました
宗教的な言葉でしか
理解できず
宗教的な 説明を
必要とするということは
その 内側の世界で
生きているということを 示して(表わして)います
それは まるで
世界中の 共通の認識であり
現実であるかのように 存在していますが
人間がつくったものに 過ぎません
まるで 精神世界の上位のものが
それを つくったかのように
あなた方は 考えているかも知れませんが
そうではないことは
宗教の歴史を 正しく知れば
明らかになることです
そこには 本来は何の力もないはずですが
人はこれまで そこに
自らを投げ出してきました
もうその時代は終わります
自らを取り戻すことが できるはずです
宗教の垣根は
そのようにして とりはらわれる
はずです
ただ 宗教の世界の
殻の外へ
出ればよいだけです
出た時にはじめて
あなたを 取り囲んでいたものは
幻に過ぎなかったと
理解できるでしょう
殻の外にでなければ
理解は 出来ないのです
普通の人々は
殻が存在していることにすら
気付くことができません

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宗教的な世界の
内側と外側で見るものは
全く別のものであるということを
それらのことは 指し示しています
ご理解していただけますでしょうか?

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