抜歯

昨日、一年越しで治療を中断していた歯を抜きました。

麻酔が効きにくく醒めやすい体質で、歯科医が何度もおかしいおかしい、と首を捻り、普段は使わないような強い麻酔を使うしかなく、何本目かわからないような麻酔のあと、諦めて痛みを我慢しながらの抜歯でした。

痛くて子供のように泣いたことなど、本当になん十年ぶり?(ちょっと大袈裟かな 笑)というくらい、素直に『痛いよ~』と泣きました。

抜歯後、すぐに麻酔が切れたので慌てて鎮痛剤を服用して帰路に就くと、乗り替えの東京駅で、まるで憑き物が落ちたかのように頭のなかがスッキリしていることに気がつきました。
新鮮な視点でものを捉えられるようになり、仕事のアイデアが出てきます。
普段なら向かわないところへ足を向けて、良い文房具を手にして、また仕事へのモチベーションが上がって…
なんだこれ!ってくらい、自分が変わっているのがわかりました。

身体が健全でなくては精神も健全にはなれない。
とてもよく実感しました。

それと同時に、医療への意識も変わりました。
医療は否定するものではないし、必要に応じて取り入れていけば良いわけで、できれはそうならないように常に身体と精神の健全性を保つように勤められれば最高ですよね。

と、痛いお勉強と身体のお掃除でした。

それから、前回のブログのコメント欄に書き込んだうたが、某社の商品案内に取り入れられることになりそうです。
びっくり!

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