私の望んでいた事

結婚して、子どもを産み
旦那さまを送りだし、子どもの世話をして
家事をして
夕方には料理を作り
家族の団欒をもち
静かに床につく事

何気ない

もしかしたら

飽き飽きだわ!なんて言われているかもしれない

そんな当たり前の生活を

私は望んでいました。

私の夢です。

ごくごく最近になって

私の夢はこれだったのだと「知り」ました。

当たり前の生活

当たり前の団欒

家族がほほ笑みあい

何気ない事を幸せと思える

そんな生活を

心の奥底で望んでいました。

決して手に入れる事の出来なかった

籠の中から夢想することしかできなかった

(もしかしたらそんな事を思い描くことすらできずにいたかもしれない)

そんな遠い過去からの

私の夢です。

今、その夢をかなえる事が出来るのか、わかりません。

私はそのために生まれてきたのか?

違うような気がします。

私は、きちんと役割を持ってはたらきたいと思っています。

でも、私はその夢を知りました。

だから、目を背ける事はありません。

叶えられたらいいなと願っています。

子どもは望めなくても、愛する人と生涯を添い遂げられるだけで

多分、とても幸せなのだと思います。

だから、大切に思っている人を

今まで以上に大切にします。

「自分は一番最後で良いの」

師匠の言葉がとても染みます。

気付かせていただいた事に

心から

感謝。

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