『光の精神に成る。』19

『光の精神に成る。』19
≪新しい福音=(命の書、最終知識、精神学、+おふだ)のすすめ6≫
≪新しい福音の伝える重要性6≫

【精神学セミナー】

「人間は、精神進化のプロセスに位置するにすぎない。闇が光に出会い、精神進化をとげる場であるこの地球を、・・・」-最終知識。

≪私を最終知識と精神学と命の書に導いて下さった、天の御働きと積先生様と積先生をつかさどる存在(様)、私の氏神の伏見稲荷大神とウカノミタマさまに感謝申し上げます。-ミエル≫

「なぜ、人として生まれ、死に往き、病に苦しみ、老いに悩み、それに戦うのか。
人は何を目指すためにこの世に、個人として現われてきたのか。
正しい知識とは何ぞ。」

≪闇が光に出会い、闇が光に成長する、たましい、こころ、人生、家族、国、世界、地球、そして宇宙。
一人が目覚め始めれば、全体が、地球が、宇宙が光へと変換する、現実の物語である。(シンクロニシティー・共時性)
世の始まりから約束されているストーリー(物語)である。≫

3月1日(木)、積事務所に行きました。
積先生に私がよくしている話は観念の分野の話だといわれた。
「それ自身は悪いことでないが『精神学』は実学で、誰でも資格があればできる、再現性のある実学です。」と教わりました。

3月2日(金)シャカ(ブッダ)の「生老病苦」を考えていたら、「真理を知ってどのようにしたいのだ?」と浮かんだので考えていると、突然『フィールドの浄化』というフレーズが頭に浮かびました。
電線に電気を流し、増減させると、電流の向きに対して右向きに磁場が発生します。
この磁場を増減させると、今度は磁場の向きに対して左向きに電場が発生します。
この電場に強弱を付けると次の磁場が発生します。
電場磁場電場磁場の連続したつながり、これが電磁波(光も含まれる、秒速30万キロメートル)の正体です。
人と人が出会い、ネットワークが生まれると、そこに念、想い、感情、思考、考え方、性格、いろんな情報が流れ、光の部分もあれば闇の部分も生まれる。この人と人のネットワークに『フィールド(場)』が生じます。
ネットワークに、光が走れば光のフィールドが生まれ、闇が走れば闇のフィールドが生まれる。
人はねたむ、そねむ、ウラム、自己主張をして相手をおとしめる、闇の念や想いを、闇のエネルギーをネットワークに流す。すると闇のフィールドがやたらと増加する。
この闇のフィールドに地球が汚れて、闇は闇を生み、どうしようもなくなりました。
仏教では真理を法(ダルマ)と呼び、法(ダルマ)を知った者を仏陀(ブッダ)と呼ばれる。
≪真理を知ると、『フィールドの浄化』ができる。
『フィールドの浄化』とは人と人によってできる場、地球の汚れた空間、土地、国、世界、地球、宇宙の浄化ができることを意味します。≫みたいなニュアンスです。

3月4日(日)朝、金縛りみたいに首から下が身体全身がしびれました。
同時に夢の中で、「私は皆さんに何か発表する順番が来てマイクを持たされました。でもなぜか声が出なかったのです。そのあとでパーティールームで下っ端の2人に羽交い絞めにされて、体躯の大きな紳士の王様か(親分さん)の前に連れて、私が謝るとその王様に右手で握手をされました。
目が覚め始めてくると、身体のしびれが下っ端の2人に羽交い絞めにされているからだと気が付きました。腹が立ってきました。私はこの手の支配と被支配(抑圧)は嫌いです。
(意識が現実を考えられる様になると、)私の身体から静かに青い炎が出て、夢全体に燃え移り、夢と総てを青炎が焼いていきました。」すると目が覚めました。

3月5日(月)~17日(土)、最近よく夢をみます。
いろんな世界が「去ります。」と言って世界の映像がすぎ去っていきます。線だけで出来ている世界やいろんな形の生物たちが住む世界が、「去ります。」と挨拶して往かれます。
ある時ですが、私は現実に起きて会社で、机に向かって仕事をしていたら、突然頭の中に映像が浮かびました。
「昔の中国の聖人さん(孔子さんとかの絵で袖の長い薄青い着物で両手を前に組んでおられる感じ)、体躯2~3メートルはある大きな方でした。
床から1.5メートルくらい浮かんで、私の左後ろから私の真後ろに平行移動しながら来られました。
私がどういう者なのか、何をしているのか、興味があるみたいでした。」
私は突然浮かんだ映像がやけにリアルでびっくりして、後ろを見ました。やっぱり何もなかったです。会社での出来事でした。

3月18日(日)、シンロジカル(精神学)・セミナーで積先生がお話しされてから、本題に入られると私の身体の右半身がしびれてきました。
本当に線を引いたように右顔、右半身体、右手、右足がしびれて、他にはお腹の底から心臓の音がどくどくと大きくなってきました。
特に右手は冷たくなって、左手で触っても右手の小指付近は冷たかったです。
(ここ数日右手が冷たいのは何回かありました。)
休憩の間に積先生に相談行くと「ちょっと終わるまで様子をみとき。」といわれました。
実際右半身のしびれはよくなってきましたが、まだスッキリしませんでした。

セミナーが終わって、居酒屋で3月4日(日)の羽交い絞めされて、身体がしびれた夢の話を四国サロン支部長さんにしたら、積先生に伝えなさいと先生を呼んでくださり、内容をお話をしました。
積先生は夢の話を聞かれて、「ところでセミナー中の右半身のしびれはどうなん。」といわれました。私が「30%残っています。」と答えたら、積先生は「半分霊界に突っ込んでいるな。」といわれました。
それから、積先生は埼玉サロンの鍼灸師さんを呼んで「光針」で治療を指示されました。
鍼灸師さんは光針を背筋の幾か所のしてくださりました。
でもまだ右手の「冷たさ」は治らなかったので、積先生が指で感知されて、右首と右肩の2カ所を指示されて、そこに鍼灸師さんが光針を打たれました。
すると何かが抜けて軽くなりました。
今度は左首、左頭、左顔と硬いような感じが残ったので、積先生は指で何カ所か調べられた後、左側頭部の1点を指示されました。
鍼灸師さんがそこに光針を打たれると右に傾いていた身体が左に起き上がり、自分の身体から「右と左のバランスが治った」と聞こえた感じでした。
左右のバランスが戻りました。右手の「冷たさ」が治りました。右半身のシビレがとまりました。
大変うれしかったです。すごいな光針。という感じでした。
積先生と埼玉サロンの鍼灸師さんと四国サロン支部長さんに感謝いたします。

3月19日(月)、会社から帰って、お風呂に入り、夕食前に「お祈り+浄化と上昇」をします。
「最終知識」を胸に抱いてお祈りをしていたら、「最終知識」は胸にやたら冷たく感じられました。
目を閉じて、なぜか「積先生をつかさどる存在(さま)に契約します。」と3度つぶやいていました。小さな声で、「成立しました。」とニュアンスが聞こえました。

3月20日(火)、春分の日の祝日です。
休みなので花粉症もあって部屋でゆっくりしていると、夕方眠っていました。
夢で「『知の回路をひらく。』とニュアンスが聞こえました。
昔の貴族紳士が目だけに付けるメガネで、四角いレンズメガネをはめた右目だけが私を見下ろして、そういわれました。
(ちなみに最終知識には、『思考の回路をひらく』というお言葉があります。)」
目が覚めました。
こころとタマシイの底から、本当に感謝申し上げます。
ミエル

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