受信補記

光文書vol.266の、クリスマスに関連した通信の受信補記として。

聖書(バイブル・Bible) という、1冊(の文書群)の物語の終わりであり、
閉じられたというよりは、読み終えられた、経過した、という意味での終わりを
意味しているように感じられました。

降誕祭を前に久しぶりにあらわれた天使ガブリエルは、
白い百合の花を手に、まるで受胎告知の絵のような姿でした。
また通信という形ではありませんでしたが、旅人を守護するという、
若々しい姿の天使ラファエルの訪れがあったことも、記しておきます。

あたたかな光に満ちたクリスマスでありますように。

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