通信

2011.5.7 13:00~

なき(名・無・七・亡/木・気・規・既)
ぬれし
よよ(四・四/世・世)のはじまり
いちのりんのしくみ
うごきしさきのさき

(底)その根のもとつきとめし
人々の御働きによりて
いでくるものもの
すでに人の御身にとじられし
ななつの根の玉
しりしものものによりて
かがやきをとりもどさんとするものなり
かがやきをとりもどしたのちに
そのひ(日・碑)のひかり
たちいでたたぬ
たちいでたてば
ふっかつのしるし(証)は
しめされしこと
あきらかにわかるであろう
すべてがあかるみに出た先に
とつぐひつぐものたちの
世・四(よよ)のはじまりなり
そのうみ(海・産み)のくるしみは
なみ(並・波)たいてい(大低)のものではないが
その覚悟のあるものすでに配され
うごき(うごかされ)はじめておる
すべては選びしこと
すべては定められしこと
すべては物語なり
進むのみ 読みとくのみ
歩くは人なり
生き人のみなり

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