通信

<通信>

2010. 10. 9 (土) 13:05 始

てんのほう
ちのほう そは ひとの ほうに あらず
ひとが ひとを 殺めることの
目には目を 歯には歯を
裁かれるものは
そのもののたましいにきざまれし
すべての記録でありて
一切の秘匿なしに
光のみもとにて 開示されたもう
データのようなもの
すべてを証(しょう)せしものは
その たましいに記された
しるし に ほかならず
その世がくることを

(以下 2010. 10. 10 (日) 0:45 ~)

知りて告げられし
みことばのありて
今このときに審判のみつげ
ひらかれり

死したものたちの
行く先
見るもの 見しもの 知るものたちよ
迷えるものたちの 行く末は
ひらかれて
うろうろと うろうろと
歩きまわりはじめている
生前の記憶そのままに
もと居た場所に
留まるものも
行きたかったところへ
行こうとするものも
あり
人をたよりて寄ってくるものたちも
あり
人間はこれまで そのことに
目をつぶってきた
そういうこと じゃ
自分の行く末を考えてみたことが
あるか
その たましいというもの が
刻む すべてのデータ の
開示 される日 というものを
そのような 世界があるかも
知れぬ と
考えてみたことは あるか
だとしたら その先に
あるものは 何か と
おのずから 開示されるものが
あって
そこへと いたるために
みずからが どう生きるのか
という
シンプルな シンプルな
こどものころから 知っている
正しき道を お生きなさい

—————————————–
かみさまはねー
おそらのうえから
みているんだよー
よいこのすることを
きちんとみているんだよー
それだけのことなんだよー
ずるいことするこのことは
ちゃんとみていて
あとで こらしめて
くれるんだよー

あやまったら ゆるして
くれるかも知れないけど
わるいことしたことは
ちゃんと のーとに しるしが
ついているんだよー
その のーと もってるのは
じぶん なんだって
でも じぶんでは
けせないんだよ
だって その のーと には
けしゴム が ないんだよ
かくことも けすことも
できないんだよ
ただ やったことの しるしが
ついていくだけ なんだって

すごいねー すごいねー
そんなしくみ どうやって
だれが つくったんだろうねー

かみさまにしか
わからないのかな?

くるしいおもいをして
しんでいったひとたちは
たくさん いるんだよ

そのひとたちが
すこしでも 生きていてよかったと
思って 旅立ってくれると
いいね

ぼくたちは いつか
おそらに 帰るんだ
体は このほしのものだけど
ぼくたちは いつかおそらへ
帰るんだ
そうやって 生きてきたんだよ
人間は
おねえさんたちは
どうなの?

おそらのうえに
なにかあるって
人間は
知っていたんじゃ
ないのかな?

2010. 10. 10 (日) 1:09 終

かみさまのところに
いたことのある 存在
あなたの こころの 中にもいる
「おさなきもの」 より

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