通信

<通信>

2010. 10. 7 (木) 0:05 ~

てんとちの ひらき
ひらき ひらかれ
ひらき ひらかれ
ひとのこころに うつるもの
そは 何物の 姿ぞ
そこに 人は みずからの 見たいものを見る
あさのかぜ
ゆうのかぜ
ふきはらわれる
この時に
見たものは 見しものは
何をかうつさん その姿
こころの中に みたものは
ときの中に みるものは
あさかぜふき
とき かぜふき
たつたのかぜの
むかしなりけり
けり けり けり
ときおかし 何年も ときをかけ
つむがれた ものがたりの いとの
とじるとき
その とじたるものがたりの先に
あるものは 何 ぞ
何を 求めるのか
何を 求めていたのか
とはれるものの
みしものの
みよ みよ みよ
おのれの よくぼうの つくりだしたる
みにくきすがたを
みよ みよ みよ
はて を みよ
みよ みよ みよ
おわりのものがたりの
おわらせるまでの
ながきみちのりの
ひらかれて
とじられればすでに
あとはない このち
しんぱんの 成就
しんぱん とは しんぱん とは
さばき さばけて さばかれて
おのれの身 を いかに
光へと つなぐるかの
せんたくの みち
しんぱん とは しんぱん とは
すべての一定の ルールのもとですすむ
ある知の 開示であり
それを 受け止めるものと
受けとめられるものの
開示の ルール

そこに一切の
不協和音は存在せず
すべては契約の名の下(もと)に
ととのえられ
そのみへと くだされる
唯一の 光

この道を 来ますか
来ませんか
選びますか 選びませんか
ただ それだけの
こと であるがゆえに
一切のものの 関与はなく
ただ あなたと 私たる存在の
契約という
約束ごとの 開示が
はじまるのみ である
担いしものを 知ったとき 人は
何を選ぶのか
それが ためされていると
いうことである
そして その中に
あなたと この世界の
真実の開示が
含まれている
ということである

目覚めなければ
闇に沈む
闇に沈み
とこよの夢を 見るものか
目を覚まし
未来へと続く道を 歩むのか
どちらか

それを 決めなさいと
天と地が あなた方を
このよへと おしだすもの

正しきものから
はたらきなさい
その合図の はじまり である

2010. 10. 7 (木) 0:23 終

ひつくのかみ はじめ

てん に 存在するもの
ち に 存在するもの

人間であることを選択せし
すべての方々へ
つげたまう

じかんがありません
はじまります
いそいでください
おねがい いたします
< ひつく >

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