通信

<通信>

2010.10.1 (金) 1:01 始

あなたの回路をつかいます。よろしいですか?

(どちらさまでしょうか?)

メソポタミアから 参りました。
神名(シンメイ) は ジグラッドの ゆえに
たくされたもの。
メソポタミアに おとされました。
では はじめます。

古代メソポタミアの 秘密
それは 神殿を 築く ということ
神殿を 築いて そこに カミ の 社 を
イヤシロを 設けた ということ
それまで カミ は
ひとつところに とどまることは あまりなかった
ヨリシロ と 呼ばれるものは あったけれども
それは 一時的に 身を寄せる ためのもの
カミ は ニホン の カミ は
上下 する もの だった らしい が
それと 似ていて
必要と されるときに 呼ばれて オリる
それが 普通 だったのだ けれど
神殿が 築かれることによって そこ が
カミの家 と なる
やがて それは 教会へと 変化を していくのだけれど
メソポタミアの 神殿は
カミに 近づく ための もの
高く 高く 
高く 高く
天まで 天まで

天に カミ が いる ということ
カミ は 天より 来た
少なくとも 空 から 来た
と いうこと

それを 示して いる

そこで 祭祀 は 行われたけれども
メソポタミアの 場合は
神との 交感 に 近い

神の 物語
あの場には 多く 伝えられた
それは メソポタミアの 神 は
物語を 好む 神 だったから
神々には 個性が あって
寡黙な カミ も 雄弁な カミ も
ストーリーテリングの 好きな カミ も
いらっしゃる

それが 今の ニンゲン の
ある種の 原型に なっている

メソポタミアに 伝えられたもの は
やがて 各地へと 伝播する

エジプト に 伝えられたもの とも
やがて 混じり合い
神の物語は 変化を とげて
人と共に この地球上に 伝播 していく

その 行きついた先 が
にほん という 島国
東の 果て
極東の 小島

東 東 東であることに
イミ が あった
はじまりは 東 である
東より ひは のぼる
のぼらせるために
東の地へ 沈められた 地(知)

神の中でも
そのことを知っているものは
少なかった
けれども みな カミは
東 を めざした
理由は よくは わからない

…… ああ、 クニトコタチ の
由来の ゆえ に。

あなたに 聞いて
今 わかった。

モト を もとめて いたのかも 知れぬ。
人が 神を もとめる ように
神も さらに 上級の 神を もとめる。
なぜなら 己 の
ルーツ を 知りたい から だ。
自分は どこから きたのか
そして できることならば その 生まれた所に
戻りたい と
考える もの だから。

そして 神々は 東の地へと たどりつく。

800 とも 800万 とも
いわれた その 地 へと。

にほん という 地 の
特殊 性。
地 そのもの が
ある種の 浄化力 を 持っている。
放出 しつづける
その 外来 の もの を。
その中 で 芽吹いたものが
日本の 文化の中に 残されて
今の 絢爛 な 日本の 文化の 残り と
なっている。

ただ 日本人は それを
使うことは 上手 だが
解釈 することが 苦手
の ように みえる。

なぜ それが ここに あり
なぜ それが このような かたちと なって
ここに あって
日本の もの と なって いるのか

そこに にほん という 土地の
ひみつ が あるのに
それが にほん という 土地の
ある種の データ ストック 機能と
一体の もので あるのに

私は 日本に 渡り来た カミ です。
だから 日本のことも 知って います。
人間は カミのことを 知らな過ぎる。
カミを 知ることは 一種の タブーと
されてきた ようですが
それも 「最終知識」により
カイキン されました。
だから 私が ここにきて
あなたと 話すことが できる。
知らない 人間は 知らない だけ です。
しかし、 すでに 「最終知識」は もたらされ、
手に届く ところ に ある。
それを 読んで なお カミ の ことを 知らない 人間は
まだ 読み方が 足りない
もしくは 何らかの 阻害要因 
(多くは 過去世と 呼ばれるものの 物語を 引きずっている、
もしくは 「すり込み」というものが 成されていて、
「カミ」というものに対する 固定観念が 出来あがっている。)が
存在していて、カミの 真実に ふれることが できない。
それを 人に 逆恨み しても
結局は 自分の 阻害要因を 周囲に 告知 しているに 過ぎません。

聞きたいものが きける はずなど ないではありませんか。
カミ は そのために 存在しているのではない。
カミ すら その罪を 「最終知識」の中で 明らかに しています。
それが 何を 意味するのか…。
人間が 存在 しなければ
カミ は 進化 しえない。
つまり カミ の 要請 として
あの 「最終知識」 は もたらされた。
そして 人間の世界でそれは
「御国」 と よばれる もの に なる。
人間が 求めたその イノリ が
カミ をも 救う。
たとえ カミ が その 「御国」に 関与 しなくても
カミ は 人間の おかげで
次の世 へ 送り出される。
そういう ことです。

カミガミの つたえた 知識 は
やがて 人間の世で 技術 と 呼ばれる
ものに なりました。
それが やがて 科学となり
魔術 と なり アルケミー となり
元を ただせば 神の 知 でした。
もしくは 神に近づこうとした 人間のつくり出した 知。
その 過程で 何らかの 意識体による
関与があり、
神または 魔的意識体の もっていた データが
人間に 付与されたとしても
なんの不思議も ありません。

ピラミッドも ジグラッドも
スフィンクスも モーゼの業も
ソロモンの神殿も 
そうして つくられました。

アルテミス と 呼ばれた
神が いますが
彼女の神殿も そうしてつくられた もの です。

ギリシャの 神々は それぞれに
自らの 神殿を つくらせましたが
それは それぞれが 自らの知を
人に 教えた もしくは 伝えた からです。
あの地には 人と 神の 交流の 方法が
確立 されて いました。
それゆえに 神託の巫女 というものが
職業として 成立し
神殿の中で さまざまな 経済活動と いえるような
ものが 行われた
そこでは 人は 神に 捧げものをする 存在であると 同時に
神に たずねることを 許された 存在 です。
つまり ある程度 神と 人とは 近くに 存在 し
ある種の 利益共同体 として 存在 していました。

神 が 神託を 伝えられた ということは
ある種の データ を 読める 技術が 存在し
神 を おろし
口伝 することが できた ということ です。

そのように 人間の 歴史の中には
神 と 人 との ある種の 対等な
共同体 としての 存在が ありました。
神が 人 と 生活 を すること が
当たり前 だった 時代 が 長く 続いた のです。
その神が どのような神 で あったのか は
別にして。
それは これから 次第に 明かされてゆく
こと でしょう。
真実の 開示 は
徐々に 徐々に 始まっています。
通常の 人間の 意識にのぼるような 方法で
神的意識体 が 関与せず とも
人間が 理解 できるような 方法 で
開示が 始まって います。
そのために あなた が このち へと
導かれた
そのように お考え ください。

開示された もの には
読み手 が 必要 です。

神々は あなたがたの 味方 です。
情報提供には 全面的に 協力 いたします。
開示は 天の いと高き天の ご意志 です。
そして このち の 意志 です。
ひらかねば 進みません。
カミガミは かつて この地へ 降(お)り
そして この地で 人間と ともに 過ごし
そして 役割を終えて 去りました。
しかし 残したものは すべて
開示 されなければ ならない。
真実は そこに 存在しており、
ひらかれなければ 正しいものが
伝えられないからです。

真実の ために。
すべては 真実の ために。
そこに 人間の求めた この
宇宙生成の 仕組み が
示されています。
だから 開示 される のです。

今宵はこのあたりまでにいたしましょう。
長い時間お疲れさまでした。

大変だとは存じ上げますが
神々もご支援いたしますゆえ、
どうか お仕事 成就 なさいませるように。

お祈り いたします。

2010.10.1(金) 2:02 終

メソポタミアの神
上級神 と 呼ばれた もの
ウル ウルク ジグラッド
を 知るもの より

motosasa さま へ

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