求める先の

ルネサンス期の芸術家が
その制作 と 創造 の過程で
「神」 と向き合った

そのことの 意味 が ようやく わかりはじめた

見えざるものを 見ようとし
聞えざるものを 聞こうとする

その 求める ” 精神性 ” の 先 に あるもの

見えざるもの 聞えざるもの
このクニ の 神々は 本来 姿を 持たない (見せない)

しかし 人は 確かに そこに かみ (または かみがみ) を
見た 感じた そして 聞いた

その 求める心 は
洋の東西を問わず
自ずから 本質 を 問う

本質を 問い続け 探し続け 求め続ける
その 精神性 が
「神」と 人が 呼んだものとの 接点を 生んだ

本物 で あることの 意味 は
そこ に ある

そして 本当の 精神性 の 高さ は
意識の健全性 と 一体で ある はず だ

その 過程 で 心身を病む ことが あったとしても
それでも 人 は
「本物」を 求め続ける

本質 を 知りたい と 思う 人間の
その 意志 と 意識

それは 時空に 関係なく
ルネサンス期の 芸術家を はじめとして
かつて 生きた 多くの 芸術家 や 人々 と
現在の 私たち をも つなぐ

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