通信

<通信> 平成二十二年八月三日 受/渡

やまとひめのみこと と
よばれし いしきたい より
みなさまへ おつたへ いたします

かつて このクニ には
イツキノヒメミコ という しょく が
ありました

皇大神宮 伊勢 の おみや で
あまてらすすめらぎのみこと の
おそばちかく につかえ
かみのみことばを うけたまわり
また みなさまのことばを
大神さまに おつなぎすること また
大神さま の みこころのままに その
おことばを おつたえすることが わたくしの
おやくめ でした

数多くの ヒメミコ たち が
このば にて 大神さまにおつかえし
潔斎(けっさい) という ことば そのままに
みづからをきよめ かみのみことばを
おつたえし、 かみのみこころを
おこなう ことに つとめてまいりました。

もう わたくしの おやくめも おわりました
かみは 天に帰り
わたくしも おともつかまつり
のこされしものは おつなぎするば としての
イセのおみや と その地

その中に ヒメられしもの まもられたまひた
ことがあり
御柱(おんばしら)の その下で 明かされる日を
まつ 情報の また はとせ(二十年) に いちどの
せんぐうのさいに 更新され また ひきつがれる
かみとしての おすがたの たちたまう 御柱(みはしら)
心柱(シンバシラ・芯柱) は 神柱 であると ともに
新の みはしら として たてられたまふ のです

まもなく せんぐうの ときが まいります
このたびの いせの せんぐうの おまつりは
これまでにない すばらしき 百年に 一度
いえ 数百年に 一度 いえ むしろ
いせの おんやしろ と その地 に 鎮まりまして のち
はじめての おまつりに ございます

いづもの 大神宮 と ともに すべての 情報が
一新(一身、一心、一真、一神、イッシン、イシン) されたまふ
うちゅうかいびゃく よりの
やくそくの とき に あわせて
わたくしの かつて すもうた
みやしろは いっしんされ たまふ のです

かみがみも うごきます
天が うごき 地の 神々が うごき
いづもの 神 が うごき
そして ひとびとが うごき
せかいが うごく …

やくそくされた とき に ございますれば
粛々と そのときに そなえまして
ごようい されますように

イセ アマテラスヒメギミ の みこころとして
みなさまへ お伝へ いたします

平成二十二年八月三日(火)

イセ アマテラス ノ ミコト に つかえし
やまとひめのみこと と よばれし イシキ体 より 

———————————————————

出雲の國より みなさまへ

アマテラススメラオオカミ の みことばに ございました
ように 伊勢の 御宮(オンミヤ)、 また 出雲大社(オオヤシロ) の
造営、 新しき 宮 の 建てられたまふる 時が
刻一刻と 近づいて まいりました。

この地におかれます <精神学協会>の みなみなさまに
おかれましては 常日頃より さまざまな ご神業 また ご活動 されたまひ
ますること、 誠に ありがたく 存じ申し上げます

出雲の國 は 最後 シマイ(仕舞、シマヒ)にて ございますれば
なにとぞ みなさまにおかれましても
おつとめ つかまつりまして 
神々の ヤオヨロズの 神たち と その ワケミタマ たる ひとびと、
そして スメラギノミコト たる イセのカミ、 また 国祖
オオクニトコタチ と その ご妻神たる トヨクモノノヒメ たる
その みすがた あらわされます 
この ヤマト たるべき ニホンの クニ を
シンの ヤマト シンの ヒノモト と されたまい
ますように 出雲の國より お仕えさせていただかんこと、 今ここに
お伝え 申し上げます

出雲の國は ヤマトたるべき
オロチ退治 の 國
国祖 オオクニトコタチ と その 妻神 トヨクモノノミコト
たる ミタマ に 縁深き國 に ございます

三瓶の山に 鎮まりましたる オオモノノベ の
ヒミツたる 十種の 神宝(カムタカラ)、 その カムタカラ
あかされたまいて このみやしろに はるかたかき
おんやしろ(御神殿・御社)の のぼりたまふ その出雲たるべき
空高き(貴き) みつのヒメヒコたる みたまの
ひとつに なるとき

あらたな うちゅうの はじまり と
シンの ニホンたる このクニ と このクニの
ヒトビトの みひかり たちたまふ このホシの
よあけ はじまりたまふる ことを
あらためて お伝へ いたします

ヤマトの クニは よきクニ ぞ
まほろばの そのとき より 神代の
なごりのこする カミ すまふ クニ
国祖 オオクニトコタチノミコトさま の み(御 / 身)姿の上に
たてられたまふ カミ ありし クニ
カミガミ の 降臨 と
このちより うまれし カミタチ の
さまざまな モノガタリ の 中 の
神話の 世界が のこる クニ

このクニ に のこされた その 神たる モノタチ の
モノガタリの その中 に
このクニ の ヒミツ が のこされて いる

その ヒミツ 明(開)かされ たまひて
あらたな 世のための
あらたな 御社(みやしろ)の たちたまふ

オオクニトコタチノミコト の ご神意 くだる クニ

ニホンの クニ は よきクニ ぞ
よき タミ すまふ うつくしき クニ
はるかむかしの でんたう を ひきつぎし
神々と ヒトビトの ともに すまふ クニ
神人一体 の その イミ を つたふる
ほかになき 国

うつくしき クニ ぞ うつくしき クニ ぞ
よあけの ひかり つたふる その うつくしき クニ ぞ
忘れたまふな 忘れたまふな
この ニホン の クニ の ヒトビト の
みこころに つたわれる うつくしき たましひの
クニトコタチ の ミコ たる ちからづよき その ヒ
忘れたまふな 忘れたまふな
オオクニトコタチノミコト の うつくしき その み姿
あらわれし うつくしき クニ で あることを
守らしめ たまへ 守らしめ たまへ
このクニ の うつくしき ヒ を 守らしめ たまへ

平成二十二年八月三日 という 佳きヒ に

出雲 オオクニヌシ
スサナルカミ の 代意(位)として
このもののもとへと 降したまふ

よろしくおねがいいたします

2010.8.3 11:35 終了

コメントを残す