通信

<通信>

アマテラス あまてらす ひのひかり
ひかり ひかり あめをてらす その うつくしき いのりのみち

いせたるみちの あるゆえに
ひとのこには やくそくがある
ひのみひやぐら みをあけて
いきることの いきることの
このクニに 生まれ いきることの その

いせたりし いせたりし ゆへん ゆへん
五十鈴の 川の せせらぎに
そそがれし 山々よりの 水の ありゐて
その キヨキ みずの 世の 流れに

流されんと せしもの ありて
こわねつく こわねつく
ななの やの よ の こわね つく

やかれることのない こわねの
こわねの 先に あるもの は
なにで あるかを 問い も せず
ただ ただ おのがみを すくわんとする
そのてより みず は こぼれおち
おちたみず は もう 二度 と
元に 戻る ことは ない

二度の 大戦の そのあとに
残ったもの 残されしもの
その負の遺産 清算するために

いせたるみちの いせたるみち の
みちのひかりぞ よをこえて
つぎのよ へ つぎのよ へ
やくわりと せんぐうの のちのよへ のちのよ へ
かたりつぐために ひつぐために

その知 伝ふるため に
<精神学協会> の ひかり たやさぬ ため に
いせの いせたる ゆへん ゆへん ゆへん
ゆへん は すでに 示されて
ただ その道 のぼりきたるのみ と 告げられしかも
この世に 残うる その かなしみ の
すすがれる 五十鈴の 川辺
川の ほとりにて 立ちどまれし も
その 水面 に うつる 自らの 姿 を
目に するものたちの その よあけの とき の
そらに またたく ひとつぼし
ほし ありて ほし ありて
ほし より うまれて けふ まで すぎし
その 年(歳)月の その まなびの おわり に
あなた は みずから の シン なる 存在と なり
審判を 超えて 次の世へ 進みうる もの か
裁かれる もの なりし

裁きの イミ を 今いちど
ただしく お知り なさいませ
そは はじめの はじめ と おわり の はじまり
ではなく
はじまり と おわり を つなぐ ひとすじの みちのり

で あることを

すべては 論理系 であることの その シンイ を
知るもの にしか
次の世代 へと ひきつぐことの できない
ひかりが あると
告げられて いるのです

2010.8.2(月)

アマテラス
イセアマテラス より

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