キッズとS・B・M

昨日の出来事です。
甥っ子(小2)が前日から高熱を出しており、医師の診断結果は「扁桃腺炎」でした。薬を飲みはじめ、熱は37℃台までは下がっていましたが、食欲もなく、かなりしんどそうな感じでした。

「オイルを塗ろうかなあ…」と思い、とりあえず背中を見てみることにしました。そして背中をさわりながら、

私 : 「ここ、痛くない?」
甥 : 「うん、痛い。なんでわかるん?」
私 : 「これがお仕事だからだよ」
甥 : 「ふーん」

という会話をして、オイルを取りに行こうと手を離したとたんに、

甥 : 「腹へった~。ごはんちょうだい。…こんなんじゃ足りんよー、もっと食べる~」

と言いだし、そのまま熱も上がることなく、今日は元気に友達と遊びに行きました。……結局、オイルは塗らないままでした。正直、ビックリしました。「えっ、これだけでいいの?」と拍子抜けしてしまいました。

おばちゃんの手でこれなのですから、「ママの手当て」はきっと、もっと効果的ですね。

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以前、赤ちゃんの産声の録音を聞かせてもらったことがあります。(誕生時にそういうサービスをしてくれる病院があるそうですね。)
その産声はもちろん、音としては「ホギャーホギャー」なのですが、『生まれてきて、うれしいよう。うれしいよう』と語っていました。
そして、子どもさんにふれているとよく、「パパもママも大好きで、この家に生まれてきたんだ」ということを感じます。

だから、「パパとママ、どっちが好き?」という質問は、子どもたちがかわいそうだから、しないであげてほしいな、と思います。
パパもママも大好きで、このおうちを選んで、生まれてきてくれているのですから…。

そして、今の子どもたちは、おそらく、私たちよりも「進化したたましい」をもって生まれてきているのではないかと感じます。進化の方向としても、後から生まれるものたちの方が、進化しているというのは、十分想定できることです。そして、今の子どもたちは、たましいのうちに「ものすごい才能をもって生まれてきている」ことも感じます。

その子たちが、そのすばらしい才能を発揮して、のびのびと生きることができるように…。
キッズのためのS・B・Mは、その役に立てると感じています。

そして御国というものはきっと、その子たちのためのもの。
次世代のための、御国なのでしょう。

1 thought on “キッズとS・B・M

  1. motosasa 投稿作成者

    子どもさん関係でもうひとつ…。
    どなたか「子どものための、シンロジカル絵本」を描いてくださらないかな~?と思っています。もし構想されている方がいらしたら、是非描いて下さい!よろしくお願いします!

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