検証すること

そこにあるのは、「答え」ではなく知識である。

それを、検証し続ける姿勢を持つということ。精神学は「科学」だから。
科学であるならば、そこには、過程(プロセス)と結果と、再現性と、法則性が存在する。

過程段階においても検証を続けること。
そして、結果というデータと、再現性・法則性のデータが得られれば、さらにそれを検証することができる。

検証は、人間の健全な意識と、理性がなければできない。
そして、この姿勢がおそらく、リスクを最小限にし、危機を回避する。
忘れてはならないこと。

4 thoughts on “検証すること

  1. suzushirosatori

    motosasaさん、こんにちは!
    今日はmotosasaさんの本文はもちろん、コメントにも大きく惹かれました☆

    あ~、そっか、学びを深めた人は謙虚なんだ・・・と、腑に落ちる思いがしました。
    私も謙虚な人になれるよう精進したいです。

  2. motosasa 投稿作成者

    piyocoさま、コメントありがとうございます & お帰りなさいませ~ (^^)

    先日、S・B・M講習会のテキストを読んでいた最中に、はっと気がついたのがこれでした。「私は本当に、学んでいるのだろうか?」「本当のことを知ったら、謙虚に成らざるを得ないのではないだろうか?」と。

    積さんにお会いした後いつも、「どうしたら積さんみたいな人になれるんだろう?」と考えながら家路につくのですが、そのヒントのひとつ、かも…?

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