次 へ

満たされたものが 愛 であるならば
その 愛 を見えなくしているものは

進むものが 光 であるならば
その 光 を選ばない 自分は

愛と勇気と正義
その すべ も すでに 『最終知識』 に記された

『最終知識』は すべての人間の 普遍的なテーマ
内包した寓話をこえ
開放系へと すすむ 「知」

あらたな しかし 
時のはじめから 用意されていた 存在した
真実 の 開示

この宇宙をつらぬく
真理 に 幾度目か の 再会を 果たし
次 へと 進むことを 自ら 選ぶこと

2010.7.6 (motosasa 記)

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