通信

平成二十二年三月三十一日(水・みずのひ) 15:08 受

とようけのおおかみの おこもり おわりたまいて
あたらしき よの ひかりの まえに おける
おおひなる ひかりのさりゆく いまの まえの ひかり
ひかりのなかの ひかり やみのなかの ひかり
ひかりと やみの ひかり ひは かりて ひいかり たまいて
いのいより よりたりまして きはきより きたりましいて
とようけのみよの はじまりのまえの こむなん
こむなん うけとめられませる みなさまに
うけとめられましたる このこむゆえに

おわりしものどもの たびだつときのごとく
あしたにあい ゆうべにあい あさかぜゆうかぜの ふきはろうことのごとく
ちくらのちくらにます はやあきつひめというかみ ここだくのかみいでん
かくのらば あまつつみ というつみはあらじと
はやさすらひめというかみ のみこみたまいて ちのはて うみのはて
そのばにて のみこみては じょうかし じょうかしては ひかりとなり
やみは ひかりとなり、 ひかりは ひかりとして
そのちより あまてりて ひかりのみはしらの たちたもうこのくに
この山々の木々のごとくに ひかりのみはしらの さんざんと たちたもう 
このくに
このくにのすがたがみえることの

あまつかみ くにつかみ
あまつつみ くにつつみ
あまつひつく ひつくの ひ つく
わかこたりなむ この みやしろの あけたまひし
ちのよあけ よのあけ よのあけのひかり
ひかりの とじし ひかりの とじし
とじしのちの そのひかりは てんくうの てんにんの
てんにょの まひたる ひかり にもにて
しろたえの ころも (天女の羽衣?)
ころも かわりて ころも かわりて ほんらいの ほんらいの
このもの ほんらいの このちにてありなむ
よはよにて よはよにて 四から五へ 四から五へ
いづへ いづへ いづへ いづへ
みいづ みいづ みいつ みいつ
いでませる おおくにぬしの ぬしのあらはれる
そのはらい そのあまつひつぎの ほんらいの
ひ つぎたもう このひとびとの その こたる ゆえん
ありませて そのための

   *あらはれる … あらぶる
               ちはやぶる
               あらはる

    「あらぶる」と「あらはる」は同じ語感のように感じられました。

    (はる = わる、割る)
         ・岩?、かがみがわれ、あたらしき(本来の)かがみ
         よりみがかれた鋼のごとき
         (すばらしい日本刀のもつ光輝く鏡面のような)
     かがみが

これまでに存在したことのなきかがみ
世のはじめにはあった
しかしその後 封をされ、
クニトコタチとともに うめられていたが
今回 りゅう たちの はたらきによりて
ふたたび このち(よ)に もたらされた

りゅうじんかいの はたらきて おかげさまで 数多く
小さいものから たかきものまで
あまつ(海つ) 国である この にほんのちに
ふさわしく じゅうおうむじん に とびまわりて
えものをたべ (ぱくりぱくりと黒いものをたべている映像)
てんにのぼりてはやきはらい またとびまわりては
たたかうものなり。うつくしき なないろの ひかりの うろこをもつ
あの げんしょの りゅうの こどもたち、 ちによりて育てられ、
こんなに大きくなり、おかげさまで みはたらきを ともに つかまつることと
あいなりました。
キシンさまにおかれましては、ながのつきひを ごめんどうを おかけいたしましたこと、もうしわけありませんでしたが、このひよりわたくしどもりゅうじん も、
ともに表に出てはたらかせていただくこととあいなりました。

かんしゃのいによりて
せいいっぱいの、りゅうじんらの ほこりたかき みはたらき、
とくとおみとどけいただきとう存じます。
去ることを知りしもの、つどひたまひて、よきはたらきをいたしまするがゆえに、
どうぞどうぞそのちにおける かつどう を つつがなくおすすめくださいますよう、
わたくしどももあいともに つとめさせていただきます。
(つとめる=動く感じ)

日本各地で ごいっしょに それぞれの地に 縁のある りゅうたちと

    *かつどう … 地に立てられた光かがやくはしらの上に、
              日本の地の上(空)に、あらたな光の島ができる絵。
              九州・四国など南の方
               また紀伊半島までは、はっきり見える。
              北に行くほどぼんやりしている。

われら とかれたまいまして
ありがとうございました。
みはたらきののちは、あなたがたの土地となり、
われらとともに、はたらけし世の地のおとずれしこと
はるかかなたの ひかりのてんによりて
やくそくの うけひの はしら たちたもうものなり。
ゆうきのはしら こえられませ。

平成二十二年三月三十一日(みそひと) みずのひ に

きゅうしゅうのちより はじまりて
われら りゅうじん界 のもの
みはたらきのようい すすめさせていただきます

(西から東へ、大きなりゅうじんさまが移動していく映像)

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りゅうのみや(海の底の竜宮の映像) とかれて にほんのりゅう にほんのりゆう
もどりきて ああうれしき わたくしどもの すむところ
ああうれし ああうれし (と、おどっていらっしゃいました)

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*3月31日の九州・大分は、朝から何やら空や空気が荒々しく、まさに“荒振る”振動が満ちておりました。また、りゅうが空をかける姿も目にしておりました。
この通信を解析いたしました午後2時~3時半頃にかけて、強風と大粒の雨が降りました。解析が終わりました頃には、風はおさまり、空気も落ち着いておりましたこと、併せてご報告させていただきます。

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