「あたらしき節分」の日の通信

平成二二年二月三日<あたらしき節分>の日に公開を希望される通信を受けとりましたので、記させていただきます。

現会員のみなさまだけでなく、これまで精神学協会に係わってこられた方々、また既に去られた方々にも、感謝の気持ちを表現されておられました。

ご存知の方もいらっしゃいますが、motosasaの元へ届けられる<ことば>は関西弁であることが多く、また親しみのある、わかりやすい<おことば>を頂戴いたしております。今回も、関西弁に近いものになりますので、
ご了承ください。

また、「おまはん」とわたくしへ向けてのことばの部分もありますが、<ハタラキ>をされる会員みなさまへのおことばでもあると考え、そのまま記載させていただきます。

「ヌシらをアカキところに出せ~」とのご希望ですので、わたくしもおそれることなく、記してまいりたいと思います。

平成二二年二月三日 一一時一五分 開始

おまはんは ほんまに もう 言うこと 聞かんし
わかっとるやろうに つべこべ 言いよってからに
<はたらかしたる>て トトセ(十歳)も前から 言うとったのに ほんまに もう やっとここまで 来よったか
遅いねん ぎりぎり やんか フネが 出てしまうかと
思うて ヒヤヒヤ したわ ほんまに もう・・・

まあ 手ぇのかかる子ほど “かわいい” いうのも
イチリ あんねんけどな
なんにしろ まあ、 よかったわ。
めでたし(目でたし、愛でたし)、 日でたしや。

さて、このおつぎの ことやけれども
キをひきしめて 聞きなはれ
ソトからな 大勢の タイグンが ワンサワンサカと
飛んで来よる
わかっとるな 教えといたとおりや

かかん
のん
てん

かか ん   の ん   て ん

や ハチ(八、8、∞) や ハチ

もう フタは あいた いうこっちゃ ハチ や ハチ

<ま め マ キ  → 魔 目 ま 東>

や。教えとったとおりやろ
セキさんに 言うたら わかるがな

コノトシの 今日の “ せつぶん ” はな
今までとは イミ も ナガメ(眺め・長目) も 違うねや
今日の ヒ 見なはれ み(見・身)上げなはれ
なんちゅう 明るさや まぶしいて ワシらでも
明けられんくらいや

でも おまはんら ヒトノコ 呼ばれる かたがたはな
あの ヒ の もと(下)で 
イキル ことが つとめやからな
気 ひきしめて
ちょっとずつでも、しっかりな、
進んでいったら ええんよ

ひ とつ  ひ とつ
ヒ トリ  ヒ トリ がな タネ やって

あちこちに きれいな ハナ(八,七 / 8,7)のワ(0)が できたらな そらもう ミゴトな おはなばたけ が できよんで。

そうや、キュウ(九,9)や ココノヘ(九重) や

イヅモの八重垣 妻籠は このヒのために つくられし

今日まで よう 守られた
イヅモの方々 ご苦労を おかけしたなあ
ほんに すまなんだなあ
カンニンな、カンニン(神忍)な。
セキさんに 言うてくれたら わかるさかいに

きちんと よろしゅう 伝えたってや~。
おまはんは これまでも いろいろ 教えたってたのに、
おそろしがって よう言わんと
ひとりで こっそり お山に 来ようと する さかいに
あんなことに なんねんで わかったか?

よう わかったら これからは
気 おさめて
イッシンに おつとめ はたして 下されよ

ほかの かたがたも おのおの がたを
ひいて くだされる カミさんたちの 言うこと 聞いて

ヒノモト ツクリ たもうて
シンの 御代 を はじめられたし 

いうこっちゃ
それが オヤの ねがいじゃ
オヤ と オニ 似とるじゃろ?

テン と チ は おかげさんで
仲良うなったんよ

セキさん、kotofumiさん、ありがとな

ほかのかたがたも、小さくても、きちんと ハタラキ
されとったんよ

きちんと テン は 見てござる
だれひ とり 欠けてもな
イマの この ヒ は 出てこなんだよ

かんしゃのユキが 降ったじゃろ?

そのこと 知った かたがたよ
おそろしがること なにも ない
もうな、 ずいぶんと マエ にな
「いえすさん」いう人、 来はったやろ
せやからな、大丈夫や

おのおの かたがた(肩々)の みこころの なかに

「いえすさん」いう人 おったこと 
うつされたんよ
知っとるんよ  人の子はな
みんな そうして 立って いくんよ
オヤゴは それが うれしゅうて ならん
かたがたの 光が 見られることが
うれしゅうて ならんのよ

ラクな道では ないかも しれん じゃがな
“積 哲夫 さん” いう人が イノチ をかけて
シル した チ ズ をな

その手に掲げて すすみたまへよ

みこころには「イエスさん」
手には チ ズ
はんたいの 手 には < あい > じゃ
そうすれば おのずと 剣(ツルギ)も
タツ(立、断、裁、龍) こと じゃろう

ここんとこ 大事 やからな
ようく アタマ に とめおかれよ

いとのこ もとのこ おまはんらも
今日までよう がんばった
今日も キノウも よう がんばった

この上に 書かんでもな 
みんながんばってくれとったこと わしら
ヒノモトの 古き オヤゴは
うれしゅうて ならんのよ
おおきに、おおきに。

二ニは ハレタリ ニホン晴れ じゃ

あな うれし あな かしこ  を け を け
たのし たのし
うれし うれし じゃ

ミヤマ には アラレふるらし トヤマ なり

かくされたこと ようやく お役に たつ ヒが きたりた

みなさんで なかようして それぞれが 担いし お役目を 
しっかり はたして おくれよな よろしゅうな

ああ、なんちゅう うれしい ヒ や
ぬくいなあ、 気持ち ええ なあ

こないな 明るい ヒ、 とんと 久しぶりや
あれは いつやったか・・・
それは まだ エエ か

じかん(次間)があったら
またくるさかいに おまはんも
さぼらんと ぴしっと 伝えたってやー
たのむで ほんまー

セキさん おおきに ありがとう
ワシらがおくった 何人か
ようやく お役に 立ちそうやろ
ほんまに クロウばっかり かけました
えろう すんません  おおきに おおきに
カンニン カンニン や

出来悪うても みこころ(ミ ココロ) 知っとる モノ
ばかりやから これから 役に たつはずや
たのしみ たのしみ

ほなな また くるわ
さぼらんと しっかり ハタラキ や わかっとるな

わかったなら もう ええな
ヨロコビ なにか 知った ヒ や

よろしゅう おつとめ おたの もうします
ヒラ に ヒラ に

ほなな おおきに ありがとう
ほな さいなら ばいばい(梅・梅/産・産)な

<みわのかみ ふきつむき ふつ ぬ き> 記

精神学協会のみなさまへ

4 thoughts on “「あたらしき節分」の日の通信

  1. ミエル

    motosasaさま
    ミエルです。
    通信の公開をありがとうございます。
    お伝えくださった方に御礼を、魂よりありがとうございます、とお伝えください。
    御心のままに。
    御国、ミロクの世がプログラムが通り、無事に達成できますように。
    ありがとうございました。
        ミエル

  2. tatetowa

    motosasaさん、ありがとうございます。
    本当に優しさと愛に溢れたお言葉を拝見して、嬉しさと同時にちょっと涙が出そうでした。
    私自身はまだまだ何もできていないのですが、これからしっかりハタラけるように頑張りたいと思います。
    前回のS・B・Mの後にmotosasaさんより頂いた言葉もしっかり肝に銘じていきま・・・す(まだまだ努力が必要ですが・・・)

  3. motosasa 投稿作成者

    みなさまコメントありがとうございます。内心ヒヤヒヤしつつ書きましたので、ほっとしております。これまで通信を公開されていらっしゃった方々の勇気に感服いたしております…。
    未熟者ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

  4. motosasa 投稿作成者

    「バイバイ」ってにほんのカミさまがなんで?
    と思いましたが、文字にしてみると多重であることが分かりました。

    「三千世界 いちどに開く 梅の花」というワニサブロー師のお歌もつながるものであるようです。

    昨日、通信やビジョンを公開されたkomyoshiさん、hikariさん、ミエルさんへの感謝のお気持ちもお伝えくださるようにとのことです。また、公開されなくとも、それぞれの場ではたらかれた多くのみなさまにも、感謝されておられるそうです。

    公の場にて公開されるようにとのご希望ですので、コメントとして記させていただきました。

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