5つの雑記

① 日食を見ながら思っていた。

見る意識は太陽に向いているけれど、前にある光らない月が、太陽を見ている間ずっと、視界に入っている。無意識のうちに、ずっと月を見ている。

そして日と月は、着々と時間を刻んでいる。

② 前回の「光文書」を読んで考えたこと。

私は「今日より明日が悪くなる」ことにおびえて、ずっと過ごしてきた。
昨日までは無事だったものが、今日はこわれるのではないか。今日は無事だったけれど、明日は悪いことが起こるのではないか・・・。そのくり返しだった。

私は今も、生きている。私には、未来がある。
今日より明日をよくするために、願うのではなく、考えていこう。

③ 今年のお盆は、静かだった。不自然なくらい。
『聖書』と『最終知識』と手塚治虫の『火の鳥』を読んでいるうちに、夏休みも終わった。
今は「知識の責任」と「奇跡力」を読み直しているところ。

④ 最近、おもちゃから星座に興味を持った甥っ子(小1)と、星や宇宙の話をよくする。素朴な=難しい疑問をぶつけてくるので、つい本気になって答えてしまい、お互いに訳がわからなくなる。

その流れで、『BANG!宇宙の起源と進化の不思議』 という本を知った。その中にずっと探していた、COBEのデータ(3つの「ナマコ型宇宙」の絵です)があった。
甥っ子、ありがとう。

⑤ 受験のころ、進路を決めるにあたって興味があったのは、免疫と、地球と生物の進化と、心理学。
免疫の研究者を目指したけれど、挫折。

社会人になってからも、宗教や歴史や、集団と個人の関係が知りたくて、趣味で勉強してきた。

今、精神学にはその全部が含まれているので、不思議な感じがする。

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