きづき6

見えないものを見たいと思っていた。

今日、気がついた。
これまでもずっと、見ていたのだと。
ただそれが、自分の望んだ姿形ではなかっただけだと。

神さまがいて、ひとがいて、ものがあって、
いろいろなエネルギーがある、不思議なこの世界。

この宇宙の先。光。

2 thoughts on “きづき6

  1. motosasa 投稿作成者

    私がうつ症状を感じるようになったのは、16年前のある日、突然でした。

    それと同時に、普通に街を眺めたり人と話しているときに、靄がかかっているようにみえたり、黒くくすんでいたり、暗いものがみえるようになりました。「みえる」というより、頭の中で「暗い、黒い」と感じるのです。同時に体全体で「重たさ」を感じるようになりました。

    実際に目に見えるものと、感じていることのギャップが大きく、その違和感や不信感によってうつ状態は悪化していきました。うつという病気がそのように見せるんだ、世の中をそのように見てしまう自分が悪いと思っていました。

    けれど精神学を知り、この世界には光も闇もあるのだと知りました。闇は「あるはずのないもの」ではなく「あるもの」だと意識の側でもはっきり自覚できた時、ギャップは解消されました。

    そうすることで、光の部分もよりはっきりみえてくるように感じています。この世界で「みる」ということは、光と闇のコントラストをみることなのかも知れないと思います。

コメントを残す