通信

平成二十二年五月二十三日(日) 

うかのみたま
たまのゆくへ
ゆくへのふるさきの
さきのひみつ(火水)
ち(地)の下にうもれし
うかのみたまの
つらなりしさきの
地の底の
地の獄の
人の欲によりて
つくられた
ひとの獄に

なげこまれた火と
さまざまな イシキタイ の
ゆくえの 燃える 先
京都の地の底の
底の底にうもれし
人の地獄の
ゆくすえ
ゆくさき
とどまりしさきの
こぼれおちるものの
おちてゆく地の獄に
ほうりこまん ほうりこまん(放る、葬る、火うる)
しんぱん しんぱんの
火の ヒの 獄へ
ほうりこむ

うかのみたまの かなしみ の
ふりつもりし この ヤマ の
ふたあける 日
とおかりし とおかりしゆえに
いまいちど
まちたまへ まちたまへ
まちたまへ

二十二時五十五分 受 完了

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