通信

平成二二年四月二十八日 受

平成二二年四月二十九日を前に
〈通信〉

ひかりのみちをくるものへ くるへるこの地のゆく先の
あめふりてなほ みちはつくられ ほのをはきゆることもなく
なみだそそがれ てんのなみだそそがれ

この地をきよめ(清、浄、祓 …)たまふことの このなみだのあめの
しづくうけられし このこらのひつぎのことはり

おはりなきこのせい(清、聖、生 …)のみち きよめのみち せいなるみち
ゆくさきのくもりてあればこそ このみ(身、実、深、御幸 …)より
  
ひかりてらしたまいてはたらくことのみちしるべ
ともされますように
  
みよりはじまるこのせい(正、清、聖、生 …)の世の
うつくしきひかり それは
このちよりてらされる
うつくしき あま てらす(天照す)
  
とこしへの イノリ の みちである

平成二二年四月二十九日によせて
〈 アマテラスミヒカリ 〉

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