ももたろう便り

長期の避難生活で、インフルエンザやおう吐下痢等が、ニュースで聞かれるようになりました。そこで、経口補水液のご紹介をします。
経口補水液とは、水と砂糖と塩を一定の割合で溶かした溶液のことです。水分補給の点滴の成分とよく似ており、身体にとっては「いのちの水」といわれています。ちなみに、和製経口補水液は、水分をたっぷり含んだお米(糖分)に梅干し一つ入ったおかゆを言います。その作り方を何かのお役にたてばと思い、ここに掲載します。

<一般的な経口補水液>
材料: 水     1ℓ
     砂糖    40g
     塩      3g

<応用編>
材料:トマトジュース(無塩)   300ml
     水               700ml
     砂糖              40g(=大さじ4と1/2杯)
     塩                3g(=小さじ1/2杯)
     オリーブオイル        1~3滴(オイルはお好みで…)
       *水・塩・オイルは聖別されたものを使用し、軽くシェイクして飲用ください。(子供やお年寄りに好評です)
       *ナトリウムだけではなく、カリウムも含みます。

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