頭から抜けた何か

昨夜のことです。

私は今、色々な状況が重なり、それと向き合わざるを得ません。

だから向き合っている、と思っていました。

しかし、昨夜仕事帰りにどうしようかと考えていたところ、突然に考え方が変わりました。

全てに正直になろう、と。

同時に、私はまた逃げようとしていたのだと気付きました。

それに気付いたとき、まるで今まで逃げていた自分自身とは全くの別人になったかのように、

頭の中にかかっていた靄が晴れたかのように、

はっきりと自分の問題に向き合い、その問題の元が見えました。悔い改めを一つできたと思います。

だからこその恐怖もありましたが、仕方がない、いざとなったら実家に帰る、くらいの覚悟を持ちました。

 

そして、今日読んだみえるさんのブログ。

九州の罪は…とありました。

私も九州の人間なので、何か連動していたのかわかりませんが、明らかに自分が変わったことがわかったので、多分これからまた大きく変動していくことでしょう。

 

何かが抜けた。

それは、取り憑かれていたもの。

自らを不幸に追い込む自分。

幸せになることを怖れていた自分。

自分は大切にされて良いのだということを、誰かに赦しをもらう必要もない。

 

長かったこの物語を終わらせて、今未来への一歩が多分、始まるのかな?