第7回 配信

私…: 「よほどに、人類は幼いのですね。『大いなる意識、唯一の神』はとても大人で、人類は本当にとても幼すぎるように思えてなりません。
その意味で推し量ると、『大いなる意識、唯一の神』は、とてもとても遠い存在のように思えてきました。
『大いなる意識、唯一の神』は人類とは遙かに遠い存在のような・・・。」

積先生:「ちっとも遠くないよ。3歳の子供なら私が言っていることをみんな理解するのです。だって3歳の子供は人に愛されなければ生きていけないでしょう。」

私…: 「すみません。ちょっと解りません。もう少しご説明をお願いします。」

積先生:「生を全うしようと思ったら、天から与えられた命(いのち)を全うしようと思ったら、誰かに愛してもらわなければ生きていけないでしょう。
この世には、実の母に捨てられて、母性愛を知らずに大人になる人もいます。けれども、その人が大人になれたのは、親の愛ではなくてもたくさんの愛に守られたからです。
生きているということだけで、神様に愛されているのです。それが解らないと自分の存在を呪うような人生を送ることになります。」

積先生:「少なくともイエス様の神様は『あなた方を愛しています。』
と主張しています。
『あなた方を愛しているから、あなた方の隣人を愛しなさい。』と主張しています。」

私…: 「先に、私が『大いなる意識、唯一の神』は遠いと言ったら、先生はちっとも遠くないよ、3歳の子供の方がよく解る、と言われました。」

私…: 「ああ、そういうことですか!
つまり『大いなる意識、唯一の神』は『愛そのもの』だからでしょうか。」

積先生:「そうです。少なくともいまの地球では、そうでしょう。
地上における宗教の価値がある、とするならば、『愛の価値』を教えているの。

積先生:「今、生まれている全ての人間に『 無駄な生はない 』 のです。
にもかかわらず、この地上は殺戮、暴力、様々なものに溢れています。せっかく神の子として生まれながら、
何でいつまでたっても学べないの!』ということを教えているのが『精神学』です。

私…: 「すごく、ものすごく感動しました。とても素敵なお話です。」

積先生:「だから、言葉としてはもう十分に教えてあるんだよ。
にもかかわらず、
いつまでそれに気付かずに、
同じことを繰り返し続けているのさ。
君たちは。
もう時間がないよ。
タイムリミットだよ。

ということをお伝えしているのが、私のお仕事です。」

私…: 「すごく感動しました。
涙が出てきました。
ありがとうございます。」

積先生:「その本質が解ったら、馬鹿馬鹿しいほどシンプルなのです。
その本質が解らないように、
見えないように、みんな、生きている。
見えないように、みんな、生かされている。
見えないように、みんな、洗脳されています。」

私…: 「だから出口の無いようなこの世界でも、
実は『大いなる意識、唯一の神の導き』が、常にある。
みんなに、いつも『チャンス』がある。

ということですね。
それに、その『大いなる意識、唯一の神の導きの愛』に
『気付くか、気付かないか』。

ということでしょうか。

積先生:「そうだよ。それが、私のいっている神の理。人間世界でいう真理かもしれない。
ありがたいお話でしょう。」

積先生:「だから、地球を飛び出した宇宙飛行士は、『宇宙は愛で満ち溢れている。』
と言っているでしょう。」

私…: 「はい。宇宙飛行士の、地球を出て帰って来たほとんどの人が、『宇宙は愛で満ち溢れている。』と言われています。私は天文宇宙ファンだから本で知っていますが、そのように確かに言われています。」

積先生:「ではなぜ、地上の人間が『大いなる意識、唯一の神の導きの愛』を感じられないのか。
それは、人類がまだ未熟で幼く、精神性の、その進化の段階にいるからです。

私…: 「先生、こうして先生に巡り合って、お会いして、このお話を教えてくださっていますが、こういった内容も先人のお言葉があるから、先人の知識があるから、私が質問したり、納得したりできるのですね。
お釈迦様、イエス様、ムハンマド様や先人のお言葉が無ければ、解らなかったです。」

私…: 「人類は精神性が退化しているようにみえます。
しかしこんな世の中、こんな世界でも、『希望』はある、のですね。」

積先生:「だから、『唯一の希望は、精神学』だと、言っています。」

積先生:「あなた方は人類の歴史上初めての『知の領域』に入っていること、に気が付いていないのです。
そのために、コンピュータがどうの、UFOがどうの、というお話に逸れて真実を歪めてしまう。」

私…: 「すごいことです、本当に・・・。とても濃いスープ(『知』)を飲んでるような、感覚です。
一滴にいっぱい詰まっている。
一滴を飲めば、ものすごく凝縮された『知』の真実の情報データが自分に入ってくる、そんな感じがします。」

私…: 「これはよほど賢くないと・・・解らない。
いいえそれは・・・、
でも3歳の子供の方がよく理解しますでしょうか。」

積先生:「3歳の時にこのお話をして理解して、あと20年ほど学んで、人類の歴史を学べば、私の言っていることがよく理解できます。」

積先生:「『人類の歴史』の中に答えがあります。
あるいは、『文明の歴史』と『日本の歴史』の中に、総べての答えはあります。

次回へ、おたのしみに。