第68回 配信

私…: ※:③愛と性とエロスについて-No.6
(収録:2017年11月24日(金)、新潟県糸魚川市、ぬながわひめ神話、最期の瞽女宿(ごぜやど)、秘境パワースポット島道鉱泉で聖別島道鉱泉水を製造して、帰りの北陸高速道路の車中で収録しました。)

私…: 「生命の進化が現行人類から新しい人類への枝分かれが現在の地球人類で起きているといわれます。
正しい天がセットした生命進化の道筋を、人類が正しく歩むことはできるのでしょうか?
それは人、個人個人が『正しい知識を知る』ことで解決できるのでしょうか?」

積先生:「そうです。ひとりひとりの個人から『精神学』を知ることです。
精神学を知ろうとしない人達は・・・、なぜ精神学を知ろうとしないのか?というとね、知ろうとしない人は自分が地獄に行くと決まっているから、潜在意識でそれを知っているからです。
だから布教は要らない、と私は言っています。
それをね、面白がって人に死んだらどこへ行きますか?と、アンチ精神学、アンチ神様の人に聞いてごらん、あなたは死んだら地獄へ行かれますね、と言葉を出せば強烈な逆恨みの反動を受けますから。
とても注意が必要です。でも、試しにやってみたらいいのです。人間の思いのエネルギーの危険さがわかります。
というのが私の立場です。」

私…: 「あーそうですか!地獄に行きたくない人は精神学を見つけるし、地獄に行ってもよいと思っている人は精神学を学ばない、とういうことですね。」

私…: 「積先生、ありがとうございました。違うご質問です。
『浄化力』というものは『理解力』と同じものでしょうか?」

積先生:「そう、セットです。心の諸問題や内なる闇は、理解して交通整理しない限りモヤモヤしたエネルギーをずっと発し続けます。
『理解するということは論理化するということです。それが光になるということです。』

私…: 「モヤモヤとしたままでは問題は解決せず、エネルギーは残る。
理解すれば解決方法がわかるということでしょうか?」

積先生:「解決方法に導かれるのです。
但しその理解が間違っていれば問題は深みにはまります。注意が必要です。」

私…: 「自分の理解が間違っているか、正しいか、は結果を見ればわかる、ということでしょうか?」

積先生:「様々な情報が頭の中に降りてきて、良いお話しも悪いお話しもあります。
良いお話しも悪いお話しも真に受けないことです。
真に受けたら自分が何ものかに使われる乗り物になります。
人間としての自分が最後の判断をして、行動して、その結果の責任は全部自分が取ります。
これを行動ベースにしておかなければ、キツネ憑きになるかも知れません。
キツネがアマテラスでございます、なんていう類いは頻繁に存在します。
ひとりひとりが審神者(さにわ)の能力が高いわけではないのだから。

あーしろこーしろと頭の中に降りてきたら、とりあえず聞いておきますけれどね、あとは人間として私がどうするか、は私にお任せください、ではサヨウナラ、とできるかどうかです。
ほとんどの宗教家はそれ(審神者)ができないから地獄へ行くのです。
そのことでどれだけの人間を殺してきたのか!」

私…: 「『審神者(さにわ):その神と対話し、その神が何者であるかを見極めて、語られた言葉を解釈する役』は、どういう風にすれば正しいのでしょうか?」

積先生:「昔の審神者は“対話”です。精神学的審神者は“波動”です。神界の波動、光の波動の見極めです。
『あなた、偉そうに言っているけれど、あなたは光がないじゃないの!』と言えるかどうかです。」

私…: 「なるほど、よく解りました。」

積先生:「昔から私が言っているじゃない、とりあえずやってみて続けていれば、ニセモノはどんどんどんどん苦しくなってから、わかるよって。」

私…: 「出口がないから時間が経てば経つほど苦しく苦しくなっていくのですね。」

積先生:「そうです。そこ行け、あそこ行け、って従って行って、いつまで経っても片がつかない、解決しないから苦しくなっていきます。
ある日突然、もしかしたら、私は騙されているのでは?と気が付きます。
あっ!しまった!ってね。
たぶん精神学協会の会員さんは、ほとんどやっているでしょう。」

私…: 「えっ、何をでしょうか?」

積先生:「何田さん、あなたがよく神社に行く半分はそれなのですよ。」

私…: 「はい、自覚して反省しております。」

積先生:「それも勉強だからいいんじゃないの。いってらっしゃい。」

私…: 「はい、でも神社に行けば神様がおられる、おられない、良い神様か、悪い神様かは解ると思います。
身体が良い反応と悪い反応をするからです。」

積先生:「悪い神様なんていないの。」

私…: 「悪いエネルギーは人間の残した闇のエネルギーでしょうか。」

私…: 「そういった理屈を解っていても、ちゃんと人を愛すること、『本当の愛』が解らなければ、結果にならないのでしょうか?
『浄化と上昇』をすれば『本当の愛』は理解できるようになりますでしょうか?」

積先生:「『浄化と上昇』で『本当の愛』がわかるようになると思います。
だから過去の宗教の中に正しい愛に対する知識はないよね。
このことが解ると、過去2000年間というのは所詮、過渡期の文明でしかなかった、と得心できるわけです。」

私…: 「さっきから身体がビリビリと電気にずっと打たれたように、とてもとっても感動しています。
すごく重要で感動するお話しをありがとうございます。

ああ、そうですか!こういうお話しを聞いたり理解したりすれば、波動として、自分のDNAに書き込まれるのでしょうか?
そうして次の子供達にその知識のDNAが渡されるのでしょうか?」

積先生:「 『波動はDNAに書き込まれます!』 」

次回へ、おたのしみ