第66回 配信

私…: ※:③愛と性とエロスについて-No.4
(収録:2017年11月24日(金)、新潟県糸魚川市、ぬながわひめ神話、最期の瞽女宿(ごぜやど)、秘境パワースポット島道鉱泉で聖別島道鉱泉水を製造して、帰りの北陸高速道路の車中で収録しました。)

積先生:「人間の身体に『意識』があります。この身体の意識が、病気の症状や原因、浄化するために必要な闇のエネルギーの情報を提供してくれます。
人同士がある程度の距離に近づいたり、肌と肌が接触したりすると、身体の情報の交換が行われて、親近感が増します。
その情報をキャッチし、読み取り、分析と解析して、エネルギーの浄化の手伝いをしてあげるというのが、シンロジカル・ボディ・メソッドの出発点ですね。
また、世間でよくあるように治療者とそのお客さんが男女関係に発展する事が多いという事実にはこのような理由があるからです。

『人間は物語だから』、そういう男女の事件が起きたとしても、私的に言えばね、それはそれで良いのです。
それもご本人同士のお勉強だから。それもお互い様だから。
ただね、心を病んでいる人、特に女性の人の場合は、強烈な執着心になって『夜叉道』への道を開く危険性があるからね、とても注意が必要です。
身体の不調から、精神的に夜叉道に入ったら、元に戻すのが結構大変のです。

私…: 「身体の不調症状から、健全な精神を夜叉道に落ちる、ことになると・・・。」

積先生:「『嫉妬心と執着心はセットだからね。』
例えば、何田さんあなたが男だから、もし、ものすごくモテた人としてね、あなたが京都に住んでいて、前のガールフレンドが貴船神社に行って“今付き合っているあの女を殺して、私と寄りを戻してください。”と、必死になってお祈りしたとしましょう。
それが叶って、今付き合っているガールフレンドがいなくなって、その貴船神社で願(がん)をかけた前の女の人と寄りを戻したいと思いますか?」

私…: 「それは何となくいやです。怖いです。」

積先生:「そうでしょ。たぶん貴船神社で願をかけた女の人の身体の波動が変わっています。」

私…: 「えっ、人に呪いをかけたり、人を恨んだり願ったりした、『人の身体の波動が変わる』のでしょうか?

積先生:「そうです。
だからまともな人間なら、愛し合ってエッチした時の波動と、夜叉道に落ちた人とエッチした時の波動が、全然違うものだ、という事がすぐわかります。」

私…: 「はー、なるほど!『嫉妬心と執着心』はしつこいですもの。」

積先生:「現在は『執着心』がね、大問題になっていて、男も女も関係なくストーカーに変貌して大事件をいっぱい起こしています。
それはキチンとした『精神文化の教育』が成されてないから、社会がこういう事件が多発するのです。」

私…: 「昔はあったのですね。精神文化の教育がキチンと、モラル教育の徹底といいますか・・・」

積先生:「嫉妬心と執着心を持っているということ、それを行動するということは
『如何に恥ずかしいことか』ということを子供の頃からキチンと教えていました。」

私…: 「『恥の文化』でしょうか。」

私…: 「積先生、もう1つ違う質問があります。」

積先生:「はい、何でしょうか?」

私…: 「質問は『シャーマンについて』です。例えば『巫女・神子(みこ)さん』についてです。
シャーマンというのは世界中にいて、女性だけでなく男性のシャーマンもおられます。
日本は女性のシャーマン、巫女さんが多いですがそれは“性的なエネルギー”が作用していますでしょうか?」

積先生:「作用しているとは思いますが、シャーマンとして成功しようと思ったら、『強烈な禁欲』を要求されます。」

私…: 「ああ、『強烈な禁欲』、ですか!、うーん・・・。だそうですよ。」

積先生:「誰に言ってるのよ。」

私…: 「西上さん、です。(後部座席) ですって、ねっ西上さん!」

西上さん:「ははは。」

積先生:「縁の無い人に言ってどうするのよ。
西上さんは結婚して子供を産んで育てた人だから、言っても仕方ないですよ。」

私…: 「西上さんの天からの能力をみれば、子供を育てた後にシャーマンになればどうでしょうか?
人生の後半をシャーマンという仕事で過ごせればと思いまして。」

積先生:「ああ、それはシャーマンにはなれないです。
あのね、なぜ宗教が『禁欲』を要求するか、というとですね、
『性欲を抑圧すると超能力が発達する』という法則があるのです。
性欲を解放すれば超能力が発達しない。
だからといってその手の超能力を良いと私は言っていません。」

私…: 「身に付かないのでしょうか?」

積先生:「性欲を解放してしまったら、他のことが身に付きません!
もっと解りやすくいえば、犬でも警察犬にしようと訓練していても発情して行為させたら、もう勉強しないのです。
人間の子供もそうなのです。中学くらいの年齢で性的快楽を覚えたらバカになる確率が高いのです。勉強しなくなるから。
だから中学高校くらいまでは自由にできる状況下に置かない方がよいのです。
どうせ大きくなったらするのだから。」

私…: 「一人で『快楽』を求める、マスターベーションやオナニーなどはいかがでしょうか?」

積先生:「同じです。『快楽』という意味では同じです。
ただし、パートナーが一緒の方が問題はより深刻になります。
またそのパートナーが同性だと問題がさらに深刻になります。

【実は、それは『罪の意識』とセットなのです。
『性的な事をするということ』と『罪の意識』はセットなのです。】
それは天の仕組みです。

そうでなければ野放図になるでしょ
性的モラルが全く無い世界ってどこにも存在しません。
現在の地球上の全世界で、それは『罪だよ』って『本当の真実を伝えること』をしないから、どんどん人類は頭と精神と身体がおかしくなっています。

次回へ、おたのしみ