第51回 配信

私…: ※:②生命について-No.1
(収録:2017年11月23日(木)、新潟県糸魚川市、ぬながわひめ神話、最期の瞽女宿(ごぜやど)、秘境パワースポット島道鉱泉で聖別島道鉱泉水を製造するため、行きの北陸高速道路の車中で収録しました。)

私…: 「私の家で飼っていた九官鳥(クーちゃん)がシンロジカル・セミナー(大阪)の日の朝に、私の掌の上で死にました。
朝、力がなかったので、抱き上げて、聖別水を飲ませて、『浄化と上昇』のみことばを唱えていました。
30分ぐらいで「ピクッ」となって心臓が止まって、九官鳥は死にました。
昔から、身内の亡くなった遺体には何度も出会っていますが、生き物の生命の死の瞬間はあまり出会わないものです。

今回お聞きしたい内容は『生命について』です。
はじめに、生命は心臓が止まった時点で『たましい』は身体から抜けるのでしょうか?」

積先生:「そうですね、心臓が止まった時点ではないと思います。」

私…: 「脳でしょうか?」

積先生:「いやいや、『たましい』は抜ける時は抜ける。まだ心臓が動いていても『たましい』は抜ける。
ただ自然死だったら、心臓が止まった時でしょうね。
九官鳥も“サヨナラ”を言ってくれたのだね。」

私…: 「はい。“サヨナラ”を言って、逝ったのが解りました。
その後、聖別オイル、聖別水、聖別塩で、マツリヌシのみことばを唱えて、儀式をしました。
すると九官鳥の身体から白っぽいモヤみたいなものが出て、上にあがっていくのが実際に見えました。
九官鳥(クーちゃん)の『たましい』は天に上がったと思います。

マツリヌシのみことばもそうですが、九官鳥が生きていた時、私の腕に乗ってくるので、一緒に『浄化と上昇』を唱えて上昇すると、私の閉じた瞼の裏で白い光が見え始めると、決まって九官鳥が足をダンスするようにタップを打つのです。
『浄化と上昇』のみことばで上昇するとある時点で必ず、毎回95%足をバンバンさせるから、解っているのだなと、私は確信しています。
本当に『浄化と上昇』と『マツリヌシ』のみことばは言うだけですごく効くのです。」

積先生:「『浄化と上昇』と、マツリヌシ儀式とみことば、手順は、九官鳥だけじゃなく、ペットにも効くんだよ。
その九官鳥は、次は人間に生まれ変わるかもね。」

私…: 「亡くなった人や死んだペットの『たましい』を天に上げるマツリヌシの手順書ブックみたいなものですか、最終知識や光文書の電子書籍(左下欄)と同じように、電子書籍でいいので出して欲しいのです。
土地の浄化や、人、ペットの『たましい』を天へ旅立たせるのに、すごく効果があります。」

積先生:「ぜひ世の中のために流行らせてください。『光の儀式書』ね、少しお待ちください。」

私…: 「わかりました。どうかよろしくお願いいたします。
最終知識や光文書の電子書籍は、重くなくて持ち歩くのに便利がいいのです。
いつでもスマートフォンに持ち歩いて読めますから。」

私…: 「最近のニュースで、常温で動く量子コンピューターが日本で開発された、と言っていました。
量子コンピューターやAI(人工知能)は人のことばを瞬時に認識するので、検索システムに欲しいです。
AIは実用化の段階にきているし、話すだけで理解して、必要な情報を検索してくれます。
AIにすごく興味があります。」

積先生:「AIが発展すればするほど、人間はいままでの頭の使い方では生きていけなくなりますね。『精神学』を勉強すれば、日本人の頭はAI時代に対応できると思います。」

私…: 「私も『精神学』を学んでから、ちょっと賢くなったような気がします。
覚えているし、人の言いたいことが瞬時に解るというか、伝わってくるというか、とても有り難いです。」

積先生:「ちょっとじゃないよ。ずいぶん賢くなったよ。」

私…: 「そうですか。それは嬉しいです。ありがとうございます。
確かに最近本屋で、どんな本かちょっと立ち読みした数分で本の主要な部分が頭に入ってくるので、要らない本を買わずに済んでいます。
なにか天が頭の中に、本の書いてある内容の重要部分を教えてくれている感じがします。

私は、自分では『精神学』を学ぶこと、『浄化と上昇』のみことばを言って上昇すること、『 神を超えよ!仏を超えよ!積哲夫の言葉 』を書かせてもらっていること、もう一つ「ゴッドブレイン」のホームページにブログをアップすること、これを行う毎に人生が良くなっているような、実感としてそんな気がします。」

積先生:「大雨が止んだので、虹が出ていますよ。こんな大きな虹は滅多に見れないよ。」

- - 休憩 - - 

私…: 「私事ですが、親は年をとって母は78歳で要介護5で今は施設にいて、父は82歳で要介護2で自宅にいます。
私は働いていますが借金もあり、自分の身体が年をとって無理が効かなくなっています。
もっと稼がないと年と共に稼げなくなってくるので、どうしようかと悩んでいます。」

積先生:「その身体の状態でどうやって稼げるの?
それを老化というのです。老化してからお金が欲しい、といったって間に合いませんよ。
それまでに稼がなくってどうするの!と言っておいてあげます。
それで、楽して儲かる道はありませんか?って。
ありません!
老後がない人生を送ってください。
老後がないように今から用意をしておかなければいけません。
老後がないようにというのは、働き続けて死にましょう、ということなのです。
トイレが近いとか、頭が働かないとか、それを『老化』というのです。
(老化は)元には戻りませんよ。」

次回へ、おたのしみ