第50回 配信

私…: ※:①私達の宇宙について-No.3

積先生:「『天』は無駄なことはしません。
人が天に『最後の審判』を求めても、本当に死ぬわけではありません。
天の役割を果たすべく、『この世でちゃんと働いてください』、となります。
そこで、自分が本当に『天の役割』を働き始めたら、失敗はありません。
その確認が確実に生まれてきたら、失敗は無くなります。
その意味では、必ず成功します。
たぶん、必要なお金も入ってきます。
人生が楽になるのです。楽しくなるのです。
だって、自分のための悩みが無かったら、人生は楽になります。
私を見ていると楽そうに見えるでしょ。」

私…: 「成功して、お金も入ってくる、暮らしも楽になる・・・。」

積先生:「その状態で無ければ、(天と)働けないでしょ!
天があなたに働いてください、といえば、そこまでちゃんと与えてくれます。
『天は全てを与えてくれるのです。』

いつも私が言っているのは
『ご褒美が欲しかったら、神様からもらいなさい。』
『人からご褒美をもらおうと思わない。』
ことが肝心なのです。

Aさん:「そのいただいたご褒美は必ず、周りに回していかなければいけない、ですね。
ご褒美を自分に留めて置いてはいけない、のですね。」

積先生:「天のご褒美を自分に留めてもいいけど、死んだら地獄行き、ですね。
天の上から見たら、『こいつはやっぱり自分だけに使ったな、地獄へサヨナラ~。』
と、なりますね。」

積先生:「今、日本のお金持ちがね、相続するのに、相続税を払いたくないという理由で、いろいろ悪知恵をはたらかせていますね。
お金を海外に持ち出したり、日本国内の不動産とか、タワーマンションを買ったり、よくそこまで思い付くよな、というくらいの税金対策をしています。
でも、そこまでするなら、相続税のない国を目指すべきなのです。
今の自分たち一族のために節税をしたとして、その『たましい』はどうなると思いますか?
そのお金を相続する子供達の『たましい』も含めて、どうなると思いますか?
あまり良い方向には行きません。

Aさん:「いただいた以上の闇が、もれなく付いてくる・・・。

積先生:「そういうことです。
『お金』には別に色は付いていないけれど、『お金をどう使うのか』、によって、
『たましい』の行き先が『光に行くのか』、『闇に行くのか』、決まります。

日本国で税金を払いたくないなら、この国を捨てればいいのです。
日本人でいるなら、税金について真剣に考えるべきです。
そうすると、政治にも関心の向くことになります。」

私…: ※:私達の宇宙について-は、以上です。
また機会がありましたら、お聞きして掲載いたします。

私…: ※:次回は:②生命について-を予定しています。

次回へ、おたのしみに。