第33回 配信

私…: ※1、本日は和歌山県紀の川市の和歌山電鐵貴志川線貴志駅、通称「たま (猫の駅長)ちゃん駅」前にある「自然食品店&カフェしおん:西岡充子社長(料理研究家、シンロジカル・フーズ開発家)」に、
積先生と西上佳予子さん(光のフェイシャルエステ師)と私(何田)で、お邪魔しています。

私…: ※:前回の続きから掲載しています。

私…: 「ありがとうございます。」

西上さん:「何田さんの言ってくれた『仏魔』が人間であって、作られたものだと解ったので、良かったと思います。」

積先生:「だからね、仏魔と同じように、神様世界もかなりのパーセンテージで、人が作ってきたのです。
だから、今の『神道』もアカンと私は言っています。『人が作った』ものだからです。」

西上さん:「今の神道も人がつくったものですか。」

西岡さん:「上手くいって、良かったですね。」

私…: 「ありがとうございます。」

西上さん:「私が内宮様の前で急な目まいで、倒れそうになった時、何田さんが横にいたので、私が何田さんの腕を掴んだから倒れなくて良かったものの、何田さんひとつも助けてくれないの。
あれ彼氏なら絶対、抱え(かかえ)てくれているのにね。」

私…: 「あー、そうでしたか。それは申し訳ありませんでした。」

西岡さん:「あはは、面白いね。
その日は、私も参加した東京のシンロジカル・セミナーで、積先生は大変だったんですから。
新しい『おふだ』を持って来ておいて良かった、と積先生は言われていました。
本当に東京は大変だった日でしたね。』

積先生:「そう、だから『仏魔が来たりてどうの・・・(日月神示)』と言うくだりは、『神魔(しんま)』もいてね、と言うお話しなのです。」

西上さん:「えっ、何って?」

私…: 「神魔です。」

西上さん:「あー、神魔も気を付けなければいけない、と言うことですか?
ほんまもの、本当の真実のものかどうか、を見極め無ければいけない、とういうことですか?」

積先生:「そうさ、その通りです。
だから、『蛇(ヘビ)』を崇めている(あがめている)ようでは、ダメなのです。」

西上さん:「私のことですか?」

西岡さん:「私もですか?蛇なんて崇めていないです。」

積先生:「ふたり共です。」

西岡さん:「崇めていませんよ。」

積先生:「だって、西岡さん、自分の家の庭石の間から大きな頭の蛇(頭幅が15~20cmくらい)を見たって、よく言っていたじゃないの。」

西岡さん:「あーそれは、もう言っていません、最近は。
積先生のお陰で、もう卒業しました。」

積先生:「うん。でも西岡さんは見たんだと思うのよ。とても大きい蛇をね。
今日のね、若崎さん(アーストラスト総責任者)の息子さんの夢のお話しでさ、白い狐(キツネ)に、出会った、ってお話。
出会ったんだろうね。」

私…: 「若崎さんの息子さんの夢の狐のお話しですね。」

積先生:「私なんて、夢の中ではなくって、現実にでっかい狐に道で出会ったもの。」

私…: 「そんなに、どのくらいでっかい狐ですか?現物にですか?」

積先生:「うん。犬くらいある大きい狐だった。道で会ったの。
『おまえ狐やろ。』と言ったら、狐もビックリしていました。」

西上さん:「本当に狐だったんですか?」

積先生:「わかりませんが、私の中では狐でした。」

積先生:「それ以来、しばらく不運が続いたのです。」

積先生:「『おまえ狐だよな。』って言ったら、悩ましそうな顔をして、いなくなりました。
邸宅街だから、人の家の中へ入って行ったから、後はよくわかりません。
普通の狐じゃないよ。
普通の日本の狐はいろいろ見てるけど、もっと小さいから。
(手の平で下から60~70cm程度示して)、背だってこのくらいあるんだから、大きな狐だったもの。」

西岡さん:「日本の狐ではない、のですか?」

積先生:「いや、あれは偉い狐だと思う。金色だったから。」

私…: 「積先生はその時お一人でしたから、他に誰か横に一緒にいたら、その横の人は
金色の大きい狐を見ているでしょうか?」

積先生:「見えていないでしょうね。きっと。
それは夢じゃないの。私の記憶の中では現物で現れたの。
私が『周りに誰もいない、誰もいないよな。でもこいつ狐だよな。』
と考えていると、向こう(狐)も悩んでいました。
『変な所で、変な奴に出会ってしまった。』、という感じで、狐も悩んでいましたね。」

積先生:「だから、私が西岡さんの家の中で蛇を見たというお話しを面白がって言っていますが、私は否定はしていません。
きっと見えたのです。」

西岡さん:「精神学協会の正会員の勉強を始めた頃、夢で、何百人という人がゾロゾロと家から出て行く夢を見ました。」

積先生:「西岡さんの(亡くなった)ご主人さんがいい人だったからね。」

西岡さん:「毎朝時間を作って、仏間で、『浄化と上昇』、をしていますが、その場所に
『西主を守り、阜(おか)に祀り(まつり)、世のために事業をおこして、紀績(きせき)残さん。』
という内容を書いた色紙があるのです。
その横に『神弧隊(しんこたい)』(福井県三方郡美浜町の『城山稲荷神社』のおふだ『天神一路』のこと。一枚のおふだに一匹の神の使いとして神キツネがついています。見える方しかみえません。
でも、一年間おふだの場所周辺で、必ず神様の使いとして、働いてくれます。)
のおふだも置いてあります。」

積先生:「『西主を守り、・・・』はご主人の言葉なの?」

西岡さん:「誰かに、もらった言葉です。」

積先生:「きっとご主人のために、誰かが書いてくれた言葉なんでしょうね。
その通りあなた(西岡さん)、生かされているのです。」

西岡さん:「生かされていますが、その言葉どおり、事業を興さなければいけません。」

積先生:「だから、今、事業を興しているじゃないの。
私が笑い話で言っているじゃない、西岡さん、大企業を作るつもりです!って。」

西岡さん:「はー、まだ事業体系になっていません。」

積先生:「で従業員何百人の会社なの?」

西岡さん:「それは積先生が言っている人数です!」

積先生:「私があなた(西岡さん)の心の声を代弁して言っているのです。
代わりに!」

西岡さん:「代わりに言わんといてほしいです。そんな大きなお話し。」

西上さん:「でも、夢は大きい方がいいですよね。」

積先生:「それだって。私は仏壇の横に書いてある『言葉』を代弁して言ってあげているだけですよ。」

西岡さん:「本当に、心から皆が幸せになったらと思います。
お父さんが生きていた時は家族や親族や従業員が幸せになれば、と思っていたのですが、結局、今はもっと渦(うず)を大きくしないといけない、と思っています。」

積先生:「そう、それが大きくなったら、『地球の造り変え』になるのです!
そのレールの上にちゃんと乗っているのだからさ、がんばってお働きなさい!」

西岡さん:「皆からいつまで現場で働くのか、と聞かれます。」

積先生:「ずっとです。死ぬまで働くの!」

西上さん:「あはは、そうですね。」

積先生:「『次からいつまで現場にいるの?』と聞かれたら、『死ぬまでだ、と言われています。』と答えましょう!
『死ぬまで現場』が一番いいのですよ。」

次回へ、おたのしみに。