第24回 配信

私…: ※:過去、積先生に初期の質問した内容を途中からですが、集めました。以前の掲出を内容が重複している箇所があります。ご理解をお願いいたします。

私…: 「アマツツキ様のお働きによって、白村江から以降の出来事が作られて・・・。」

積先生:「いや、それは君。2015年までのお話し(物語)です。
わたしは繰り返し、『古事記と日本書紀はもう終わった。』、と言っています。
『最終知識』完成までの時代と、精神学協会前期と、後期(現在)は違うのです。
精神学協会前期は日本の用意をするためだったのです。
それももう終わったのです。
 ・1991年から2000年までは最終知識完成の段階
 ・2000年から2015年までは日本列島、もしくは日本人を覚醒させる段階
 ・2016年から新しい時代
段階があってそういう風に進んできているのに、興味を過去に向けたり、未来に向けたり、振り分けるから、わけが解ら無くなるのです。
それを体系立って、知識として持っているのは精神学協会だけなのです。
すでに2段階、時代は変わっていますが、
普通の皆さんは、1991年より前の知識で生きているからです。」

私…: 「積先生、2016年から『御国の時代』に突入したということでしょうか?」

積先生:「はい。そうです。すべての用意が整ったから、皆さん働きなさい。
という時代になったのです。
こんな時代にね、人の幸せがどうだ、とか、何だとか、過去の宗教的な興味を持っていたって、前には進みません。

それって、今のメディアとか、世界の情勢とかに、頭の中が支配されているからです。
中国人の頭の中と、韓国人の頭の中を日本人は学んだでしょう。
国家が国策として反日教育をした結果が現在です。
同じようにアメリカ人の頭の中もまもなく学べるのです。
世界の中で、どうも日本人の頭の中の方が情報が多い、ということに気が付くのです。

『正しい知識の絶対量が必要なの』であって、ねつ造された知識なんて、幾らあったって何の役(やく)にも立ちません!」

私…: 「地球は御国の時代に突入しているのに、最近の日本人の『たましい』では、働けていない悩み、つまり働く時代に働けていない実状のギャップが『たましい』にどのような影響がでてきますでしょうか?」

積先生:「だから、この国の中で光と闇の戦いが本格化します。
半分以上の人達はたぶん闇です。
日本人だからっていうのは、入り口でしかないのです。
日本人の中で目覚めなければ、サヨナラ、なのです。
最後に日本人として生まれるのですよ。
せっかく日本人として生まれて来たのに、道理の通らない内容でアメリカ様とか、中国様の言うことを聞く人間たちは、日本人としての権利を放棄しているのです。そんな人たちが生まれ変われるのですか。来世があるのですか。」

私…: 「来世は無いと思います。
世界の人間は、最終的に日本人に生まれてきます。
日本人は神の子として生まれて来て、人の子として地球のために働きます。
地球のために働いた日本人の『たましい』は、次に神様になります。
その『たましい』の進化という段階で、日本人がねつ造された知識で他国の言いなりになるということは、言いなりになった日本人は死んだら、次の世界は無い。
神界に引き上げられることはありません。
地獄かも知れません。」

積先生:「そういうことです。」

私…: 「ひとり、ひとりの中でも、光と闇の戦いはありますか?」

積先生:「これから最後の戦いが始まります。
ひとり、ひとりの中で。
社会の中で。
例えば、アメリカの奴隷の社長が経営している会社で働いている人間は、アメリカの奴隷として洗脳されます。
中国の奴隷として働いている新聞社の社員は、中国の奴隷として洗脳されます。

その人間が定年退職を迎えて、悔い改めるチャンスが有るか?無いか?
まず無い、と思います。

人間って自分の人生をそんな簡単には否定できないの。
だから『悔い改め』って、とっても難しいのです。
ちょっと違うかも知れないけれど、ご飯を食べるためには、と言ってね、何十年もその会社で努めて、その価値観で洗脳された人間が悔い改められるでしょうか?

ナショナル(松下)がなぜ光を失ったのか?ナショナルをよく観察してごらん。
松下幸之助の遺言を守らない後継者が出てきたからです。」

私…: 「松下幸之助の『人は宝である。』という遺言を守らなかった。」

積先生:「守らなかったし、たぶんあの会社から輝きを失わせた最大の勢力は、松下一家を守ろうとして、ナショナルの存在目的を潰したのです。ナショナルをパナソニックにしてしまった。松下政経塾もそうですが、理想を誰も引き継げなかった。
松下幸之助さんは可哀想だったね。」

私…: 「では、海外資本の会社の下で働いてきた人間は、悔い改めることは難しい、ということでしょうか?」

積先生:「戦後の日本で、会社に忠誠心を尽くして、高度成長を支えた人達が今どんどん退場する時期になっていますが、彼らが作った会社というのは脆弱なのです。
アメリカにどんどん潰されるのです。
なぜかというと、アメリカは悪なの、邪悪なの、邪悪の力を知っているのです。
日本の戦後の歴史を考えてごらん。
今度のトランプ大統領にしたって、資産家の一人です。日本から沢山のお金や資源を持って行きますよ。
アメリカ資本主義とはそういうものです。

資本主義の正体をいい加減学ばなければいけません。
資本主義は略奪のイズムです。
日本人がつくった日本型資本主義と世界型資本主義はぜんぜん違うのです。」

私…: 「洗脳された人間の持つ間違った闇のエネルギーは、ご本人が亡くなっても、その子供や孫や家族に伝わるのでしょうか?
と言いますのは、子供や孫がうつ、病気になっている家族が多いのです。」

積先生:「そりゃ、病気になりますよ。だってエネルギーだもの。」

私…: 「それは両親や祖父母の思想や考え方が間違っていて、闇のエネルギーを持っていると、その子供や孫に影響し、子供や孫に『たましい』の光と闇の戦いが起こっているとみていいのでしょうか?」

積先生:「自分で自分を罰しているからです。
病気だってそうです。
今は、はっきり解ってきています。
若い時は自殺します。
中高年になると、免疫疾患だけど、がんしても糖尿病にしても、それは緩慢なる自殺なのです。
肉体そのものが自殺の方向に舵を切った結果が病気の発症ですね。」

次回へ、おたのしみに。