第22回 配信

私…: ※:過去、積先生に初期の質問した内容を集めました。
以前の掲出を内容が重複している箇所があります。ご理解をお願いいたします。

私…: 「『たましい』は光50%、闇50%で生まれて来ます。その後人生を生きて、死ぬまでの間に光20%、闇80%ならばどうなるでしょうか?」

積先生:「死んだ時に『たましい』に光が多ければ光の世界の道筋に乗れるし、闇が多ければ闇の世界へ行きます。
それで『さよなら』です。
残念でした『さようなら』です。
今の日本人は人間として生まれるのは最後だから、これで終わりです。」

私…: 「『たましい』の何が光で、何が闇なのか?という議論にはならないでしょうか?」

積先生:「なりませんね。
生きている間も、死んだ時も、どの時点でも、この宇宙の創造の意志とでもいうべきものに一体化し、『私』(自分)というものが無くなれば、『たましい』は光の道筋に乗ります。
しかし、どの宗教家達も『私』(自分)が無くせないから、光の世界に上がれません。
皆さんそこを目指してきたのにね。」

積先生:「何田さんの質問は過去の宗教にこだわっています。
『幸せって何ですか?』と言っているようなものです。
『幸せ』なんて人間が『幸せ』と思ったら幸せなのです。
そう思う時は人生に何度もありますね。「不幸」も同じように何度も訪れますが、
そんなものが永遠に続くわけがありません。
自分の思い通りにならないのが、『人生』です。」

積先生:「宗教的な問題と、精神学の問題と別けて考えてください。
『精神学』は宗教ではありません。
宗教を終わらせるために『精神学』があります。
宗教的疑問を解決したかったら、『最終知識』を読んでください。
そこに答えが書いてあります。」

積先生:「積哲夫の段階として、
・1991年から2000年までは最終知識完成の段階、
・2000年から2015年までは日本列島、もしくは日本人を覚醒させる段階
・2016年から新しい時代、第3の段階に入っています。

精神学を学んでいないすべての人は1991年以前の過去の知識しか無いのです。
1991年以前のそこにある過去の知識を駆使して、あーでもない、こーでもないと、右往左往しているだけなのです。
もう時代は進んでいるのです。
何田さんの質問は宗教がテーマにしてきたものを再び持ち出していると気が付きませんか?」

私…: 「はい、解りました。気が付きました。前の以前の宗教の問題でした。」

積先生:「何田さんが一番知りたかったのは、
『人は何のために生まれるのですか?』というお話でしょう?
それに対して、例えばお釈迦様はあーいう風に答えを出しました。
あーいう風に出した内容は『最終知識』に掲載されています。
仏教でご飯食べている人は、『最終知識』を受け入れがたいです。
なぜか?
いくら修行しても、自分はお釈迦様のところまで行けないからです。
お釈迦様は言われています。
『修行はいらんって。
修行はいらない。
時が来れば、皆さん解るようになります、と。』

イエス様も同じです。
イエス様は十字架上で
『神よ、神よ、
なぜ私を見捨て給うのですか?』
と言われています。
それは、イエス様はその時まで、やることをやったから自分は救われる、と思っていたのですよ。
でも、救われなかった。

結局、お釈迦様の悟られた
『時が来ます。それまで待ちなさい。』
が真実なのです。」

積先生:「全部、『最終知識』に書いてあります。
『最終知識』が世に出た時点で、宗教の時代が終わったのです。
宗教の時代から地球全体が脱出しています。
人間の意識だけが脱出できていない、のです。
だから、過去の歴史を繰り返すのです。
アメリカにしても、ヨーロッパにしたって、その他の国々にしたって、一神教しか原則的に無いでしょう?
それ以外の国々で、神様とか精神界のデータが、日本のように残されている国はどこにも無いのです。
そのことに気が付いたら、日本が『ひのもと』だと言う意味が理解できます。
天(唯一の神様)は、日本だけになぜ、わざわざこれだけのデータを残したのか?」

積先生:「今までに世界の超能力者、預言者が救世主は日本から来るとか、日本にいるとか、言っているでしょう。
救世主というのは、そのテーマをたましいに組み込まれたパーソナリティーだと考えればいいのです。
だから、『目覚めた日本人』が全部そうなの。目覚めれば全員が『救世主』なのです。
救世主はあなたなのです。
『救世主』は何人出てきてもいいのです。イエスがひとりでできなかったなら、できるだけのたましいを地上に送り出したらいいと誰でも思いつくでしょ。
何十、何百、もっともっと出てきます。
そういう『天のプログラム』なのです。」

私…: 「覚醒した日本人が全員『救世主』と言うことですね。」

積先生:「そうです。
だから、私はいつも言っています。
やがて、私(積先生)の能力は皆さんに相続されます。」

※:取材中に、後ろからkomyoshiさんが精神界からのメッセージを受信され、メモを積先生に渡されました。

メッセージ: 『 ひとりひとりの
         人間の
         たましいの救世主は
         その人自身です。 』

次回へ、おたのしみに。