第1回 配信

私…: 「どうぞよろしくお願い申し上げます。

 まず、表題の『神を超えよ!仏を超えよ!』について、意図をお教えください。」

積先生: 「1991年から2000年までの期間は、知識の準備期間でした。『最終知識』が完成し、これによって聖書の役割が終わりました。これが精神学の第1期です。次に2001年から2015年の期間は日本列島と日本人を覚醒させるための時間で日本の用意の期間でした。これが第2期。そして2016年から始まったのが第3期の新しい時代、『御国の時代』が始まりました。それは日本語、日本語脳によって、神や神々とコンタクトし、『最終知識』にある神知と人知が融合してできる新しい時代が幕を開けたのです。
現在の宗教というものは開祖に重きを置き、開祖を超えるということを認めていません。
それは2500年前、お釈迦様の言葉を次の世代に伝える者たちから発生しています。それは意図せずとも人間の特性として出てくる間違った部分です。
この間違った部分をベースに出発点としている故に、その後の世界が間違ってきます。
『最終知識』に記されているように、2500年前にお釈迦様が身体をもってこの世に現れ、考え、そして悟ります。
その内容は宇宙には意志があることを発見し、大いなる意志(唯一の神)によってプログラムされている物語だと気づくわけです。そしてそれはプログラムのその時まで待ちなさい、というものでした。この時点でお釈迦様は神々を超えてしまいました。
神々にとって人間は穢れ(ケガレ)です。神々は肉体を持ちませんが、精神世界のエネルギーとして存在しています。その神々も光の部分と、闇の部分を持っています。
神々がこの物質宇宙に関与するには人間にコンタクトを取る必要がある。しかし人間にかかわると闇の部分が増し、神々の世界が『汚染』される。インドの神々はお釈迦様に、人間への伝達を負託します。
その後、お釈迦様の言葉を伝える者たちがお釈迦様、開祖が一番として後生に伝えるために
間違った形で宗教は伝播します。
 その後のイエス様、ムハンマド様の言葉を伝える者も開祖一番という形をとります。
必然的にこの世の闇を解決する者は救世主であり、それは一人と認識されていきます。
また開祖重視のため、後生に生まれる者は開祖を超えることはありません。
人間から出た闇です。全世界は一神教という形で闇の中にいます。
 重要なことは宗教というシステム、考え方は1990年以前の考え方で、プログラムが変わった仕組みが変わったと認識することです。
旧時代、1990年以前の考え方で真理や世界の流れを考えると宗教の闇を世襲してしまいます。」

私…: 「全く1990年以前の考え方、宗教は間違いでしょうか。」

積先生: 「論理的に考えれば、例えば宇宙はビッグバンの1点から生まれました。その後その時のエネルギーが転移し、物質を形作っています。それに伴う新しい問題も起きます。新しい問題の解決策が原点だという認識は、論理的に間違いです。同じく開祖が救世主とするのは宗教の闇であり、これが人間の特性といえます。
しかし聖書も古事記、日本書紀も政治的に人の手が加えられていますが、正しい予言の書です。人の手が加えられても世を導く唯一の神の大いなる意志(唯一の神)が宿ったものです。

もう地球の時空は変化しています。
1:西暦2500年前~西暦1990年宗教時代、2:1991年~2000年最終知識の完成、聖書の役割終了、3:2001年~2015年日本列島、日本人の覚醒、4:2016年~御国の時代
です。

 地球はすでに4の時代に突入しました。しかしほとんどの人は1の宗教の時代の考え方で生きています。
4を知る者にとって1の宗教時代からすれば宇宙2つ分違うわけです。時空が違うということはそういうことなのです。
地球が変わっていると認識し、考え方のベースを変える必要がある。旧認識と新時代のギャップが人の環境に影響をおよぼし、おかしな現象や病気が現れます。

 『1から4を冷静に検証すると、計画された大いなる意志(唯一の神)の存在を認識できます。』

 お釈迦様は大いなる宇宙にある意志が存在し、計画、プログラムしてある。その中に自分たちは存在し、時が来れば解決されると、気づいたのです。
お釈迦様の人間としての突破があって、次に2000年前、イエス様が身体を持って現れる。ムハンマド様については詳しくは述べませんが、同じく身体を持って現れます。

 現在、地球は一神教の闇、マネーによる支配の中にあります。この邪悪な闇や悪魔を一神教やそれまでの宗教では処理ができない。この闇のエネルギーは100億人分のエネルギーに相当します。それを処理するためには人間の身体が必要で、1人1人が『悔い改める』という作業が必要になります。

 大いなる意志(唯一の神)はそのプログラムの中に、強大で邪悪な闇を分析、処理するため、神々、悪魔、すべての情報を日本列島に移築しました。だから神々や悪魔など光の情報も闇の情報も精神性も日本列島にあります。
これは日本語が神界語であり、日本語宇宙が邪悪なものを分離し、処理する場として計画されているからです。(コンピュータでいうウィルスを隔離、除去する形と似ています)
そのために日本を十字架にかけたのです。

 イエス様と同様に邪悪さを処理させるために、日本を十字架にかけた。
日本は西洋ヨーロッパ化、資本主義導入、アメリカ化の闇を分析、処理するために、世界で唯一の被爆国になり、江戸時代にあった大量の金や財宝は世界に取られていきます。
しかし、邪悪な闇も分析が終わり、覚醒する期間が3:2001年~2015年日本列島、日本人の覚醒です。
これは決められている天の計画、スケジュールです。2015年日本列島は覚醒し、2016年から予言にある『御国』への働きが始まっています。」

積先生: 「一連の大いなる天のプログラムとは、地球にある強い大きな邪悪なエネルギーを処理し、光のデータに変換、無効化する。天の計画です。それを可能にするのは各個人が行う『悔い改め』、と『浄化と上昇』です。このノウハウは『精神学』の中にしか、地球には存在しません。『精神学』を学ぶということは大いなる意志(唯一の神)を実感し、そのプログラムの一役を担い、天とともに働くということになります。
それは御国の予言の実現を意味しています。
 御国になるには日本語を使用し、日本語で論理的に考える日本語脳で到来する真の世を示していました。そして2016年から大いなる意志(唯一の神)の計画通り、日本は予言の御国として進み始めました。」

 お釈迦様は『無知は罪なり』と言われました。正しい知識を知るということはとても重要です。正しい知識の中に人間的な思考では到達できない神の領域、神知があります。これは神とコンタクト(接触)ができなければ、正しいかどうか判断をしてはいけません。
人間的思考で想像の一端はできるかもしれませんが、間違った方向に動いてしまいます。それを修正するにはとても多くの時間と労力とエネルギーが必要になります。間違った知識は避けるべきです。

  正しい知識を得ることの尊さを学んでください。

  正しい知識は勇気をもたらします。

 『愛と勇気と正義』、『勇気』がなければ、『神知』に到れません。

   よく、よく、覚えておいてください。」

私…: 「日本人の覚醒の点でもう少しお教えください。」

積先生: 「事実としてお釈迦様も、イエス様も、ムハンマド様も人間の身体を持って生まれてきています。これがとても大事なことなのです。
 重要なことは、人間という身体と頭脳が必要なのです。身体が光と闇を分離できます。そして頭脳によって、闇というエネルギーを知識に変えることで、無効化し浄化できる。頭脳が無ければ闇を浄化できません。データ情報を再構築できないからです。という働きを理解してください。『最終知識』に記されています。
 人間の身体と頭脳をもっている間で闇を処理できます。これは神々ではできなかったことなのです。だから神々は人間と接触すると考えが汚染することを嫌います。

 とても重要ことは、あなたが生きている間に、人間の身体と頭脳があるうちに、『悔い改め』と『浄化と上昇』を行いなさい、ということです。
死んでしまってからでは、遅いのです。

 現在、日本以外の地で神とコンタクトできる場所はほとんどありません。一神教の闇エネルギーの中にあるからです。
 人間の身体というものはとても良くできていて、光のエネルギーと、闇のエネルギーを分けることができます。
 頭脳は『浄化と上昇』という『みことば』で光の層に上昇すると神々とコンタクト出来るようになります。闇のエネルギーの処理と原因をこの光の層で探り、知識に変換して処理すると、闇のエネルギーは浄化され、無効化します。

いま、komyoshiさんが光の領域からのメッセージを受信されました。」

私…: 積先生からメモを手渡されました。

メッセージ: 『 ひとりひとりの
         人間の
         たましいの救世主は
         その人自身です。 』

積先生: 「つまり聖書も、古事記も、日本書紀も正しいけれど、救世主というものは闇のエネルギーを処理し、無効化できる者であるということです。そして、それは目覚めた日本語脳を持つ人々であるということです。さらに、日本に住んで日本語の脳で考える、あなた方が誰もが救世主になるという、天のプログラムです。」

積先生: 「だから、真の唯一の神のプログラムが確実に現われ、宗教の闇の時代が終わり、御国の時代が始まったといっています。それがこの日本という国なのです。この知識を知り、自覚した時、その人が救世主となります。
それはその人の環境や周辺が光の方向に変わっていくのを実感します。
救世主は1人でなく、救世主たちという複数であり、あなたが救世主になる、ということです。」

積先生: 「あなたは、壮大な、大いなる意志(唯一の神)の創られた光の物語の中に、今あなたは生まれて、生きています。」

次回へ、おたのしみに。