どこかに行かなければと何となく背を押されるような感じがあり
翌朝、目が覚めて、どこへ行ったらいいのかをネットで調べだす。
候補はいくつかあったのだけれど
確認するとどうも違うらしい
最終的にしっくり落ち着いた場所が「彌彦神社」(主祭神:アメノカゴヤマノミコト・新潟県の一の宮の一つ)だった
車で約2時間の道のり
雨風の中の道中だったが到着時には風雨がおさまっていた。
到着の少し前に
「最初に旧社殿跡→本殿→摂社→奥宮(御神廊)→末社の祓戸神社の順に回って、
地元に帰ったら、春日山→居多神社(主祭神:ヌナガワヒメ)に行くように」
という言葉が届く。
旧社殿跡に到着し祈る

祈っていると、写真左奥の光が降り注いている地面のあたりが
光によって明滅をはじめる
祈りが届いたと感じ
本殿へ

本殿では私の前に20人ほど、私の後ろに10人ほどの方がいて
前にいる方たちは5名程度ずつ参拝していて
私の番である
後ろの方たちが混ざっての参拝かと思いきや
私一人だけである(後ろの方たちは私が終わるまで待っていた)
この場所に来ることになった経緯もお伝えしながら
祈る
祈り終えると後ろの方々が一気に参拝を行う
(これもまた計らいのうちということなのだろうか)
そして六社ほどある摂社に行き1社ずつ順に祈る
※写真は割愛します。
次に奥宮(御神廊)
彌彦山の山頂にあり
登山道を昇るか途中までロープウェイを使う2つのルートがあり
今回は若干の降雪があるため(今年は降雪が例年より早いのかもしれない)
ロープウェイを選択する。
乗り場まで行く際中にふと
「神社の敷地内に競輪場があり、彌彦山にはテレビやラジオ局の送信アンテナがあり、ロープウェイがあり。彌彦山は山自体がご神体だというのに(精神学的には日本の国土自体がご神体)人間はあさましいものでもあるな」とも考えつつロープウェイで山頂付近まで
ここから20分程だが、数センチの降雪があってそれが半分解けていて、雪国育ちの私でも足が取られ気を付けて進まないとすべりそうである。
それでも踏みしめて山頂までたどり着き、そして祈るのか?と問われ続けていたのだと思う。
そうこうしているうちに到着し、祈る

ほぼ海沿い(冬の日本海)の山頂とあって風が強い
祈り終えるが、帰りの階段ですべって転びそうになるのを何とかこらえる

ロープウェイで下山


鳥居をくぐりふと目をやるとこんな場所があり、
奥宮の鳥居の脇の方にもこのような看板があり
日本の神話などにもつながりが多々あったと
うかがい知る。

末社の祓戸神社(セオリツヒメ・ハヤアキツヒメ・イブキドヌシ・ハヤサスラヒメ)へ向かう
歩いていると「大祓詞の奏上」との言葉が
到着して奏上する
途中で大きな風が吹き、奏上を終えてしばらくすると止まっていた
どういう事かと考えていたのだが
地上・山・川・海(神社や山を背にしたらすぐ近くに海がある)
大祓詞の再現ではないかとも考える
帰路に就くのだが
途中で彌彦山の写真を2枚


そして
今回しっかりと、はたらかせていただくということができていたら、光栄だ
などと考えつつ地元に戻り
地元の2か所にもご挨拶に伺った次第である。
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ほまれ よの しろき に ほん の み ひかりて
にしの ひがしへ あかる きの
あがる よの よの
さにわいの
あけて くれなく
いやさかに
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記録として