【イコンシールのススメ1】

 

イコンシールを貼ることをお勧めする食品をいくつか書いておきます。

 

筆頭に上げるものは

①牛乳(drinkシール)

これは是非貼ってください。ノンホモ、低温殺菌、通常のパスチャライズド、問わずです。

牛乳は日本人のお宅の冷蔵庫に8割以上の確率で入っています。

牛乳の多量摂取は、女性ホルモン過多の原因となります。ですので根本的に飲みすぎもNGです。

妊娠期の牛から搾乳されたものは女性ホルモン含有量がとても多く、身体の女性化や早熟を招きます。

この辺は気になる方は調べられたら多くの問題に気が付くと思います。

できれば学校給食に出てくる牛乳は避けたほうが良いですが、それができなければ、給食の乗っているお盆にこっそりfoodシールを貼るのがいいかもしれません。

何より、おいしくなります。

特に低温殺菌などは、質の良い牛乳であれば、キャラメルのようなコクのある味わいに変化するものもあります。

 

②輸入の果物・野菜(cookingシール・場合によってはダークイコンシールも併用)

海外から輸入された場合、多くの薬品が使われていたり様々な処理が施されています。

そのため、食べたあとに体に負担が大きいものが数多くあります。

また作物そのものが育った土地があまりよくなかったり、それに携わる方々の持つエネルギーに晒されたものは、あまりお勧めできるものではありません。

しっかり洗うなどの処理の他、シールを同時に使用することで負荷は減るかと思います。

できればそのようなエネルギーを感じるものには手を出さないのがベストです。

 

③養殖魚(foodシール)

養殖魚はその飼育の過程で過密飼育となり、病気になりがちであるために抗菌剤を含んだエサを与えられることがあることと、与えられる餌の質問題があります。

高価なブランドの養殖魚でもそれは同じなので、シールの添付をお勧めします。

雑味や臭みが消え、非常に食べやすくなります。

お子さんの魚嫌いの原因、意外と養殖魚が関わっているのではないかと思うところもあります。

 

④加工肉類(ダークイコンシールとfoodシールの併用推奨)

市販のソーセージやベーコンなどの加工肉類は両シールの併用をお勧めします。

どちらかを、という事であれば私の個人的な体感としてはfoodシールをお勧めしますが、これは人によって感じ方や得意な処理が違うと思いますのでどちらでも。

臭みや添加物のとげとげしさが抜け、塩気も丸みを帯びます。

身体の受けるものも変わり、食べた後のお腹の重さが違います。

ただし、食べやすく美味しくなりますので食べる量に注意してください。

シールを貼った後でも通常摂取するよりも大幅に超えて大量摂取すると、身体に反応が出ることがありますが、これは単に身体が怒っているだけかもしれません。

皆さんはマネしないでください。

 

【番外】高級なお菓子(foodシール)

これは、そのお菓子の本質が見えます。

価格が高くても、中身が酷いものはいくらでもあります。

本質があぶり出されるので、質の良いもの、本物を使ってあればその良さが活きてきて、逆に人工香料などでごまかしていたものはその効果が薄れます。

高価なお菓子は、比較的安価なお菓子よりもそのギャップが大きく感じられます。

丁寧に作られているお菓子などは、その良さが際立つことも多々ありますので、どこが良心的なメーカーなのかがわかりやすくなるのではないでしょうか。

 

 

今回は簡単に。