「予言」は現実に

前々から、会長が仰っていた

「君たちはいずれ忙しくなるんだよ」

この言葉が、現実のものとして動き始めている。

 

私自身は、聖書の『その日その時が来た』、と認識しているのだけど、人の世では、まだそうだと感じていない人も少なくない。
多分、その人がなにをやっているのかで、実感は違うのだろう。

今年に入って、新型の感染症も、慣れとVactcnation接種も広まったせいか、落ち着きの様相が広まってきて、社会が大きく動き出しているのは感じている。友人知人も、次々に海外へと飛び出している。
うちの仕事も、それに大きく引っ張られ、以前のようなテンポで注文が来ているのだけど、飲食店のお客様が増えた分、私や社長の忙しさは以前よりもマシマシになっている。
お陰様で、気が付いたら商品が海外に勝手に飛び出しており、多くの方の口に上っているという現状。それも、公邸料理人さんといった、要人の口に上がっているのだから、ありがたいことこの上ない。使ってくださる方も、皆良い料理人の方ばかりなのもあり、恐らく商品に通した光が潰されることもないだろうと期待しております。
(まあ、これはお客様を選んでいるからという側面もありますが…)

何よりも、単純にモノが売れるだけではなく、教室の開催という『知識』を伝えるという面での呼び出しやお声がけが格段に増えているのが特徴。
知識は、一度途絶えると、『必要があれば』復活することは知っていても、それは決して容易な事ではないので、私はこれを繋ぐ役割として考えて、『伝わるように』常に表現方法はブラッシュアップをし続けている。恐らく、それが功を奏しているのだろうと思うが、思いの他評判がいい。
その為、イベントでのゲスト出演依頼も増えており、その中で『自分の役割とは?』と、考え続けている。会社員としての役割と、私自身の役割と、両方で。

明日から4日間、出張で名古屋。
毎日教室や学校での講師が入っている。
鋼の『連勤』術師なんて、昔の漫画のタイトルをもじって、連勤を揶揄したりもしますが(本当は鋼の錬金術師。結構面白いマンガです。)、連勤術師になっても働けるというのは有難いことで…
月末まで休みはないけれど、役に立てるのならこれほど面白いことはない。

種は蒔き続ける。
どこに落ちるかなんてわからないから。たまに空振りして、蒔けていないときもあるだろうから。
いつかそれが何かで芽吹くように、せっせと種を蒔いて、この日本の食卓や自然環境、ひいてはこの星の環境と生けるものたちの役に立てるなら、と、思ったり思わなかったり。

 

私にとって、会長の予言は既に当たっていて始まっている。

せっせとキリキリと働きましょうか。