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    <title>光文書</title>
    <link>http://www.godbrain.com/</link>
    <description>スピリチュアルな情報リソースと新しい教育システムを提供します</description>
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      <title>光文書</title>
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    <item>
 <title><![CDATA[光文書(ヒカリモンジョ)　　Vol.111<br />波動と緩和ケア病棟]]></title>
 <link>http://www.godbrain.com/index.php?itemid=2568&amp;catid=1</link>
 <author><![CDATA[webmaster]]></author>
<description><![CDATA[この11月27日に、私は仕事の後輩にあたる友人が入院している神戸市内の緩和ケア病棟を訪れました。<br />
その友人は、胃ガンによって、胃の大部分を切除し、その後、腸の異常によって、手術。その術後の経過がよくないため、その緩和ケアの病棟に入院しています。<br />
病院の5階にあるその病棟のフロアは、すこし能力のある人間ならエレベーターの扉が開いた瞬間に、場の変化が感知できるほど、スピリチュアルなマイナスのエネルギーの、影響下にありました。<br />
それは波動です。<br />
その波動については、私と同行した、その友人の会社で働いていた経験のある人物も、感知していました。<br />
私と同行した人物は、あるご婦人がかなり危険なすい臓ガンと診断され、私が浄化と上昇の方法とガンに対する光のエネルギーのハタラキをお伝えした結果、奇跡的に手術が成功し、ガンの転移もないというところまで回復されたプロセスを、ある意味、証言者として、見ていました。<br />
私に伝えられたスピリチュアルなデータでも、そのガンは完治しているはずでした。<br />
ところが、ある日、その人物から、そのご婦人が自分のガンは宇宙エネルギーによって治ったと主張し、いまでも、電話を通じて、ある施術者から、その宇宙エネルギーの治療を受けているらしいとの報告が届けられました。<br />
その人物は、宇宙エネルギーと称するものの危険さを伝えましたが、聞く耳を持たなかったようです。<br />
マズイなと思いましたが、私は、それ以上の行動はつつしむように、そして、よく見ておくようにという意味のことを伝えました。<br />
それから、手術が成功していたはずのすい臓ガンが再発し、一気に症状が激化して亡くなるまで約半年でした。<br />
その過程を、その人物はよく見ていたのです。そして、今回。その緩和ケア病棟に転院する前に、東京で施術料が数十万円という気功の治療を受けた前後のその友人の変化についても、よく見ていたといっていいのでしょう。<br />
私がスピリチュアルな世界にハタラキ手として呼び出される前の友人たちにとって、私は過去の記憶のなかにいるものに過ぎません。<br />
聖書に記されているように、預言者は故郷では尊敬されないものなのです。<br />
正しい警告よりも、より効果がありそうな、手近な超能力者の力に支払いたがるのが普通の人間の姿なのです。<br />
ガンの患者本人が、その気功治療を希望したのではなく、不動産業を営む友達が費用を含めて、面倒をみたということのようですが、残念ながら、マイナスの作用しかもたらしていないことが、その身体からの波動で、わかりました。<br />
無知の罪です。<br />
私は、スピリチュアルなマイナスのエネルギーは、身体の内部に蓄積され、それがある限界を超えると、意識の側に病変をもたらす場合と身体的に病気と呼ばれる症状を生じさせる場合があることを学ばされてきました。<br />
そこから、光治療あるいは光指療法というスピリチュアル・ボディ・メソッドが生まれています。<br />
そして、すくなくとも勉強会に参加している精神学協会の正会員の目には、うつ病も統合失調症も、ガンも糖尿病なども、精神学によって劇的に改善することが、実証例としてうつっているはずです。<br />
この11月23日と24日の東京での勉強会で、複数の初参加の方が、ここで自分に起きたことは、世間では奇跡と呼ぶのだということを実感され、そう言葉に出して私に伝えてくれました。<br />
それは、正しい目的のために精神学を学ぶものに与えられる、能力的な変化の第一歩なのです。<br />
精神学を、私は、科学よりも科学的な学だとくり返しお伝えしています。<br />
波動を感知する能力を身体が得たときに、フィジカルとスピリチュアルの関係がはじめて正しく理解できるのです。<br />
この宇宙の実体に則したその世界観からしか、次の人間社会を考える英語でいうところのイズム、つまり、新しい主義は生まれてこないのです。<br />
<br />
<div style="text-align: right">2008年11月28日　積哲夫記</div>]]></description>
 <category></category>
<comments>http://www.godbrain.com/index.php?itemid=2568&amp;catid=1</comments>
 <pubDate>Fri, 28 Nov 2008 18:15:28 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[光文書(ヒカリモンジョ)　　Vol.110<br />ポスト・英語]]></title>
 <link>http://www.godbrain.com/index.php?itemid=2547&amp;catid=1</link>
 <author><![CDATA[webmaster]]></author>
<description><![CDATA[20世紀においてコンピュータは、アルファベットの文字で、この世界を統一するツールになると考えられていました。それは、英語による世界統一を意味していました。<br />
ところが、この世界金融危機によってもたらされるドルとポンドのシステムの崩壊は、最終的に、英語の絶対的優位を解消する方向に動くと、私は考えています。<br />
スピリチュアルな世界で、私がはじめて遭遇した神的存在が、それまでの神界語は、やまと言葉であることを伝えてきたときに、いまは英語の時代であるが、それは聖書の時代とともに終わるのだということも、同時に伝達してきたことが、いま現実になりつつあるという実感があります。<br />
ある正会員の方が、アメリカ人の友人に「最終知識」をプレゼントされたことに関連して、その会員の方から、セキパブリッシングに次のようなメールをいただきました。<br />
一部ですが原文通り掲載させていただきます。<br />
<br />
「本当に、こころから、喜んでくださって<br />
自分に日本語を読むスキルが無いために<br />
せっかくのギフトをきちんと受け取ることが<br />
できなくて、許してほしいと言われ<br />
ぜひ読みたいので、英語で出版される可能性はありますか？<br />
と質問を受けました。<br />
<br />
現在、正会員のtentotukiさんがブログで翻訳を投稿されていますが<br />
英語が過去に作られた聖書とキリスト教の影響を受けているため、<br />
最終知識を正しくつたえることができない可能性をできる限り排除し、<br />
模索されながら翻訳されている理由を、私なりにできるだけ、<br />
正しくお伝えし、理解を頂いております。」<br />
<br />
英語は、スペインにかわって、この世界の支配者として登場した大英帝国の遺産です。現行の世界のマネーシステムも、いち早くナポレオンにイギリス側が勝利した情報を手にしたロスチャイルドが、そこで得た莫大な利益をもとにつくられたものといっても過言ではないでしょう。アメリカを独立させた背後には、その大英帝国の世界支配に対する、アンチ・テーゼとして、パリに本部を持つフリーメイソンリーの活動があったようですが、英語圏という土壌は変わりませんでした。<br />
この英語のパワーによって、いまの世界はアングロ・サクソン文明といってもよいほどの文化的共通性が生まれています。<br />
それは、通貨が金本位性から、ドル本位制といってよい一国の通貨が、世界の基軸通貨となるプロセスを後押ししました。その間、ニューヨークと同じように、ロンドンのシティも、世界金融の中枢として存在し続けたのです。<br />
EUでも、その他のヨーロッパでも、経済の共通語は英語となり、フランス語やドイツ語やロシア語は、かつての地位を失いつつありました。それらは、みなキリスト教圏であり、聖書の文化圏です。<br />
そして、アメリカのサブプライムローンの問題に端を発する、このたびの金融危機がはじまりました。<br />
審判する神という概念上の抑制を失ったキリスト教的世界では、強者の論理が支配的となり、それはかつてその文明では神の名のもとでのみ許されていた、目的のためなら、手段は正当化されることを、邪悪な目的にすら解放してしまいます。ニヒリズムがそうですし、人間の顔をしていない社会主義も、ナチズムもその文化の結果でした。<br />
宗教的流血を経験せず、成熟していないともいえるプロテスタントの国アメリカでは、これから、その試練が、はじまるのかもしれません。<br />
たった1％の国民が、国の富のほとんどを所有するアメリカの現実を、変えようとする、健全な精神による社会的な復元力が、これから発生してくるはずだからです。<br />
人民の、人民による、人民のための…というフレーズが、新鮮に聞こえる時代。<br />
人間の社会は、進歩したのではないことを多くの人間が直感的に理解するはずです。<br />
それを私は、英語でものを考える文明の限界だと理解しています。<br />
日本人は、漢字もひらがなもカタカナもアルファベットもという、表意文字と表音文字の両方を使い、その脳のなかでは音と視覚の情報を同時に処理しています。<br />
これは、創造的に考える脳にとっては、メリットが大きいはずです。<br />
精神学というものは、日本語が論理的思考に最適の言語であることを、理解するためのものでもあります。<br />
日本のアニメやマンガのファンが、世界に増加しているという現在進行中のことは、やがて、音声認識とパターン認識を併用しつつモノゴトを考える、日本人的脳の時代の到来をさし示しているのです。<br />
金融テクノロジーの終わりは、英語文明の終わりのはじまりということが、最後の一厘のプログラムにあったとしたら、いま進行中の大峠の意味するものの途方もなさがわかるのですが…。<br />
<br />
<div style="text-align: right">2008年11月20日　積哲夫記</div><br />
]]></description>
 <category></category>
<comments>http://www.godbrain.com/index.php?itemid=2547&amp;catid=1</comments>
 <pubDate>Thu, 20 Nov 2008 16:39:36 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[光文書(ヒカリモンジョ)　　Vol.109<br />仏魔の次の]]></title>
 <link>http://www.godbrain.com/index.php?itemid=2535&amp;catid=1</link>
 <author><![CDATA[webmaster]]></author>
<description><![CDATA[このクニのスピリチュアルな情報系には、仏教伝来とともに仏魔が入ってきたということが伝えられています。<br />
明治維新の前後に、天理教の中山ミキや大本教の出口ナオなどのお筆先を使って伝達されたのは、このクニが大変なことになるという精神界からの警告だったといってよいでしょう。<br />
それが、1945年の敗戦をはさんで岡本天明に読めない暗号のような文字で情報を伝えた＜ヒツクノカミ＞になると、はっきり「イシヤ」という言葉を使い、もともと、エジプト以来の石工組合という伝承を持つフリーメイソンリーの存在を日本の精神界が認識していることを示しています。<br />
ヨーロッパの世界支配の歴史を知れば、それはまずローマ・カトリックの代理人ともいえるスペインの王の名による拡大でした。<br />
アジア地域において、その植民地化の先兵となったのは、イエズス会の宣教師だったといってもよいでしょう。<br />
そのイエズス会の宣教師たちにとって、この日本は、世界で最も布教するにふさわしい地であると認識されていたようです。<br />
ところが、キリスト教の宣教師たちに保護を与えていた織田信長が殺され、武家政権が豊臣から徳川幕府と変わるなかで、このクニは鎖国という選択をします。<br />
私に伝えられたスピリチュアルな情報系によれば、このときには、このクニの仕組みを守る方向で、ある種のエネルギーが作用しました。<br />
織田信長は、門徒衆の根切りや、叡山焼き討ちという暴虐にもかかわらず、八幡神界に引き上げられていました。さらに、徳川家康は、同じように、引き上げられ、東照大権現として神格を機能させていました。そこに秀吉は、私が知る限り存在していませんでしたが、このクニのミコトモチというもののなかには、武家も商人も男も女もいたということです。<br />
私が知る女性のミコトモチとしては、足利の時代に伊勢神宮を守るためにハタライた日野富子がいます。かつてそれらのワケミタマは、役割をはたしたのち、その神格を与えた親神のもとに帰りました。ところが、明治維新という大変動の時代に活動した、人間たちのなかで、私が知る限り、神格を持った人間というのは、明治帝だけでした。<br />
私はこれまで、この情報を、ほんの一部の正会員にしか伝えてきませんでしたが、その理由は、知ることは担うことという精神界の原則からいって、明治維新がいいものだったと洗脳された現在の日本人には、重すぎると判断したためでした。<br />
それをいま、ここに書くことで、精神学協会の会員でなくても、この精神界の情報を知っていただくという、方向へと転換する決定を、本日未明にしたのです。<br />
仏魔の次には、一神教のあの悪魔が入ってくるはずでした。<br />
その悪魔が、ヨーロッパの歴史のなかで、どのようにハタラキ、聖書の予告のようにアンチ・キリストとして、この世界の支配者になったのかを、いまの日本人なら俯瞰的にみるだけの情報をすでに与えられているからです。<br />
その悪魔も、ある種の秘儀によって、その名前を知ってしまった人間には、したがうという不思議なルールのもとに、この物語は進行しています。わかりやすくいうと「仏魔の次の悪魔」「悪魔の次の人魔」でしょうか。<br />
生きている間の人間は悪魔すら使える神のごとき能力を与えられているのです。<br />
この不思議さに気がつけば、人間は神の子なのであり、人の子に成長しなければ、この神と悪魔の物語の輪のなかから、永遠に逃れられないことがわかるはずなのです。<br />
イラク戦争をはじめた白人大統領は、このクニの開国後ずっと続いてきた日本人の対米コンプレックスをある意味解消してくれました。アメリカというフリーメイソンリーのステイツにアフリカ系の大統領が就任する以上に、それは重要なことです。<br />
そろそろ、正しいヤマトが目覚めてもいいときだという信号があなたの「たましい」に伝達されているのを感じませんか。<br />
<div style="text-align: right">2008年11月14日　積哲夫記</div>]]></description>
 <category></category>
<comments>http://www.godbrain.com/index.php?itemid=2535&amp;catid=1</comments>
 <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 19:33:19 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[光文書(ヒカリモンジョ)　　Vol.108<br />チェンジ]]></title>
 <link>http://www.godbrain.com/index.php?itemid=2508&amp;catid=1</link>
 <author><![CDATA[webmaster]]></author>
<description><![CDATA[不思議なことに、このクニの地表、または地中にあった古き神々の結界らしきものが、オバマ新大統領の登場にタイミングをあわせるように、エネルギーを強めています。<br />
いまは、2008年11月ですが、新しいアメリカ大統領の第一期目の任期は2009年から2012年までということになります。それは、スピリチュアルな情報が伝える世界の大峠と重なることになるのです。<br />
そこには、多くの人間に決して偶然ではないと感じさせる何かがあります。<br />
これまでのアメリカの政策は、まるで宗教原理主義のキリスト教徒が、イスラエルに不思議な親近感を抱いて、聖書の予言が、現実になることを期待するような行動を、外交でも軍事でも、くり返してきたといってよいものでした。<br />
ネオコンと呼ばれるグループは、まるで、ハルマゲドンを中東を舞台に起こすことを希望しているかのようでした。<br />
すくなくとも、その宗教的狂気ともいうべき政策に、多くのアメリカ人がノーという意志表示をしたことに、ヨーロッパの国々は安堵したはずです。<br />
これから、アメリカというステイツを代表するのが、イスラム文化も知ったアフリカ系の47才の政治家になるということの重大さを、このクニの精神界は知っていて、その対応をいち早く済ませたという印象が強いのです。<br />
この2008年10月20日。私は九州、大分の宇佐神宮を再び訪れました。私が知っている、かつての日本の神界のヒエラルキーのなかで、八幡神界という存在は変化のときに人間世界に向けてハタラクという、特別な役割を担ってきました。それは白山と同じように、例外的に世界とつながっている神界だったとお伝えしておきます。<br />
その古いネットワークに、ある信号が流れました。<br />
それに対応して、いま、このクニに隠された、最後の一厘というプログラムの予告のなかで、中心に置かれるはずの富士山を中心にしたネットワークが、再構築されつつあるのです。<br />
それは、富士山から天につながる光ではなく、地表、または地中を結ぶ、情報系です。神々の情報や魔的なものの情報もそこには統括されているようですが、そのエネルギーは、この地上を破壊しようとする邪悪なエネルギーに対抗するように配されています。<br />
大難を小難にできるのかどうか。<br />
このクニに置かれた、ニホンの仕組み、最後の一厘の仕組みが、スピリチュアルなエネルギーレベルで姿をあらわしはじめたといっていいのでしょう。<br />
ここから先に、求められるのはヒトのハタラキです。<br />
すでに、ヒトに降ろされた神々が、人間の小宇宙という場で、暴れはじめています。<br />
神々にとって、人間という容器、身体というおやしろは、閉ざされた煉獄であり、地獄でもあります。それを学び、人間のたましいと一体化しつつ新しいハタラキをすることが、かつて人間を支配した神々には、求められているのです。<br />
神人一体。やがて、神と人が一体となってハタラクときがくるのだという予告は、この時代のためにあったのです。<br />
人間の宗教というものがつくり出した、この世の歴史の最終的な解決を、その宗教というものの根拠を提供した神々が担うのは、当然の理なのです。<br />
それを知った神々が、人間のたましいの中心に降りて、このクニではハタラキはじめているのです。<br />
このクニが、はたすべき役割をすれば、他の言語圏に降りている、神々の情報系にも、スイッチが入ることになっています。雑多な人種によって構成される、アメリカという国の大統領に非白人が選ばれることは、ある支配的な文化の終焉を意味します。チェンジを支持したアメリカの行動、それは、このクニに置かれた、スピリチュアルな情報に耳を傾けることを、世界がはじめる可能性を、示しているのです。<br />
<div style="text-align: right">2008年11月6日　積哲夫記</div>]]></description>
 <category></category>
<comments>http://www.godbrain.com/index.php?itemid=2508&amp;catid=1</comments>
 <pubDate>Thu, 06 Nov 2008 17:45:03 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[光文書(ヒカリモンジョ)　　Vol.107<br />足もとの地獄]]></title>
 <link>http://www.godbrain.com/index.php?itemid=2486&amp;catid=1</link>
 <author><![CDATA[webmaster]]></author>
<description><![CDATA[スピリチュアルなエネルギーを正しく知らないまま、精神界での物語を投影したこの世の変動を、解釈したり、発言したり、という人間世界へのはたらきかけをくり返していると、同じ興味を持つグループでの集合と離散、さらに、不信と対立という人知の限界を体験することになります。<br />
それは、もともと精神世界にあった人間を地獄に導く、魔的な存在の情報という名のエネルギー利用法だったのですが、いつの間にか、人間が人間を支配しコントロールするための技法として利用されるようになっています。<br />
ここに、なぜ最後の審判というテーマがあるかというひとつの回答があることに気づく人間は少ないようです。<br />
ある人間が、悪魔と同じことを他の人間にすることを、認めるなら、人間は、悪魔と同様の能力を手に入れたことになります。それは、悪魔にたましいを売って、悪魔の配下になるのではなく、この世では悪魔と対等の存在にまで立場を強めたということになるのです。<br />
この世の魔的な支配者は、すでに人間の姿をしているのです。ところが、その人間は、王であれ大金持ちであれ、年老いて死にます。その人間の死に到るプロセスでは、本来、人間の持つ生物学的な性欲や食欲といった直接的な欲望は減少し、達成することのできなかったイメージ上の欲望だけが残ります。<br />
それは要するに、人間が頭のなかでつくり出したイメージであり、幻想に過ぎません。<br />
この世の富も、権力も、それを使うためには、健全な身体という、メディアを必要とするのです。<br />
魔的な意識体が人間のボディを必要としているのか。人間の内側の邪悪な因子が成長し、その主人になるのか。どちらの見方をしても、その人間の小宇宙の物語であるというルールから、その人間存在の責任は問われることになります。そこでは、「自分は悪くない」という人間の言い訳は通用しません。<br />
たとえ、この世の栄華を経験したとして、すぐに老い、すぐに死に直面します。<br />
それが人間なのです。<br />
ところが、マネー万能の、つまり生きている人間の欲望がすべてという立場の現行文明は、死を直視しようとしません。それが、いま崩壊しはじめているのです。<br />
いま進行中の世界の金融危機が、人間の悪意によって操作されたものなのか。人間の欲望の暴走をコントロールできなくなった資本主義の末路なのか。<br />
どちらの立場から、この歴史の進行を見ても、いまあるマネーのルールは、人間を幸福にするものではないという回答は同じでしょう。<br />
それを変えることのできる存在が、人間なのです。なぜなら、マネーは人間が創造したシステムに過ぎないからです。<br />
それが真理です。<br />
簡単な真理です。<br />
その一方で、ついこの間まで、かなり遠くに存在していたはずの地獄というスピリチュアルなエネルギーの場が、普通に生活している私たちの足もとに近づいてきてしまいました。<br />
精神学協会の会員のなかには、地獄というエネルギーの場が、嫌な匂いによって知覚化されることを学んでいる方がいます。<br />
その接触が日常化しつつあります。<br />
それは、このクニ全体で進行中です。それは、やがて世界に広がります。<br />
これから人間は、地獄に落ちたスピリチュアルな存在からコンタクトされている自分を発見することになるのでしょう。<br />
その人間につながることでしか救済されないたましいもあるのです。人間という存在の形は、身体を持っている間は、強者ですが、その先には、自ら裁きを受ける場に向かうというプログラムが待っています。<br />
あなたが生を受けたこと自体が、ひとつの契約だということをもういちど考えてみてください。<br />
この時代に生まれたあなたは、国家のレベルで、戦争もしないのに信用収縮を起こすというマネーの崩壊を目にしています。そのマネーを神のごとくあがめた人間のたましいの行くべきところが、いま、あなたの足もとに口をあけているのです。<br />
この10月30日、いくつかの出来事があり、強迫になる可能性があるので、私としては、あまりお伝えしたくないことを記述しています。ただ、すくなくとも、私は地獄という、エネルギーの場がかつてもあったし、これからもあることを知っています。それは、マネーと同じく人間が創出したものであり、スピリチュアルな場なのですが…。<br />
<div style="text-align: right">2008年10月30日　積哲夫記</div>]]></description>
 <category></category>
<comments>http://www.godbrain.com/index.php?itemid=2486&amp;catid=1</comments>
 <pubDate>Thu, 30 Oct 2008 17:18:22 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[光文書(ヒカリモンジョ)　　Vol.106<br />羊飼いの退場]]></title>
 <link>http://www.godbrain.com/index.php?itemid=2451&amp;catid=1</link>
 <author><![CDATA[webmaster]]></author>
<description><![CDATA[この10月、私は、世界経済の崩壊を前にしながら、国家レベルでも国民レベルでも、ほとんど何の対策もとらないこのクニの不思議さを、改めて見つめていました。<br />
このクニのバブル崩壊後にも、この思考停止状態になり、もっと古くは、幕末のこのクニも、一部の人間を除けば、思考も行動も停止した状態でした。<br />
今も昔も、このクニだけの限定的なルールで生きるものにとって、黒船に代表される、その他の世界からの圧力は、自分の問題であるよりは、「おカミ」の問題だったのです。<br />
「おカミ」にタテついて、ハリツケにされるより、沈黙を守るタミが、このクニの大多数を占めてきたのも、このクニに用意された仕組みによるものだったことを、すくなくとも私は知っていますが、すでにそのシステムは役割を終えています。<br />
このクニには、民草と呼ぶべき従順な、たましいの持主が生まれ育つ可能性はもうないのです。<br />
日本語の「おカミ」のカミという言葉が示すのは、「上」という漢字ですが、日本人にとっては「カミさま」という存在も、唯一絶対の神というものより、普通の人間より上位の存在としてのヤオヨロズのカミなのであり、それは限りなく「上」という文字に近いイメージなのです。<br />
つまり、このクニでは神と人間は近い関係にあり、たとえば、黒住や金光、天理、大本など、神がかりが起きて生まれた教祖は、普通にアラヒトガミとして受け入れられたのでした。<br />
そのアラヒトガミという言葉を、天皇という呼称に直結、独占し、一神教の絶対神のように扱うことで、このクニは絶対王権の帝国主義的拡大という、すでに、その時代には古びていた西欧列強の国家モデルを物真似した路線を歩み、1945年8月の敗北に到ります。<br />
それは失敗でした。ただ、責任の追及もされず、原因の究明もされないまま、放置された結果、アメリカのフリーメイソンのペリーの黒船が目的としたこのクニのあり方、あるいは、イギリスのフリーメイソンの長崎のグラバーが坂本龍馬に代表される明治維新の推進力となったグループを通して、実現しようとしたこのクニの支配システムが完成したのです。<br />
単純ないい方をするなら、世界を支配するのは、圧倒的な暴力によって裏づけられたマネーなのであり、そのマネーが国民国家という幻想の民主主義国家をコントロールします。その中心はアメリカ合衆国なのであり、日本は、その属州に過ぎません。<br />
ローマ帝国の属州であった地域と同じように、マネーの支払いは命じられますが、市民権は与えられていないのです。<br />
2000年前のローマとユダヤと同じ関係が、アメリカと日本の間に存在するのは、単なる偶然でしょうか。<br />
この時期、日本人は、岡本天明を通じて、すでにこの世にあらわされた＜ヒツクノカミ＞のメッセージのなかに、日本とイシヤとの関係を示唆したものがあることを思い起こすべきでしょう。<br />
20世紀の後半、社会主義が失敗し、この21世紀の初頭に資本主義の終焉が視野に入ってきました。国家のマネーが、金融機関の救済に使われるということは、市場原理の否定であり、モラルハザードを引き起こします。そこに自由とそれに見合う責任はありません。この世界マネーを支配するものが、日本と同じように責任を取ることをしない社会を全世界に拡大するのか、それとも、それは阻止されるのか。<br />
聖書の黙示録のストーリーが、いまのところ血を流さずに進んでいるということかもしれません。<br />
羊が目覚めれば、羊飼いは役割を終えるのです。<br />
大難を小難にするために、新しいしくみが待たれています。その仕組みを出すのは最後の一厘で用意された日本の役割なのです。<br />
これから、このクニでは、用意ができたものからハタラキ甲斐のある密度の高い人生が待っているはずです。<br />
<div style="text-align: right">2008年10月17日　積哲夫記</div>]]></description>
 <category></category>
<comments>http://www.godbrain.com/index.php?itemid=2451&amp;catid=1</comments>
 <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 17:14:19 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[光文書(ヒカリモンジョ)　　Vol.105<br />イザナギ　イザナミ　キクリヒメ]]></title>
 <link>http://www.godbrain.com/index.php?itemid=2362&amp;catid=1</link>
 <author><![CDATA[webmaster]]></author>
<description><![CDATA[2008年9月12日。日暮れ前に、私は白山山頂の奥宮に立っていました。室堂からの登りを先導してくれたのは、白山ゆかりの金井南龍、喜屋武照真、それに白山の開祖とされる泰澄であったとお伝えしておきます。誰もいない山頂で、私はなすべきことをなし、美しい日の入りを見て、神々しいばかりの月明かりの中を降りてきたのでした。<br />
その夜、私はかなりの量のエネルギー投射を感知したのですが、最後の最後に、「イザナギ、イザナミ、キクリヒメ」が出たという情報が、映像と言葉の解説つきで届けられました。<br />
1991年の9月27日の台風19号によって、白山ヒメ神社のイザナギ、イザナミ、キクリヒメを象徴するとされていた三本杉が倒れ、この神界劇の幕が開いてから、17年の歳月を要して、黄泉に去ったとされるイザナミと、スサノヲやアマテラス、そしてツキヨミの親たるイザナギが揃って、キクリヒメとともに、ある場から解放されたということです。<br />
これは、私が知っている情報によれば、記紀の時代の終焉を意味します。<br />
この地の側で、これらの用意のために動いたのが金井南龍であり、その影響で動いた喜屋武照真ということになるのですが、不思議なことにこれらの人物の縁が何人かの正会員の方につながり、人間としての人生という時間のなかでは失敗したものの、結果として、白山神界の用意したものの全貌を知る場に立ち会うことを許されたのでした。<br />
翌13日の未明から、白山山頂附近は大雨となり、大掃除がはじまったことを示していましたが、小雨模様に変わるなか、私は、もういちど奥宮に登り、最終的な確認をしてから山を降りてきました。<br />
ここまでが、富士神界や白山神界にこだわった神業者を数多く出してきた、このクニの用意でした。そして、ここから先のシナリオは、私の知る限り、この地の側にはありません。<br />
しかし、金井南龍が指摘しているように日本という地域のローカル神に過ぎない記紀の神名にこだわっている限り、この時代の地球というか他の地域の誰に対しても説得力を持ち得ないのです。<br />
西欧文明という一神教に由来する現在の世界をコントロールしているパワーは、これから誰の目にも衰退していくことが明らかになっていくはずです。<br />
その象徴が、9月15日に起きた、このクニと日露戦争の資金供給という歴史的な縁のある、全米四位の大手証券会社リーマンブラザーズの破綻だといってよいでしょう。<br />
誰も幸福にすることのできない金融資本主義の限界が、そこに見えています。<br />
このクニに用意された最後の一厘のしくみとは、これらのことまでを含んで、この世界のために、用意されたものなのです。そのハタラキをなす人間の用意ができていなければ、しくみの発動は、夢のまた夢に終わるということに、なぜ、人間は気づかないのでしょうか。<br />
救い主はどこかからくるものではなく、自らなるものなのです。<br />
行き詰まったこの世界の救済が、小さな自分という小宇宙からはじまることの意味の重要性をお伝えしている文書が、「最終知識」なのだと、気づいていただければ、白山の大変動の示すもの、そして、これからはじまるこの世の変化が、おぼろげながらでも見えてくるはずです。<br />
<div style="text-align: right">2008年9月16日　積哲夫記</div>]]></description>
 <category></category>
<comments>http://www.godbrain.com/index.php?itemid=2362&amp;catid=1</comments>
 <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 17:16:30 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[光文書(ヒカリモンジョ)　　Vol.104<br />十二人の仲間]]></title>
 <link>http://www.godbrain.com/index.php?itemid=2345&amp;catid=1</link>
 <author><![CDATA[webmaster]]></author>
<description><![CDATA[この9月6日と7日、新潟県の島道鉱泉という湯治場で、正会員の方が12名集まり、スピリチュアルなエネルギーの感知能力を高め、他人の上昇を指導できるだけの能力に近づくための学びをしました。<br />
そこで使ったのは、精神界の基本的なエネルギーである、「想」「霊」「魔」「気」「念」「呪」という6つの帯域のエネルギーを宿した紙のオフダです。そのオフダ自体は、いまの正会員プログラムがはじまる前に私がつくり、先行会員の指導に使ったものの一部でしたが、きちんと機能していました。<br />
いま使っている精神学協会のオフダとどこが違うのかというと、それぞれが、たとえば「気」のオフダには、純粋に気と呼ぶべきエネルギーの帯域のみを封じてあります。感応する人間には、それが他の人間が発する気というエネルギーと同質であるとは感じられないほどのものですが、気は気です。<br />
一般の人間界にある、たとえば気功師たちが使うエネルギーとしての気は、このエネルギー帯域に、何らかの人間的な情報を強く附加したものになっていますが、そのベースは同じ帯域、または同じ周波数の波動といってもよいものです。<br />
「気」「念」「呪」といったエネルギーは、人間がつくることができ、内なる小宇宙には「想」「霊」「魔」というエネルギーが宿っています。そして、それらは人間から出てきます。とくに、上昇中の人間からは、ロケットの噴射のように、強く放出されるのです。このエネルギー放出を感知できれば、他者の光への上昇と浄化の指導も可能になります。<br />
そして、これは、闇が光のある方へと自然に流れ込んでくることを受け入れる、つまり、他者の闇を自分が背負うことが、光を求めるものには求められていることの理解へとつながる転換点なのです。<br />
闇に光を当てれば、闇はかならず活性化し、その情報の内容を、エネルギー的に放出します。これによって、無明なる闇のエネルギーは、明白にされたデータとして、無力化していくのです。<br />
そして、これらをすることが可能なのは、人間の身体という、素晴しいポテンシャルを秘めた生命ある意識の容器を持つ間だけなのです。<br />
その日、集まった12人の仲間のうち、何人かは、その出発点に、こんな世界をつくった神の責任を問うという姿勢を持っていたはずです。<br />
2日間の、いわばワークショップといえる活動の初期、神や神々は、責任を取るために、人間という小宇宙にくだったのだという、私がお伝えしている精神界の現実を、その会員の方たちは、まだ、それが自分の内なる物語であることの決定的な自覚は持てていないようでした。<br />
ところが、時間の経過とともに、変化が生じました。物質的宇宙と精神的宇宙の両方につながる人間界にいなければ解決できない問題を、解決するためにいま自分は生まれたのではないかという、意識の転換です。<br />
多くの宗教は、神が救済してくれるというメッセージを伝えてきました。その宗教的世界の対立が生んだこの時代の閉塞感を打破できるのは、神の責任を取るために、人間となった神の子が、羊としてではなく、小宇宙の主人として、つまり、人の子として、新しい神性を持ったときなのです。<br />
その日、集まった12人の正会員の方は、全員がワンランク上の能力を身につけて、日常生活のなかに帰っていかれました。<br />
その能力は、ご当人たちは意識していないかも知れませんが、これまでの人間社会のレベルでいうなら、超能力者として扱われてきたものだといっておきましょう。<br />
やがて、自分や相手が上昇しなくても、他者のエネルギーを感知できるようになるはずです。それは、霊界通信やオーラの話などとは次元の違う帯域でのスピリチュアルなエネルギーの解析力なのです。<br />
一年間の正会員プログラムというのは、そうした能力へと人間を導くためにあることを、その日参加した方は理解したはずです。<br />
<div style="text-align: right">2008年9月11日　積哲夫記</div>]]></description>
 <category></category>
<comments>http://www.godbrain.com/index.php?itemid=2345&amp;catid=1</comments>
 <pubDate>Thu, 11 Sep 2008 14:41:18 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[光文書(ヒカリモンジョ)　　Vol.103<br />霊障　魔障]]></title>
 <link>http://www.godbrain.com/index.php?itemid=2334&amp;catid=1</link>
 <author><![CDATA[webmaster]]></author>
<description><![CDATA[この8月の終りに、和歌山の正会員のある方が、これからのハタラキ方の能力について感じるところがあって、私のもとを訪れました。<br />
その方は、会員ブログのなかで、空海との縁を書かれている方ですが、真言密教の修業による能力の限界を見極めてから、その能力を一度手離し、精神学の学びをされました。そして、ほぼ一年。正会員プログラムの終了にあわせるかのように、その方のこれからのハタラキ方について、私に情報が伝えられ、それに呼応するかたちで本人の来訪が実現したのでした。<br />
こういう場合、私ははっきりと私に伝えられている情報の内容を開示することからはじめます。<br />
その日、私がしたことは、もうすぐ栃木県の小山市で開業することになる、正会員の鍼灸師の光指療法の解説を、まず読んでいただくことでした。<br />
そして、その日の目的が、その会員さんに光指療法をマスターしてもらうことであることをお伝えしたのです。<br />
その会員さんは、多分そういうことを予期していたのでしょう。いままでの自分がしてきた東洋医学、とくに経絡についての学びについて語ってくれました。それは、私がはじめて耳にするお話でした。<br />
やはり、人生には無駄な学びなどないのですねといいながら、できる気がしますが鍼灸師の資格は持っていません…というお話になりました。<br />
光指療法は、東洋医学、とくに経絡と鍼灸の知識をベースにしてはいますが、それとは別次元のものであること。そして、それがいまひとつの知の体系として生まれつつあるものであること。<br />
ここから、新しいスピリチュアルとボディの関係がはじまることなどを考慮すれば、人間の身体に、病気、または何らかの病的な症状をあらわす原因の一定部分に、闇のエネルギーが関与していることを、証明するハタラキをすることになること。これは、現行の知識では、医学と宗教の両方にまたがることになり、医療保険の対象になるようなものではないので、法的には整体やカイロプラクティックのような扱いになること。つまり、能力があり、現実に効果があれば、はじめてもよいことをお伝えしました。こういう能力開発の現場では、こういう能力がこの人物で覚醒するという私をつかさどる存在からの情報が裏切られたことはありません。<br />
その日も、ただ一度、教えただけで、その会員さんは光指療法の極意をマスターされました。あとは、現場でデータを蓄積すれば、その会員さんは、早い時期に、後に続く人材を育てることができるでしょう。<br />
光指療法をはじめたら何が起きるのでしょうか。<br />
その正しい答えはこれから出ますが、確実に、いままで、宗教の領域の問題とされてきた霊的な問題が、現実のボディのエネルギーの一部として作用していることをあきらかにしていくはずです。<br />
すでに、その会員さんは、20世紀にはなかったレベルで一般の人間に、霊的な障害や魔的な障害が及んでいることをこれまでの活動で感知していました。<br />
私はこれまで、誤解をさけるために、こうした霊障や魔障といったものの処理をする能力を身につけることも、精神学の目的のひとつであることをあまり強調してきませんでした。やがて、それは現場で出会うものだからでもありますが、多くの人間はそこに古い宗教的パワーを見て、それを求めるものも多いことを知っているからでした。ところが、現実的にこの世界は次のステージに移行しつつあります。<br />
すでに、21世紀、この人間世界に魔界も霊界もしっかり乗って、それが、ひとりひとりの小宇宙を規定しています。<br />
このペースの早さも、最後の一厘のプログラムなのでしょう。しかも、光指療法というものを使えるスピリチュアルな治療者があっという間に生まれたことも、このプログラムの一部です。漂流を続けるこのクニで生まれつつあるそれは、人間の希望なのです。<br />
<div style="text-align: right">2008年9月4日　積哲夫記</div>]]></description>
 <category></category>
<comments>http://www.godbrain.com/index.php?itemid=2334&amp;catid=1</comments>
 <pubDate>Thu, 04 Sep 2008 17:41:46 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[光文書(ヒカリモンジョ)　　Vol.102<br />遠い世界の光]]></title>
 <link>http://www.godbrain.com/index.php?itemid=2311&amp;catid=1</link>
 <author><![CDATA[webmaster]]></author>
<description><![CDATA[この世のはるか彼方に、最後の審判の光が届く、または、届いたという情報が、8月25日から26日にかけて、私に伝えられました。それは、いまの世界を正しく認識することなく、あいも変わらず神や神々の名前をもてあそんでいる、聖書の神の子らに対する約束された終末をもたらすことになるのでしょう。<br />
私たち日本人も、この地球上の、ある時間帯に生きるものとして、聖書の神の子らであることに変わりはありません。<br />
すでに公開されている「最終知識」というものが伝えていることは、この2000年間の神の物語が、終わる日が来るということなのです。そして、いま生きている人間は、その神の子らとして、その神やその神の子である神々や悪魔といった精神界の意識体の容器として、責任を担わされるということを、イエスの十字架は象徴しています。人間として存在したイエスは、それまでの人間の罪を背負ったかもしれませんが、イエスを十字架にかけた人間の罪は、十字架後に生まれ、その意味を知ったひとりひとりの人間が背負わなければなりません。ブッダも人間であった、イエスも人間であった、ムハンマドも人間であった、という出発点を持てば、それが理であることは当然なのです。<br />
その責任を放棄するために、過去の人間は神や教会を必要とし、あるいは、帝や王を人間社会の支配者として受け入れてきたのです。このクニは、明治維新という転換のあと、権力者の誰もが責任を取らないで済むシステムの構築につき進みました。大日本帝国憲法というもので不可侵とされた天皇制を、このクニの歴史とつき合わせて考えていくなら、天皇不可侵とすることで、自分たちの保全をはかるために、そういうシステムを必要とした人間グループによってそれがつくられたのが明白になるはずです。いまの憲法もまた、見方を変えるなら同じ動機づけで、つくられています。ペリーの黒船から、ここまでの歴史は、このクニが主人公なのではなく、このクニの伝統にはない異質なパワーの投入によって生じたというのが、正しい認識でしょう。精神界からは、そういう情報が、このクニの人間世界に伝達され続けてきました。それを無視し続けてきた結果が、現在のこのクニの姿です。<br />
いまの世界は、イエスを十字架にかけた、イエスと同じ氏族のユダヤ人とイエスの教えを継承したと信じるキリスト教世界、そして、アブラハムの子孫であるムハンマドから生じたイスラム教世界という一神教の文化が、行き詰まり、崩壊する物語の只中にあるのです。<br />
そのプロセスを演出しているのは、宗教的パワーより、もっと現実的なマネーの論理のようにも見えます。しかし、それらは、聖書的世界で予言され、予告されてきたものを、現実化しようとする人間グループの働きなしには、起こり得ないものでした。<br />
これから先、神の名によって無知な人間を支配し続けようとするものを、すくなくとも私をつかさどる存在は、否定し、そのために私のハタラキを必要としたのです。ここまでが、神話的に用意された私の仕事です。そして、ここから先のハタラキを担うことを望む人間が、次の時代の光の物語の主人公になるのです。その光の持つ、まだ人間が知らないポテンシャルを教師として伝えることが、いま私に与えられている使命だといえるでしょう。<br />
いま、なぜこんなことを記述しているのかというと、これから一年間の正会員プログラムを終了した会員のなかから、急速に、その人間に与えられたたましいの物語に対応した光の持つ特性の開花がはじまるからです。<br />
すでに何人かは、ある種の超能力といっていいレベルの領域に達しています。<br />
ハタラキを希望する人間には、ハタラクための能力も与えられるという単純な原則の先に、人間のもとたる正しき神の姿を見ることができるはずです。<br />
なぜなら、私がいい続けているように、すでにあなた方は神々の座に登り、その上位の存在とコンタクトできる可能性を持っているからです。私が伝えられている遠い世界の光のハタラキは、悪意を持つ人間に支配される闇の世界にも審判のルールが適用されることをあきらかにしていくでしょう。<br />
死んだら終わり文明という、何者かが創造した偽りの世界に生きている人間は、その報いを受けるのです。<br />
人間は死にます。生命ある存在のかたちは、それによってたましいと呼ばれる意識体と物質とにわけられます。<br />
この死の様式にこそ、審判の本質があることに、そろそろ人間は気づくべきなのです。ここから先、次のステージに進むことを希望しないものは、自ら進む権利を放棄したことになるからです。<br />
<div style="text-align: right">2008年8月26日　積哲夫記</div>]]></description>
 <category></category>
<comments>http://www.godbrain.com/index.php?itemid=2311&amp;catid=1</comments>
 <pubDate>Tue, 26 Aug 2008 17:07:25 +0900</pubDate>
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