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    <title>光文書</title>
    <link>http://www.godbrain.com/</link>
    <description>スピリチュアルな情報リソースと新しい教育システムを提供します</description>
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      <title>光文書</title>
      <link>http://www.godbrain.com/</link>
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    <item>
 <title><![CDATA[光文書(ヒカリモンジョ)　　Vol.117<br />一神教の先へ]]></title>
 <link>http://www.godbrain.com/index.php?itemid=2695&amp;catid=1</link>
 <author><![CDATA[webmaster]]></author>
<description><![CDATA[2009年、この世界は大きな変動を経験することになるようです。<br />
年末にはじまったイスラエルによるガザ地区への空爆は、残念ながら、アメリカの新大統領が、そのスタッフの配置によって予測された通りの人材であることを明確にしてしまいました。<br />
アメリカのチェンジは、世界のパワーオブバランスのチェンジを意味するものではないようです。このままだと、パウエルなどが予告していたように、大統領就任式の前後に、大きな危機が人為的にもたらされることになるのかも知れません。<br />
この世界。この地球。<br />
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教というひとつの神をルーツに持つ宗教によって、この時代の構図がつくられています。<br />
この一神教の影響下にない文化圏は、日本や中国、インドなどの長い歴史を持つ地域に限定されてしまいます。<br />
その中国は、いまやかつての中華思想に帰ろうとしています。インドは、経済成長によって、インドの社会と文化を規定してきたカースト制の崩壊に直面しています。<br />
この日本以外のどの地域にも、一神教の光と闇を見つめて、克服する知識と、その役割を担う人間は配置されては、いないのです。<br />
もちろん、いま、このクニは、アメリカの属州に過ぎないと世界からは認識されています。現実に、1945年の敗戦後、政治的には、思考停止のまま、アメリカに従属することで、問題の先送りを続けてきました。<br />
それは、内に向くことであり、心理的には鎖国なのです。ところが、アメリカのサブプライムローンに端を発する世界経済の危機は、バブル崩壊後に決定的になったこのクニの思考停止による鎖国状態を、無理やり、新しいレベルの開国へと押し出すことになるでしょう。これからの時代、古いモデルの政治的な対応や経済的な対応はこのクニの傷を深くすることになるだけだからです。その次に、その先を考える世代が台頭してきます。<br />
その根拠が新しいマネーのルールです。<br />
「最終知識」に記述されている、古き神々とのコンタクトのなかで、私は、マネーの仕組みが、人間のものであることを学ばされました。現在進行中のこのマネーの危機がもたらす、人間社会の危機は、はっきり申し上げるなら、もともと金利を認めない一神教の神の主張の対極にあるものです。<br />
神話的にいうなら、神なしでもできるという人間に対して、「では神なしでやってごらん」という承認が与えられ、人間が創造した最も神に似たものであり、求める対象となるものであるマネーへの信仰が、これから崩れていくのです。このマネーの崩壊のプロセスが、聖書には黙示録のような予告として、きちんと記述されています。<br />
そして、この時代のために、このクニでは、精神界での準備が進められてきました。<br />
この年のはじめに、それらが、なんのためにこのクニだけに置かれたのかをよく考えてみるのも、これから起こることの用意として大切なことなのかもしれません。<br />
もうすぐ、CDS（クレジット・デフォルト・スワップ）と呼ばれる、金融から全世界の経済を破滅に追い込む時限爆弾の正体があきらかにされるでしょう。<br />
そこに経済世界の人間が信じていた市場原理など、ないことに気づくとき、一神教に由来する考え方から生まれた現在の世界の標準といえる政治も経済も、一変せざるを得ないのです。<br />
かつてこのクニで起こった明治維新は、一新と当時の人間たちには認識されていたようです。21世紀にはじまる、もっと巨大な一新は、一神教がつくった文明の次のムーブメントとして起こるでしょう。それは、はじめから用意されたプログラムなのです。宗教が役割を終えたという精神界の情報の背景には、そうした神的世界の時間があります。学びのための試練が最小限ですむなら、この2009年は祝福された年となり、より多くの人間が精神界のプログラムの実在を信じるようになるでしょう。<br />
<br />
<div style="text-align: right">2009年の年始に　積哲夫記</div>]]></description>
 <category></category>
<comments>http://www.godbrain.com/index.php?itemid=2695&amp;catid=1</comments>
 <pubDate>Thu, 01 Jan 2009 03:09:49 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[光文書(ヒカリモンジョ)　　Vol.116<br />クリスマスのメッセージ]]></title>
 <link>http://www.godbrain.com/index.php?itemid=2674&amp;catid=1</link>
 <author><![CDATA[webmaster]]></author>
<description><![CDATA[この2008年のクリスマス。人の世も、人のこころも、あまりに暗く、お伝えすべきことも、要約すると「危機に対する用意をしておいてください」となってしまいます。<br />
スピリチュアルな領域からのメッセージにも、天変地異という言葉が使われているように、2009年は、何かが動きはじめ、それを多くの人間が認識することになるのでしょう。<br />
私は、いたずらに不安をあおるような予告や予言のたぐいを、自分で書くものからは排除していますが、会員に伝えられたスピリチュアルな情報については、ひとりひとりの会員の判断にゆだねています。人間の脳は、身体の内側からも外側からも、多様な情報を受け取り、必要に応じて意識化するというハタラキをしています。その結果として、外部に出された情報は記録として残り、その人物自身が、その情報の検証に立ち会うことになります。そこにある種の意志がハタライていると考えれば、その判断はひとりひとりがするべきものなのです。<br />
人間の見る夢のなかには、予知夢としか表現できないようなものがあることは、古くから知られています。また、歴史上の預言者たちが、何らかの神的存在との接触によって、言葉を授けられたことも、事実でしょう。<br />
そうした情報の背後には、正しいものもあれば、正しいものを隠すために伝えられるものもあります。<br />
このクニの大本教をはじめとする、神がかりを実践した多くの宗教グループでは、ある人物に伝えられたひとつの神示を、検証するよりも、その神示を否定するような別の神示が別の人物に伝えられるという混乱を経験しています。<br />
そこから、分裂と対立が生まれます。<br />
言葉を共有することができなくなった人間グループの末路は、いつの時代でも、聖書にあるバベルの塔と同じなのです。<br />
そして、この時代。<br />
メディアが伝えている言葉を、そのまま信じることのできない不幸のなかで、多くの人間が、自分にとっての真実を発見するために、この世に溢れている言葉を自分の世界のために翻訳して、モノを考えたり、思ったりしています。<br />
支配するものと、支配されるものという関係のなかで、長い間、構築されてきた現代の英語でのコミュニケーション技術は、正義と不正義を判断するためにはほとんど役立ちません。<br />
それは、ディベートという訓練ゲームをみれば明らかなように、いかに、言葉で戦うかをソフィスティケートしたものが、コミュニケーションの技術なのです。<br />
戦いなのですから、そこに勝者と敗者が生まれます。<br />
なぜ、このクリスマスに、そうした言葉の戦いのことを記述しているのかというと、この世相の暗さの原因をつくったアメリカの金融テクノロジーが生み出したデリバティブについて、お伝えするためです。<br />
このデリバティブが危険なものであるという、健全な主張はちゃんと存在していました。しかし、アメリカ、および世界の金融市場を支配するグループは、それを無視しました。現実にクリントン大統領の時代に、ノーベル経済学賞を受賞した人間が参加していたLTCM（ロングタームキャピタルマネジメント）の破綻が起き、巨額の損失を出したことがあります。この経験を無視して、デリバティブは巨大化しました。アメリカ政府のルービンやサマーズも、FRBのグリーンスパンといった人間たちは、その危険を知らなかったのでしょうか。<br />
ブッシュのアメリカの前に、このサブプライムローンに端を発する世界金融危機の種は蒔かれていたのです。<br />
目の前にあった巨額の利益を取るために、金融ビジネスマンたちは、コンピュータ上で壮大な虚像の経済をつくり出しました。モノをつくる人間が、愚劣に見えるほど、虚像のマネーゲームは、莫大な利益をもたらしたのです。ところが、何の実体もない、裏づけもないマネーゲームのカラクリが、世界中の人間の目にあきらかになった結果、バブルは崩壊しました。<br />
マネーは、凍えて流動性を失い、実体経済のモノの消費まで、激減しています。<br />
その先に、あるのは、資本主義の崩壊です。すでに、市場原理を無視し、自己責任も問わない政府資金の投入なしに、世界の金融は機能しないものになっています。<br />
それが、いまある世界の現実なのです。<br />
このクニには、世界がやがて、こうなることを知っていたとしか表現できない、スピリチュアルなデータが置かれ、そこで、ハタラクべき人間も用意されていたはずなのです。<br />
目覚めてください。日本の人たちよ。もう時間がありません。<br />
このクリスマスから新年への時間が平穏であることを祈りつつ…。<br />
<div style="text-align: right">2008年12月24日　積哲夫記</div>]]></description>
 <category></category>
<comments>http://www.godbrain.com/index.php?itemid=2674&amp;catid=1</comments>
 <pubDate>Wed, 24 Dec 2008 18:06:02 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[光文書(ヒカリモンジョ)　　Vol.115<br />ご用の用意]]></title>
 <link>http://www.godbrain.com/index.php?itemid=2652&amp;catid=1</link>
 <author><![CDATA[webmaster]]></author>
<description><![CDATA[この12月の6日に、六甲山系のある聖なる場所のイワトがヒライたことを、私は光文書のVol.113でお伝えしました。<br />
そのあと、Vol.114では、ミコトモチの話に関連して、経済的危機がもたらす魔的なエネルギーが、人間の脳に作用して、これまでは守られてきた意識の領域に、破壊的な、あるいは攻撃的な思いを増幅されている現実への警告をお伝えしました。<br />
これに対応するかのように、12月13日に、「最終知識」に同行者として記されている人物のもとに、さらなるメッセージが、六甲山系の聖なる場所のイシ（石）から届きました。<br />
重要なので、私に届いたメッセージを、そのまま転載いたします。<br />
<br />
---------------------------------------------------------<br />
<br />
積さんにお伝えください。<br />
<br />
■12月13日<br />
あまのいわとの<br />
ひらきしさきの<br />
ゆくへしりたる<br />
ひとみかつきの<br />
はえもせしもの<br />
ちにいでる<br />
くるえしひとのみ<br />
わすれみもしき<br />
<br />
■12月13日<br />
とじられし<br />
いわとのおく<br />
つきかえし<br />
たまのふかきの<br />
あらためるよしもなし<br />
いにしへに<br />
ねぶかくとじし<br />
いまわのときなり<br />
<br />
※補足<br />
ひとつがひらいて<br />
何かが閉じられ<br />
永遠になかにいるものがある<br />
永遠にさようなら<br />
生きながらにしてさようなら<br />
<br />
いままで、生きていれば、意識があれば、<br />
チャンスは、ある意味、すべて平等にあったといえるが、<br />
これからは、<br />
生きていさえすれば、チャンスがあるということは<br />
なくなるであろう。<br />
生きているのに、閉じられているのである。<br />
<br />
六甲　おもての石、裏の石<br />
（おもての意志、裏の意志）より<br />
<br />
同行者<br />
<br />
---------------------------------------------------------<br />
<br />
精神学協会では、すでに何人もの正会員が、スピリチュアルなエネルギー伝達を受け、それを言語化する能力を身につけています。<br />
このクニにおいて、イワクラと呼ばれてきたエネルギーを宿した岩は、その重要性を感知した人間によって、マツられ、情報保存がされてきました。<br />
そして現在は、それらの情報が一気に放出されつつあり、それらの情報がさし示す先にあるのは、最後の審判のはじまりなのです。<br />
私は、精神学というものを語る出発点に、法則性と再現性というものを置いてきました。<br />
私から外部に出る情報は、すくなくともひとり以上の証人がいることを前提にお伝えしています。<br />
それらは、私個人が、知っていることのほんの一部です。しかし、ほんの一部としても、普通の人間にとっては途方もなさすぎて、スピリチュアルな幻影としか感じられないでしょう。<br />
ところが、私が教えられた通りのことが、この地球では、進行しています。いま資本主義という、キリスト教文明の生み出したマネーによる、神の代替となるような支配システムの崩壊を、私たちは同時代人として見ています。<br />
このことを、私は1990年代の初期に、同行者に伝えています。<br />
「誰も信じないだろうが、これらのことは私が生きている間に起きる…」<br />
そして、12年遅れのプログラムの進行を見ている私は、もし、この遅れがなければ、危機はもっと深刻になったし、破滅的になったことを、実感して、これですら、「大難を小難に」なのだと納得しているのです。<br />
12年前は、ほとんど信じる人間はいませんでした。<br />
いまは、ほんの少しですが信じざるを得ない知識のバックグラウンドを持つ人間が、精神学の名のもとに集まっています。<br />
用意されているはずのたましいの目覚めは遅く、この「ご用」を務めさせてくださいと願い出て、いまの生を受けている人間の多くは、このままでは、イワトの向こうに置きざりにされるでしょう。<br />
この12月13日の同行者へのイワトからのメッセージは、それを示しています。<br />
もうすぐ、2009年。<br />
人間には、どれだけの時間が残されているのか。<br />
多くのたましいの未来は暗く、閉ざされた闇のなかにあるようです。<br />
<br />
<div style="text-align: right">2008年12月15日　積哲夫記</div>]]></description>
 <category></category>
<comments>http://www.godbrain.com/index.php?itemid=2652&amp;catid=1</comments>
 <pubDate>Mon, 15 Dec 2008 16:46:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[光文書(ヒカリモンジョ)　　Vol.114<br />ミコトモチの霊]]></title>
 <link>http://www.godbrain.com/index.php?itemid=2639&amp;catid=1</link>
 <author><![CDATA[webmaster]]></author>
<description><![CDATA[ミコト、つまり、御（み）言葉、または命令を携えて、この世に生を受けた人間のことをミコトモチといいます。<br />
維新後のこのクニでは、スピリチュアルな分野だけではなく、経済の分野にも、そうした人材が配されてきました。<br />
彼らが、なぜその時代に生まれ、経済人として成功するようバックアップされたのか。すくなくとも、彼らはスピリチュアルなエネルギーの役割をある程度知っており、天神地祇を敵に回して人間が成功することなどあり得ないと理解していたはずです。<br />
現在の経済界にミコトモチと呼べるような人物がいるかどうかは別にして、証人のいるかたちで、すでに亡くなられた経済人のミコトモチの霊が、精神学協会のためにハタライてくれたことがあります。<br />
それは、テイジンの大屋晋三（1884年生、1980年没）と、ナショナルの松下幸之助（1894年生、1989年没）です。この十歳、年の離れたふたりの財界人は、大阪で、財界人の会をつくって、明日の日本を考えていたようです。<br />
私に接触したのち、このふたりがしてくれたのは、精神学協会の資金的バックアップのための霊的な協力でした。<br />
ただ、霊的な存在が導いてくれた人間関係だったとしても、精神学協会の関係者以外には、その意味は伝わりません。<br />
私の周囲では、関係した人間が、まず自分の利害を優先し、それで利を得たものも含め、結果として、敗者として去ることになりました。<br />
明治維新のときに、多くの商家が義のためと信じて、人材も資金も提供しました。その代表といえるのが、大阪の鴻池だったでしょう。<br />
山中鹿之助の子孫であることを誇りにしたその鴻池家は、このときのために身代を築いてきたかのように、使いました。<br />
すくなくとも、政治の世界に身を置いたことのある大屋晋三は、変革には莫大なコストが必要なことを知っていたはずです。<br />
そして、晩年の松下幸之助は、新しい政党を立ち上げようとしますが、一族からも財界からも、政界からも反対され、松下政経塾をつくることで希望をつなぎました。<br />
このふたりが会って、何を語り合ったのかは別にして、いざというときにはハタラク覚悟だけは共有する同志だったはずです。そのミコトモチの霊が、私にコンタクトしていたことは、事実です。もちろん、その証言者もいます。<br />
これが、このクニの特性なのです。<br />
通常の死霊というべき、霊的存在とコンタクトすることは、ケガレであり、下に引っ張られることを意味しますが、身体を去っても、なお光の意識体であり続けるものは、普通の人間の意識の上層にあり、能力のある人間ならばコンタクトは可能です。<br />
死して、なおハタラこうとするミコトモチの霊というものは、存在するのです。その一方で、ただおのれが生き延びるために生きている人間にかかり、意識のなかに住み着こうとする、失敗した霊体もあります。<br />
マイナス側であっても、強いエネルギーを持って、人間界に思いを残す死後の霊も、また強いのです。<br />
いま、このクニの経済は、世のため人のためという、古くから日本人が持っていた経済の行動原理とは別のルールに支配され、多くの人間を貧困へと追いつめています。<br />
それが現実です。<br />
マネーに追いつめられたものは、やがて、マネーを持つものへの復讐を期待するでしょう。そこにファシズムの足音が聞こえてきます。<br />
復讐するは我にあり、という聖書の言葉は、復讐する権利は天に委ねよということなのです。<br />
審判の約束を信じれらないものは、この世を亡びに向かわせることに加担するのです。<br />
破滅を願望させる悪魔のささやきが、全世界に満ちていることに気づいてください。<br />
人間の脳が暴走し狂暴な感情に支配されるときが近づいています。<br />
それを制御できるのは、最後の一厘の仕組みだけなのですが…。<br />
<br />
<div style="text-align: right">2008年12月11日　積哲夫記</div>]]></description>
 <category></category>
<comments>http://www.godbrain.com/index.php?itemid=2639&amp;catid=1</comments>
 <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 15:41:11 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[光文書(ヒカリモンジョ)　　Vol.113<br />イワトヒラク]]></title>
 <link>http://www.godbrain.com/index.php?itemid=2633&amp;catid=1</link>
 <author><![CDATA[webmaster]]></author>
<description><![CDATA[この12月6日、私はこちらこちらと導かれるように、六甲山系のとある場所で、全身に毛が逆立つようなエネルギーの投射を受けました。<br />
そこは、神社ではありませんが、その場の重要性を知っているひとの手によってその朝、掃き清められたことがはっきりしていました。<br />
箒の筋目もくっきりとした土のエリアと、その先に並べられた自然石のエリア、そして、その先には、巨石があるという、神社という形式が生まれる前の聖なる場所でした。<br />
それは、人間たちがカミをまつる前から、そこにあるものであると、伝えてきました。そして、人間が自分たちのために、そうした場のエネルギーを活用することが許されてきた時代が終わることを、岩の戸が開くという言葉で、示したのでした。<br />
それは、この12月2日3日4日と、私が関東地方をほぼ横断するような行動をしていたこととリンクしています。<br />
具体的にいうと、茨城県猿島郡という場所で、地の底からのエネルギーの噴出というか、涌出が続いていて、それが光指療法を指導する立場の人間にかなり深刻な影響を与えていました。<br />
私が会ったときに、その光治療師は、3日間で、ヨーグルトを4個しか食べていないと申告しました。激しい頭痛が続いているということでした。その治療師の治療院で、私に伝えられたのは、「じごくのあたま」という言葉でした。それを私は、声にして発したので、その場にいた人間は、みな聞いているはずです。<br />
これは身体の問題ではないと判断して、私は、エネルギーの流出口となっている、治療師の実家を訪れることにしました。<br />
そこで、私はある場所の掃除をしました。クモの巣を払って、照明をつけ、何度かカシワ手を打って確認、その場所から出てきてから、その場で立ち合っていた治療師に問いました。<br />
「頭痛は、なおっていませんか」<br />
その治療師は、自分の頭のなかを探して、頭痛が消滅したことを発見し、報告してくれました。<br />
そこには、証言者として、会員ブログを書いている会員さんもいたので、こうして書いています。<br />
その問題のもとになっているのは、私が地獄のエネルギーと呼んでいるものでした。なぜかそれが、関東地方で集中的に出ていたのです。<br />
地の底から出たそのエネルギーは、人間の頭に滞留します。<br />
浄化と上昇をマスターしたはずの正会員の方ですら、そのエネルギーの前では、不安や疑心暗鬼にとらわれます。<br />
それは、精神学や私への不信にもつながるマイナスのエネルギーを伝播させてゆきます。同じように、光を目指しているものですら、そのエネルギーの投射を受けると、対立し、相手をなじるような行動をはじめます。<br />
最後まで、相手の非をいいつのり、追いつめ、憎悪するところまで、自分を落とすのです。<br />
その精神的な層を、私は地獄の層と教えられました。その層から地獄のエネルギーが出ているのです。<br />
その地獄の層を、これまで、普通の人間は感知することもなく生きていることができました。<br />
それは、宗教的には死後の世界のお話でした。<br />
しかし、この12月6日に、封印してきた側から、「アマノイワトがヒラキて、ヒトはジゴクをしる」というメッセージが伝えられたのでした。<br />
この時点では、私はこの情報を人の世に伝えることを考えていませんでした。ところが、ほぼ同じ情報がこの6日に文字情報としてkomyoshiさんにも、会員ブログを書いているhibikiさんにも、hikariさんにも届いていたのです。<br />
スピリチュアルな情報の共時性です。<br />
そのメッセージを要約すれば、これから、普通の人間も地獄を見ることになるということでしょう。<br />
具体的に、それが現在進行中の世界経済のクラッシュによる地獄絵図なのか。あるいは、確実視されている新型インフルエンザのパンデミック・フルーによる世界人口の減少なのか。さらには、それらに加え、天変地異も多発するという複合的な破滅のシナリオの進行なのか。<br />
どちらにしても、この世の人間は地獄を見るということのようなのです。<br />
地獄の側から上を見て、そこに岩の扉があるとします。その扉をアマのイワトと呼ぶなら、それが開いた先にあるのは、人間たちが暮らしているこの世なのです。<br />
暗い話ですが、きょうは12月8日。真珠湾攻撃は1941年のことでした。<br />
<br />
<div style="text-align: right">2008年12月8日　積哲夫記</div>]]></description>
 <category></category>
<comments>http://www.godbrain.com/index.php?itemid=2633&amp;catid=1</comments>
 <pubDate>Mon, 08 Dec 2008 16:21:52 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[光文書(ヒカリモンジョ)　　Vol.112<br />スピリチュアル・トラップ]]></title>
 <link>http://www.godbrain.com/index.php?itemid=2613&amp;catid=1</link>
 <author><![CDATA[webmaster]]></author>
<description><![CDATA[この週末、何人かの正会員は、自分のスピリチュアルな世界に対する認識の甘さを、私に指摘され、闇のエネルギーに包囲されていることに気づかされるはずです。<br />
私は、12月の2日と3日と4日、関東地方で、気がかりだった問題のエネルギー的処理をしてきました。<br />
象徴的にいうと鎌倉の鶴岡八幡宮を訪れ、長い間途切れていた、宇佐八幡との道すじをつけたことで、いままで、隠されていた、多くの問題に光が当たることになるはずです。<br />
それは、世界を舞台に現在進行中の、金融崩壊から、経済崩壊、そして、その先の資本主義の崩壊、さらにはキリスト教文明の崩壊までを含む、大難を小難にする、準備のひとつです。<br />
この世界の大峠を、この日本が乗り切れるのかどうか。<br />
九分九厘の失敗の予測と、一厘の希望。<br />
こんな時代に、スピリチュアルな世界で自分に価値があると錯覚している人間は、自分と同じスピリチュアルな価値を認めない人間を相手に、どちらが上位か、どちらの味方が多いのかという、過去の歴史でくり返されてきた正統と異端のつぶし合いゲームを続けています。<br />
スピリチュアルな世界で価値のある人間とは、自分に背負わされた十字架に文句もいわず、もしかすると、自分を現実の十字架にかけるかもしれない人間も含め、他者の未来のためにハタラキ続けるものなのです。<br />
文句をいったり、他人を中傷しているヒマがあったら、自分の内なる闇を処理し、そこにつながる他人の闇のエネルギーを軽減してあげなさい。<br />
この他人の闇と、つながっている自分の闇の正体が、人間が時空を共有するのと同じように共有している、スピリチュアル・エネルギーの場です。<br />
そこが、物語の舞台だから、人間の人生も光と闇の物語の時空を形成するのです。<br />
それを、投影といっても同じことです。<br />
人間は、あらかじめ定められた運命の時間を生きているわけではありません。<br />
思考し、選択し、行動することで、同じ出発点から出たものでも、山の頂上に到ることが可能になり、それに失敗すれば深い谷底に落ちることもあるのです。<br />
その人生の行動を、はじめるための基礎知識が、精神学なのです。<br />
私は、くり返し、感情をコントロールできない人間が、スピリチュアルなエネルギーを求めることの危険さを、お伝えしてきたはずです。<br />
その力を求めた宗教家のほとんどが、いま、地獄の底に沈み、その地獄の底から、この世で生きている人間の身体に乗り移ろうとしています。一部の宗教カルトは、それをさも、高次なものとの接触として紹介したり、アセンションであるかのように伝えています。<br />
ひとつの身体には、ひとつのたましいしか刻印されていないのです。<br />
そのことを忘れ、手軽な救済やヒーリング効果を求めて、人間は羊になります。「最終知識」を読めば、スピリチュアルな世界には、無数のトラップつまりワナが仕掛けられていることを理解するはずです。それを知れば、いま進行中の経済危機は、シオンのプロトコールの作者が何者であれ、その企画通りに進んでいる物語に過ぎないと理解できます。それは、聖書で予言された終末の状況通りなのです。<br />
精神界にあるデータは、現実化するという法則があることを、やまと言葉を話す日本人なら潜在意識で知っているはずなのです。いまあることはすでに予告したし、くり返し警告したという審判の根拠が、文字情報として存在しています。それはニセものだという、情報も大量に流されています。<br />
インテリジェンスとカウンター・インテリジェンス。それらのやり方は、光と闇の戦いとして、聖書の時代から人間に教えられてきたこころや感情のコントロール技術そのものでしょう。<br />
その文明が、いま崩壊しようとしているのです。<br />
予告された通りに…。<br />
<br />
<div style="text-align: right">2008年12月5日　積哲夫記</div>]]></description>
 <category></category>
<comments>http://www.godbrain.com/index.php?itemid=2613&amp;catid=1</comments>
 <pubDate>Fri, 05 Dec 2008 19:42:33 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[光文書(ヒカリモンジョ)　　Vol.111<br />波動と緩和ケア病棟]]></title>
 <link>http://www.godbrain.com/index.php?itemid=2568&amp;catid=1</link>
 <author><![CDATA[webmaster]]></author>
<description><![CDATA[この11月27日に、私は仕事の後輩にあたる友人が入院している神戸市内の緩和ケア病棟を訪れました。<br />
その友人は、胃ガンによって、胃の大部分を切除し、その後、腸の異常によって、手術。その術後の経過がよくないため、その緩和ケアの病棟に入院しています。<br />
病院の5階にあるその病棟のフロアは、すこし能力のある人間ならエレベーターの扉が開いた瞬間に、場の変化が感知できるほど、スピリチュアルなマイナスのエネルギーの、影響下にありました。<br />
それは波動です。<br />
その波動については、私と同行した、その友人の会社で働いていた経験のある人物も、感知していました。<br />
私と同行した人物は、あるご婦人がかなり危険なすい臓ガンと診断され、私が浄化と上昇の方法とガンに対する光のエネルギーのハタラキをお伝えした結果、奇跡的に手術が成功し、ガンの転移もないというところまで回復されたプロセスを、ある意味、証言者として、見ていました。<br />
私に伝えられたスピリチュアルなデータでも、そのガンは完治しているはずでした。<br />
ところが、ある日、その人物から、そのご婦人が自分のガンは宇宙エネルギーによって治ったと主張し、いまでも、電話を通じて、ある施術者から、その宇宙エネルギーの治療を受けているらしいとの報告が届けられました。<br />
その人物は、宇宙エネルギーと称するものの危険さを伝えましたが、聞く耳を持たなかったようです。<br />
マズイなと思いましたが、私は、それ以上の行動はつつしむように、そして、よく見ておくようにという意味のことを伝えました。<br />
それから、手術が成功していたはずのすい臓ガンが再発し、一気に症状が激化して亡くなるまで約半年でした。<br />
その過程を、その人物はよく見ていたのです。そして、今回。その緩和ケア病棟に転院する前に、東京で施術料が数十万円という気功の治療を受けた前後のその友人の変化についても、よく見ていたといっていいのでしょう。<br />
私がスピリチュアルな世界にハタラキ手として呼び出される前の友人たちにとって、私は過去の記憶のなかにいるものに過ぎません。<br />
聖書に記されているように、預言者は故郷では尊敬されないものなのです。<br />
正しい警告よりも、より効果がありそうな、手近な超能力者の力に支払いたがるのが普通の人間の姿なのです。<br />
ガンの患者本人が、その気功治療を希望したのではなく、不動産業を営む友達が費用を含めて、面倒をみたということのようですが、残念ながら、マイナスの作用しかもたらしていないことが、その身体からの波動で、わかりました。<br />
無知の罪です。<br />
私は、スピリチュアルなマイナスのエネルギーは、身体の内部に蓄積され、それがある限界を超えると、意識の側に病変をもたらす場合と身体的に病気と呼ばれる症状を生じさせる場合があることを学ばされてきました。<br />
そこから、光治療あるいは光指療法というスピリチュアル・ボディ・メソッドが生まれています。<br />
そして、すくなくとも勉強会に参加している精神学協会の正会員の目には、うつ病も統合失調症も、ガンも糖尿病なども、精神学によって劇的に改善することが、実証例としてうつっているはずです。<br />
この11月23日と24日の東京での勉強会で、複数の初参加の方が、ここで自分に起きたことは、世間では奇跡と呼ぶのだということを実感され、そう言葉に出して私に伝えてくれました。<br />
それは、正しい目的のために精神学を学ぶものに与えられる、能力的な変化の第一歩なのです。<br />
精神学を、私は、科学よりも科学的な学だとくり返しお伝えしています。<br />
波動を感知する能力を身体が得たときに、フィジカルとスピリチュアルの関係がはじめて正しく理解できるのです。<br />
この宇宙の実体に則したその世界観からしか、次の人間社会を考える英語でいうところのイズム、つまり、新しい主義は生まれてこないのです。<br />
<br />
<div style="text-align: right">2008年11月28日　積哲夫記</div>]]></description>
 <category></category>
<comments>http://www.godbrain.com/index.php?itemid=2568&amp;catid=1</comments>
 <pubDate>Fri, 28 Nov 2008 18:15:28 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[光文書(ヒカリモンジョ)　　Vol.110<br />ポスト・英語]]></title>
 <link>http://www.godbrain.com/index.php?itemid=2547&amp;catid=1</link>
 <author><![CDATA[webmaster]]></author>
<description><![CDATA[20世紀においてコンピュータは、アルファベットの文字で、この世界を統一するツールになると考えられていました。それは、英語による世界統一を意味していました。<br />
ところが、この世界金融危機によってもたらされるドルとポンドのシステムの崩壊は、最終的に、英語の絶対的優位を解消する方向に動くと、私は考えています。<br />
スピリチュアルな世界で、私がはじめて遭遇した神的存在が、それまでの神界語は、やまと言葉であることを伝えてきたときに、いまは英語の時代であるが、それは聖書の時代とともに終わるのだということも、同時に伝達してきたことが、いま現実になりつつあるという実感があります。<br />
ある正会員の方が、アメリカ人の友人に「最終知識」をプレゼントされたことに関連して、その会員の方から、セキパブリッシングに次のようなメールをいただきました。<br />
一部ですが原文通り掲載させていただきます。<br />
<br />
「本当に、こころから、喜んでくださって<br />
自分に日本語を読むスキルが無いために<br />
せっかくのギフトをきちんと受け取ることが<br />
できなくて、許してほしいと言われ<br />
ぜひ読みたいので、英語で出版される可能性はありますか？<br />
と質問を受けました。<br />
<br />
現在、正会員のtentotukiさんがブログで翻訳を投稿されていますが<br />
英語が過去に作られた聖書とキリスト教の影響を受けているため、<br />
最終知識を正しくつたえることができない可能性をできる限り排除し、<br />
模索されながら翻訳されている理由を、私なりにできるだけ、<br />
正しくお伝えし、理解を頂いております。」<br />
<br />
英語は、スペインにかわって、この世界の支配者として登場した大英帝国の遺産です。現行の世界のマネーシステムも、いち早くナポレオンにイギリス側が勝利した情報を手にしたロスチャイルドが、そこで得た莫大な利益をもとにつくられたものといっても過言ではないでしょう。アメリカを独立させた背後には、その大英帝国の世界支配に対する、アンチ・テーゼとして、パリに本部を持つフリーメイソンリーの活動があったようですが、英語圏という土壌は変わりませんでした。<br />
この英語のパワーによって、いまの世界はアングロ・サクソン文明といってもよいほどの文化的共通性が生まれています。<br />
それは、通貨が金本位性から、ドル本位制といってよい一国の通貨が、世界の基軸通貨となるプロセスを後押ししました。その間、ニューヨークと同じように、ロンドンのシティも、世界金融の中枢として存在し続けたのです。<br />
EUでも、その他のヨーロッパでも、経済の共通語は英語となり、フランス語やドイツ語やロシア語は、かつての地位を失いつつありました。それらは、みなキリスト教圏であり、聖書の文化圏です。<br />
そして、アメリカのサブプライムローンの問題に端を発する、このたびの金融危機がはじまりました。<br />
審判する神という概念上の抑制を失ったキリスト教的世界では、強者の論理が支配的となり、それはかつてその文明では神の名のもとでのみ許されていた、目的のためなら、手段は正当化されることを、邪悪な目的にすら解放してしまいます。ニヒリズムがそうですし、人間の顔をしていない社会主義も、ナチズムもその文化の結果でした。<br />
宗教的流血を経験せず、成熟していないともいえるプロテスタントの国アメリカでは、これから、その試練が、はじまるのかもしれません。<br />
たった1％の国民が、国の富のほとんどを所有するアメリカの現実を、変えようとする、健全な精神による社会的な復元力が、これから発生してくるはずだからです。<br />
人民の、人民による、人民のための…というフレーズが、新鮮に聞こえる時代。<br />
人間の社会は、進歩したのではないことを多くの人間が直感的に理解するはずです。<br />
それを私は、英語でものを考える文明の限界だと理解しています。<br />
日本人は、漢字もひらがなもカタカナもアルファベットもという、表意文字と表音文字の両方を使い、その脳のなかでは音と視覚の情報を同時に処理しています。<br />
これは、創造的に考える脳にとっては、メリットが大きいはずです。<br />
精神学というものは、日本語が論理的思考に最適の言語であることを、理解するためのものでもあります。<br />
日本のアニメやマンガのファンが、世界に増加しているという現在進行中のことは、やがて、音声認識とパターン認識を併用しつつモノゴトを考える、日本人的脳の時代の到来をさし示しているのです。<br />
金融テクノロジーの終わりは、英語文明の終わりのはじまりということが、最後の一厘のプログラムにあったとしたら、いま進行中の大峠の意味するものの途方もなさがわかるのですが…。<br />
<br />
<div style="text-align: right">2008年11月20日　積哲夫記</div><br />
]]></description>
 <category></category>
<comments>http://www.godbrain.com/index.php?itemid=2547&amp;catid=1</comments>
 <pubDate>Thu, 20 Nov 2008 16:39:36 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[光文書(ヒカリモンジョ)　　Vol.109<br />仏魔の次の]]></title>
 <link>http://www.godbrain.com/index.php?itemid=2535&amp;catid=1</link>
 <author><![CDATA[webmaster]]></author>
<description><![CDATA[このクニのスピリチュアルな情報系には、仏教伝来とともに仏魔が入ってきたということが伝えられています。<br />
明治維新の前後に、天理教の中山ミキや大本教の出口ナオなどのお筆先を使って伝達されたのは、このクニが大変なことになるという精神界からの警告だったといってよいでしょう。<br />
それが、1945年の敗戦をはさんで岡本天明に読めない暗号のような文字で情報を伝えた＜ヒツクノカミ＞になると、はっきり「イシヤ」という言葉を使い、もともと、エジプト以来の石工組合という伝承を持つフリーメイソンリーの存在を日本の精神界が認識していることを示しています。<br />
ヨーロッパの世界支配の歴史を知れば、それはまずローマ・カトリックの代理人ともいえるスペインの王の名による拡大でした。<br />
アジア地域において、その植民地化の先兵となったのは、イエズス会の宣教師だったといってもよいでしょう。<br />
そのイエズス会の宣教師たちにとって、この日本は、世界で最も布教するにふさわしい地であると認識されていたようです。<br />
ところが、キリスト教の宣教師たちに保護を与えていた織田信長が殺され、武家政権が豊臣から徳川幕府と変わるなかで、このクニは鎖国という選択をします。<br />
私に伝えられたスピリチュアルな情報系によれば、このときには、このクニの仕組みを守る方向で、ある種のエネルギーが作用しました。<br />
織田信長は、門徒衆の根切りや、叡山焼き討ちという暴虐にもかかわらず、八幡神界に引き上げられていました。さらに、徳川家康は、同じように、引き上げられ、東照大権現として神格を機能させていました。そこに秀吉は、私が知る限り存在していませんでしたが、このクニのミコトモチというもののなかには、武家も商人も男も女もいたということです。<br />
私が知る女性のミコトモチとしては、足利の時代に伊勢神宮を守るためにハタライた日野富子がいます。かつてそれらのワケミタマは、役割をはたしたのち、その神格を与えた親神のもとに帰りました。ところが、明治維新という大変動の時代に活動した、人間たちのなかで、私が知る限り、神格を持った人間というのは、明治帝だけでした。<br />
私はこれまで、この情報を、ほんの一部の正会員にしか伝えてきませんでしたが、その理由は、知ることは担うことという精神界の原則からいって、明治維新がいいものだったと洗脳された現在の日本人には、重すぎると判断したためでした。<br />
それをいま、ここに書くことで、精神学協会の会員でなくても、この精神界の情報を知っていただくという、方向へと転換する決定を、本日未明にしたのです。<br />
仏魔の次には、一神教のあの悪魔が入ってくるはずでした。<br />
その悪魔が、ヨーロッパの歴史のなかで、どのようにハタラキ、聖書の予告のようにアンチ・キリストとして、この世界の支配者になったのかを、いまの日本人なら俯瞰的にみるだけの情報をすでに与えられているからです。<br />
その悪魔も、ある種の秘儀によって、その名前を知ってしまった人間には、したがうという不思議なルールのもとに、この物語は進行しています。わかりやすくいうと「仏魔の次の悪魔」「悪魔の次の人魔」でしょうか。<br />
生きている間の人間は悪魔すら使える神のごとき能力を与えられているのです。<br />
この不思議さに気がつけば、人間は神の子なのであり、人の子に成長しなければ、この神と悪魔の物語の輪のなかから、永遠に逃れられないことがわかるはずなのです。<br />
イラク戦争をはじめた白人大統領は、このクニの開国後ずっと続いてきた日本人の対米コンプレックスをある意味解消してくれました。アメリカというフリーメイソンリーのステイツにアフリカ系の大統領が就任する以上に、それは重要なことです。<br />
そろそろ、正しいヤマトが目覚めてもいいときだという信号があなたの「たましい」に伝達されているのを感じませんか。<br />
<div style="text-align: right">2008年11月14日　積哲夫記</div>]]></description>
 <category></category>
<comments>http://www.godbrain.com/index.php?itemid=2535&amp;catid=1</comments>
 <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 19:33:19 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[光文書(ヒカリモンジョ)　　Vol.108<br />チェンジ]]></title>
 <link>http://www.godbrain.com/index.php?itemid=2508&amp;catid=1</link>
 <author><![CDATA[webmaster]]></author>
<description><![CDATA[不思議なことに、このクニの地表、または地中にあった古き神々の結界らしきものが、オバマ新大統領の登場にタイミングをあわせるように、エネルギーを強めています。<br />
いまは、2008年11月ですが、新しいアメリカ大統領の第一期目の任期は2009年から2012年までということになります。それは、スピリチュアルな情報が伝える世界の大峠と重なることになるのです。<br />
そこには、多くの人間に決して偶然ではないと感じさせる何かがあります。<br />
これまでのアメリカの政策は、まるで宗教原理主義のキリスト教徒が、イスラエルに不思議な親近感を抱いて、聖書の予言が、現実になることを期待するような行動を、外交でも軍事でも、くり返してきたといってよいものでした。<br />
ネオコンと呼ばれるグループは、まるで、ハルマゲドンを中東を舞台に起こすことを希望しているかのようでした。<br />
すくなくとも、その宗教的狂気ともいうべき政策に、多くのアメリカ人がノーという意志表示をしたことに、ヨーロッパの国々は安堵したはずです。<br />
これから、アメリカというステイツを代表するのが、イスラム文化も知ったアフリカ系の47才の政治家になるということの重大さを、このクニの精神界は知っていて、その対応をいち早く済ませたという印象が強いのです。<br />
この2008年10月20日。私は九州、大分の宇佐神宮を再び訪れました。私が知っている、かつての日本の神界のヒエラルキーのなかで、八幡神界という存在は変化のときに人間世界に向けてハタラクという、特別な役割を担ってきました。それは白山と同じように、例外的に世界とつながっている神界だったとお伝えしておきます。<br />
その古いネットワークに、ある信号が流れました。<br />
それに対応して、いま、このクニに隠された、最後の一厘というプログラムの予告のなかで、中心に置かれるはずの富士山を中心にしたネットワークが、再構築されつつあるのです。<br />
それは、富士山から天につながる光ではなく、地表、または地中を結ぶ、情報系です。神々の情報や魔的なものの情報もそこには統括されているようですが、そのエネルギーは、この地上を破壊しようとする邪悪なエネルギーに対抗するように配されています。<br />
大難を小難にできるのかどうか。<br />
このクニに置かれた、ニホンの仕組み、最後の一厘の仕組みが、スピリチュアルなエネルギーレベルで姿をあらわしはじめたといっていいのでしょう。<br />
ここから先に、求められるのはヒトのハタラキです。<br />
すでに、ヒトに降ろされた神々が、人間の小宇宙という場で、暴れはじめています。<br />
神々にとって、人間という容器、身体というおやしろは、閉ざされた煉獄であり、地獄でもあります。それを学び、人間のたましいと一体化しつつ新しいハタラキをすることが、かつて人間を支配した神々には、求められているのです。<br />
神人一体。やがて、神と人が一体となってハタラクときがくるのだという予告は、この時代のためにあったのです。<br />
人間の宗教というものがつくり出した、この世の歴史の最終的な解決を、その宗教というものの根拠を提供した神々が担うのは、当然の理なのです。<br />
それを知った神々が、人間のたましいの中心に降りて、このクニではハタラキはじめているのです。<br />
このクニが、はたすべき役割をすれば、他の言語圏に降りている、神々の情報系にも、スイッチが入ることになっています。雑多な人種によって構成される、アメリカという国の大統領に非白人が選ばれることは、ある支配的な文化の終焉を意味します。チェンジを支持したアメリカの行動、それは、このクニに置かれた、スピリチュアルな情報に耳を傾けることを、世界がはじめる可能性を、示しているのです。<br />
<div style="text-align: right">2008年11月6日　積哲夫記</div>]]></description>
 <category></category>
<comments>http://www.godbrain.com/index.php?itemid=2508&amp;catid=1</comments>
 <pubDate>Thu, 06 Nov 2008 17:45:03 +0900</pubDate>
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