ちいさきもの さん が、「 うしろのしょうめん、だぁれ 」に書いてくださった、
『 パエトーン 』 ( 山岸涼子 作 ) について です。
作品をご存じの方もいらっしゃると思いますが、震災後かなり話題になっているようです。
現在、出版社サイトにて、無料公開されています。
パエトーン という語句で検索をすると、 すぐに 見つかると思います。
放射線と人体の関係を調べるために、数冊の本を読んでいたのですが、
この 『 パエトーン 』 には 私の 知りたかったことが まとめられていました。
原子力発電や 放射線の影響、 また地震についても、
現在 様々な情報が 飛びかっているため、
知った後も 恐怖心 と 感情論 だけで 終わらないように
考え続けていかなければ と 思っています。
S・B・M では、 震災前後から、
鼻炎や中耳炎・外耳炎、 のどの変調のお話をよく伺います。
最終知識 にも書かれていますが、
耳・鼻の異変は、頭部に滞留しているエネルギーの影響が大きいです。
耳の後ろに聖油を塗油すると、かなり除去できます。
あわせて、こめかみ周辺へも塗油するとさらに、効果的です。
また、鼻や耳におふだをあてたら効果があったとも聞いております。
浄化・上昇を続けていると、耳鼻の炎症を起こしにくくなるようですので、
やはりエネルギーの影響は大きいと実感しております。
前回のラー油に乾燥ガーリックスライス(市販品)を加えた、試作その2を作りました。
10日経過後、おいしくなりました。
先日、カレー(市販ルー使用、5~6人分)を作った折、仕上げに4,5滴加えましたところ、鍋の中身全部がおいしくなってしまいました。
鍋全体に味のまとまりがでて、まろやかさが増した一方で、辛さもひき立ちました。
家族によると、「カレーらしいカレー」だそうです。
その味の変化は、驚愕と言っても決しておおげさではありません。
鷹の爪のみのラー油の時も、あまりのおいしさに頭をたたかれたような衝撃を感じたのですが、今回のカレーの味の変化は、目が飛び出る(マンガにあるあの感じです)ようでした。
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お問合せもありましたので、今回試した作り方を書いておきます。
お塩をごく少量加えると、さらにおいしくなると思います。
・ その1 ・
オリーブ油 50ml程度
鷹の爪(国産、乾燥市販品) 3本 …… 適当に切って、種をとる
鷹の爪(自家栽培、乾燥) 小さじ2程度 …… みじん切りにしたもの
以上を瓶に入れ、暗所室温で2~3週間程度保存。
・ その2 (ガーリック入り) ・
ガーリックスライス(国産、乾燥市販品) …… 4~5枚
その1に手で砕いて加え、暗所室温保存。
10日経過後くらいから風味が出てきます。
* 辛さやにんにくの量は、好みの量にしてみてください。
仕上がりは、鷹の爪の量ほど辛くなく、にんにく臭もそれほどありません。
餃子や生春巻などに、とても合う風味です。
ごく少量で味がガラリと変わりますので、カレーやパスタに使われると、
お子さんでも大丈夫だと思います。
食べて減った分は、オイルを継ぎ足しておけば大丈夫です。
(その場合の熟成期間は、最初より短くなるような感じです。)
しょう油さしのような入れ物で作っておくと、とても使いやすく、食卓でも便利です。
< 通信 >
2011. 4. 4 (月) 10:52 ~
( * 大変大きな意味のある日だということです。強調しておられます。)
ツミ トガ はらいし もの たち の (※はらい…「支払い」の意が強い)
ひかり の もとへ と 送るとき
お(置)いてゆかねば ならぬもの ある
つたへておいた ものごとが
起きているだけのこと 約束
つみつくり たかつとり
はうむしのわざわひ むしものせる つみ
ここだくの つみ いでん いでん と せねば
すす(進・薦・済々・奨)まぬ ものの オホキ ゆへ
ここだく の つみ
もちはらうものは スガソ を もちて
かくのらば のれ
かけまくも あやにかしこき そのみやしろに
しずまり ましたる ものをおば
ひきはなち たまへ
ひきはなち たまへ
はらへどの ぬし ここだくの
たかつ とりゆく みやしろに
しずまり ましたる モノモノ は
すえ きりたち て ゆかねれば
ゆけぬ 先 とや あるてふ
ゆきたくて ここに きたのでは あるまいか
あるの なら
すえ うちきり もと かりたち
たかつ おきくら(置座) に すわりし ものの 名を
問うなれば とへ
今とは 今とは
そのような 時
なのである
平成二十三年四月四日(月・つき) 11:02 終
アマツツキ たる カミのもとに
おかれし 方々へ つげたもう
みことのり
かくのらば のれ
あまつすがそ を すえきりたち
うちたてて
すめみまのこ そのみ あけわたし
置座(おきくら) の みもとに あるは
ツミ 重ねし もの ぞ
ゲン クン(勲) シン クン(軍)
ゆきてし のち の
焼の原(やけノハラ)
今だ 続いて おるてふ
そのことが
今ようやくに わかったものの
おきくら(置座)の ちくら(知・千座)に ます
はや アキツヒメ なる みものに
さすらい うしないては
すめみまの みこ らの たちあがれる とき
正義は 必ずや
その ミ に ありて
あなたがたを 守(護)るであろう
全神界 ゆきたちて
あなたがたを 護(守)る
わが 子らの
ゆきし とき
かみ とも に
あり
忘れなき こと
ちか(庶)ひて
この ふみ(文) と
なす
—————————————-
ああ かんながら(惟神) すめみまの
みをも つかわし この ときの
コン なん ゆくすゑ
はるか なり
いざ ともに
決戦の とき まいりゐて
ここだくの つみ をば
ひかしめたまい
はらいたまへ
ゆくみずの はるか さきにぞ みえたるは
こすみ に にたる あまつすがそ の
ゆくものに にて みき と なりぬる
平成23年4月5日 を 前に
はらへど おおかみ たち
き、 さすら、 ぬし、 ひめ より
2月末に積さんからいただいた、光を宿した食用オリーブオイルで、ラー油を作ってみました。
元来ズボラな性格なので、簡単にしたいと思い、自宅用ということもあって、加熱をしない方法で作りました。適当に切った鷹の爪(唐辛子)をオリーブオイルに加えて、暗所で室温保存しておいただけです。
2週間経った頃からおいしく食べられるようになりましたが、3週間を過ぎた頃には、ますますおいしくなりました。
食べると、まず甘みが感じられ、その後、うまみがふわっと広がり、食後もしばらく余韻のようなものが残ります。その甘みとうまみは、鷹の爪の辛さに由来しているようです。
オリーブオイルのままより、オイル自体もおいしく感じられました。家族も同意見です。家族は、肉・魚・野菜・汁物・揚げ物と、いろいろなものにかけて試していましたが、「食べ物自体がもっている、うまみや甘さを引き立てるようだ」と話していました。
一度食べたら、忘れられない味です。
光を宿したラー油は初めて食べたのですが、
「この味は、どこかで知っている…」と思い、記憶をたどりましたら、それは、
いつも積さんからご指導いただく時に感じるエネルギーが、味となって、
この世に存在しているものでした。
深く広く大きい、「愛」の味でした。
「つくるひとの精神性が味に反映される」ことの実物は、圧倒的なものでした。
そこは、一切の嘘もなく、ごまかしもきかない世界でした。
厳しく遠い世界ですが、これが、審判ののちの世 というものをあらわしているのだと思いました。
以前大阪の講習会でポテトチップをいただいた時の、あのオリーブの香りと風味も、忘れられません。
味覚と関係の深いのは嗅覚ですが、いろいろなものを区別する際に、嗅覚(鼻という器官)は想像を超えて大きな役割を果たすのだろうと推察し、このところ実感しています。
また、光を宿した水塩油を耳に近付けると、明らかにきこえる「音」が変わっていることが分かります。人間の身体感覚は、それぞれいろいろなものを判別できるようです。
現場で得たデータをもとに上昇して考えると、結局、最終知識に書かれていること、また積さんがお話になられていることに行きつきます。やはり基本が大切だとわかる経験を、日々させていただいています。
< 通信 >
2011. 3. 18 (金) 12:10 ~
よ よ つもりたもの
ふりはらえり とてぞ
よさせたまへり たる もの を もして
こひよらせなむと したり
ことば 知りたるものは
その みのうちにふうじられ
やはの こととはせ を して こそ
み あけたまひなむ
かけしくの こととひ とてぞ
みをもしてや とてり とてり と
して なむ を こそ
よされの み をもちて ふ より
したまへる こと
よひ たりて みよ たる ものをや ささげたるもの をして
こ たるものを よい たまいたる もの として
み より つとめて ささげたまひなむ
みよ しろ の ふみ たずさへたる
ものを して しかり と
よ み さ ひ たる もの みてや
ふるみ さりたりて ぞ と み たる もの を して
さひらひの こ たり みて ぞ なむ
よよ ふるたりし み さらへ
さいなりし みをも たる もの
さきしさくら の よよ つもり したる もの
さい よりて わきいでんや
いのち(命、意の地) の いずみ(泉・出身・出水・厳瑞)
ずいせん の たるもの を してや
こととひの みに あたるもの
さみだる もの をして よたりとしなむ
さよ よりて みたるものぞと しられかし
さくら さきたりて そのみ をも かけむ
こゑ したり きて みれば とぞ こちふかせたる
このみ
いつきみの ことみ に したりとて
たまいける もの ぞ
よよに つみたる その つみとがを
はらへたまへる トコタチの ミ の
さきたりし みの ふりえるもの を して
よのすゑ を みしとぞ つげたまひける
さきしみの つげたもう ことをや
しらしめ たまへり とぞ
言寄させたまひなむ
平成23年3月17日(18日 12:26 記)
< くにとこたち >
・・・ みの よいたるものぞ
みのしのの さきしさくらの
みたりつるをなむしてや
しりたまふものとぞみる
こととひの さきたるものぞ
よによりて
ひらかれりと して
とはせたるものを みてと して
ささげたまふものなり
み つき たもうや さりて ゆく みち の
ひらかれり として なむ みる みち のあかく
さきしみちの もゆるものをして くぐらむと するものの
その しょうか たるものとして
きのう したまへる もの
さ に よりて つげませる その こえ
しかと なむ よせたまへり
みし もの より てや
み つくし たもう とて
つげたまひませる
もの みおも して とや なむ(十八 七六)
よろこび(ひ)のたびじ ぞ
平成23年3月18日(金)
< クニトコタチ >
よに よりて ひらかれユク モノホ(ヲ・オ) ミル
その ミ まさしく して
カミ ノ ウツワ(ハ) たり
人知(じんち ジンチ シンチ) こえ ゆけ わが コ らよ
こととひ の み をもして よせたまひける ものぞ
さひ ゐたり こし み よ
ふらせたもう
(2011.3.18 12:42)
< クニトコタチ >
3月17日の光文書vol.226の補足(解説)にあたる内容を、
S・B・M Shinlogy.com の「トランスレーション」に掲出させていただいております。
身体の免疫と精神の免疫は、これまで想像していた以上に、深く強い相関関係を持っているもののようです。もしかすると、同じものなのかも知れません。
これ以上被害が広がらないことを祈るばかりですが、
精神学を通して学んだことを、少しでも多く、何かのお役に立てるように、
しっかりと。
< 通信 >
2011. 2. 27 (日) 14:41 受
ありがとう ありがとう
我々は この 光 を 待っていた
イエス から の 歳月(としつき)の
おわりに とどけられると 言われていた 光 を
見まごう ことのなき 光 天の国の 光
キリストの もとに 集いし
われらが 祈りつづけた 光の 到来
そは 人 で あった
そは 人で あるのだと
あらためて わたしたち キリストの ものたちは
しる しる
しることの
よろこび
とどけられた 光の はてに 見ん
新しき ものを
御国とは
御国とは
ここにあり
わたくしたちの
心のなかに
ずっとあった
そのもの
夢でなく 現実のものと するために
みはたらかん
御国の ために と
命 おとせし ものたちの
あたらしき 復活の 合(相、愛)図
いざ ききし その ときの 笛(船)音
ともとき はなち 出航の 合図 はじまりの
旗上げて ともに ゆくらん 現実の世 へ
約束 を はたされた
天 に 天の 国に 感謝いたします
2011. 2. 27 (日) 14:50 終
イエス・キリスト の もとに 集いし
聖者 の ものもの より
そして そのもとに 集いし
名もなきものたち より
聖油の塗油の後に、受けた内容です。
< 通信 >
2011. 1. 24 (月) 11:06 ~
宗教霊界の終わり
崩壊の引き鉄
引かれて
崩れ落ちるそのやまの
下にいたものたちが
復権を 果たす
その霊界の
真の有り様を知っているものたちが
おのれの つみ とが お(落・置・老・於・尾 …)いたまま
その 上層にいたものたちの
罪と 罰を
告げるために 口々に
悪口雑言
立て並べて
大声を張り上げて
叫んでいる
裁きは 天にあり
スピリチュアルな領域の 裁定(?)は
その方面に 任せよ
それに影響されて
ほかの 教えのような ものや
宗教や 教祖たちに ついて
批判など されない ように
火には 火で
応酬されるのが おち である
他者批判 しているうちに
真実はするりと 逃げ出して
はるか 遠くへ 行ってしまうもので あるから
おのれの 身一つ
きれいに 保って
おくように
心がけることが 大切
宗教裁判は
時代錯誤で あるから
過去の 積み荷に
つぶされぬように
時代は もう
そのような 責任を
ひとつのものとして
まとめ
処分するべきときに
来ている
そのための 学び
これまで 宗教に はまった かかわった ことのある人 は
そのつもりで よく
学んで おくように
そういう人達が これから
あなた方のところへ やってくるから である
役割分担と 自らの負債を処理すること は
ひとつの組に なって いる
あなた方の知っている その
不毛さを
訴える人間が たくさんやってくるから である
そのために 学んだことを
生かすように
それが これまで 宗教というものを 経て
ここに こられた 方々へ か(課・荷・過・貨)せられた
課題の ひとつ であり
その先に あるもの を 作り出す のも
あなた方 宗教というものを
よく知る方々 の つとめ である
宗教と いうもの
あるいは その システム を 転用(移用?) することで
つくられた もの
その 非 たる部分 不(負・二・府?) たる 部分
魔たる 部分
それらを 知っている 方々に
してほしいと 考えられていること とは
その部分を きわめ つりだし
排除していくこと
ふ たる 部分を よりわけて
ひ たるものを つりだして
ま たるものを 排除すること
心に とめおかれます ように
死人(しびと)の 口は
おそろしい もの
あること ないこと
語るもの
あげつらう その ますます(増々)の 恨み つらみ
きかされる 方(ほう)の 身にも
なって みよ
それを 忘れぬよう
死人(しびと)に 口を うばわれぬよう
注意 なさいませ
2011. 1. 24 (月) 11:34 終
あまつひつく のうち
宗教界 というところに 近いところに いた
存在 より
(続けて)
キョウソ に なりはてても
行きつく際は ちのそこ(知・地) で ある
ギャクサンカッケイ(逆三角形)
天と地が ひっくり返れば
この道理である ということ
よう 知られますように
こうてみても なんのとくにも あらしませんで
その おふだ
キツネ タイショウ 呼ぶだけで
お守り なんぞも 役立たず
おがんでみれば おがむだけ
ミョウ(妙)チキリンな もの 呼ぶか
つくるか
捨ててしもうた方が よろしいわなあ
今のうちに 処分しとくこと
おすすめ しときます
お参り行って あつめたもんは
さっさと 処分 しとくこと
さもないと
ずんずん ずらずら
それ 目印 に
どんどん 寄って きますから
あまいもんでは ない 由(よし)に
力のないお方 ほど
そういうもんを 拾い集めて
ためこんどられるでしょうから
ここは 一念発起(?)して
手放されること おすすめ します
あとで どうなっても
知りまへんで
自分に 能力が あると 思うて
そういうもんを 処分(処理)できると 思うとると
大やけど どころか
身ぐるみ やかれて 再起不能
なんということに なりますと 大変
今のうちに 処分 しなさいませ
古いもん 持って 行かれるほど
あちらの 世界は 甘くなし
とっと と 焼いておくほうが
身のため ですよ
神様 仏様 弁天様(?)
好きな 人 ほど それに はまる
だから お気をつけなさいませ
忠告 いたします
神のものは 神へ
ですわ
仏のものは 仏へ
ともいえますわ
今のうちに 処分しといた方が
よろしいでしょう
わけなければ ならぬものが
どうやら そんざい する
わけて もどし つぎ へ すすむ
もつれた 糸 は からんだ まま では
何の 役にも 立ちゃしません から
それも 含めて
これからの 用意
すすめ おかれ ます ように
むずかしいのは わける こと
わければ なんとか なるものです
そういう こと です
2011. 1. 24 (月) 11:55 終
ひつくのかみ のうち
けんぞく と いわれたもの の もとじめ(?)
大きな キツネ のようなもの より
< 通信 >
2011. 1. 21 (金) 17:03 ~
ぞろり ぞろり と ひきつれて
やっこさん たち やってくる ぞ
しかばねの つもりたりつる
そのみ ひきつれて
ぞろぞろ どんどん くるわいな
ほかには ゆく場所 ないのじゃ から
ここに くるしか ないので あろうな
じぶんの できぬ ことを
やろうとした せきにん ゆへ
さいごまで きっちり はたしてもらわねばならん
あたり前のことじゃがの
あたり前のことを
きっちりやっていって くれんと
あちら側には 行けんのよ
宗教界とは
そういう ところ
せきにん とるまで
しばられて
どこにも 行くなど
ありはせぬ
己一人 が のうのうと
生きながらえることなどが
できると 思うて おるのなら
あんたの カミさま 何者じゃ
正しきものは
責任をとる
きちんというて あったはず
その 心づもり
ちゃんと しておけよ
せきにん は
ツケ は
きちんと まわって くるぞ
宗教の世界
これから ををかわり
あるからの
こころして こころして
おのれの つみ を じかく
しやれ
さばかれるのは しにん では なく
いきを しとる にんげん の
その 身の なかで おこる こと
つげてあろうと 思うもの
こひみての えんろのはてに みたもの は
きょうそ たちの くるしみの
すがた で あれば
しんじゃさん たち
なにをか おもうや としのはてに
くるしみて くるしみて
つなぎとめなんと せしものは
なんであったと きづくや あらん の
しゅうきょう は おそろしい ぞ
しゅうきょう に 似たもの は
もっともっと おそろしい ぞ
そのこと よう 知りて
これからのこと 考えて おくように
これは ニホン の カタガタ への
警告と 思うて
きいてくだされの
しゅうきょうに
よく似た仕組みで作られたもの
たくさん あろうと 思うがの
その ピラミッド
隅の親石 なくなれば
ガラガラ どしゃん と
くずれおつ
隅の親石に なることを
おそれては ならない と
教えた方を 忘れることなく
すすまれよ
ひつく ことしは かなしゅうて
なにやら ことばも でてこん が
つたえることは つたえるゆえに
きいてくれ ろ な
ひつくの こえを ききたい もの は
いまの あいだに きいて おけ
そのうち きこうと おもうても
とどかぬ とき が くるの じゃと
しって おいて ほしい ので あえて こうして
つたえおく
ひつく とじる ひも
もう そう とおくない
の でな
それでは みなさん ありがとう
ことしも よろしゅう たのみます
かからな しょうがない
こんな とき でも
つたえる ことは あるから の
ゆくさき さがして ふりみれば
あゆんで きたる その としつきが
カミ と 言えども こいしゅうて
ミレン とやらが わいてくる
なさけない やら
ありがたい やら
ひつく きっちり はたらいて
あちらの 世界へ 渡る もの
もう ひと ふんばり
して いく と する
平成二十三年 年初
motosasa 通じて
< ひつくのかみ 一同 > より
< 精神学協会 ならびに
ニホン の みなさま > へ
< 通信 >
2011. 1. 14 (金) 23:56 受
てんたるみちの つきせぬところに
ひかりさしこみつ
ひと は いかにして ひと たらんや
その こたえ にぎるのは
ひと たりし あなた ごじしん なりき
ひと たりて いかに ひと は ひと で
あらんや
このときに こそ たしかめられる ひと たる
もとの ぶぶん よ
クニトコタチ の ひかり つきし ものにて
あらめと かく よせたまひつ
ひと たりし ものやは とすれ
けぶりては
はるの のにでて さきしみ の
つげたる ところや ひらかれて
よふけ とぞみてや はれたまふ らん
こひしみの ふけたもふ ぞ こそ
なきぬれて よとや あるみの
くれぬれば こそ
ほむらばののに ゆき ふりて
あるらしと ぞや ひらきたまわらむ そのみゆえ
みのあるほどに こひしかるらめ
ほどらむと おもほゆ ゆへに
たまらへば みし もの つぎてや しらさぎの
たつせに わたる ふたみゆへ
みしぞくれてや さつりたまわん
たまわねば しるものも なし
ひむがしの のにぞたてれる ひのありて
わたりたまふやもちきて たるらむ
むより ひらきて みをとじたるは
わがみたるらし しらさぎの
わたりし ものぞ ふけゆけば
みをもはらめ と つげたもうなり
ふみゆけば いまや おそしと
ふかむ なる
わたりてやみめ と みたまふるらし
らしとこそおめ たる さらし ふかみたる
いづみの とびら ひらかれん
ぞ とも おもヰ(ゐ)し
2011. 1. 15 (土) 0:15 終
< クニトコタチ >
パエトーン 無料公開サイト
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