• 2011年10月03日

    『ライト療法の治療会』 開催のご案内

    S・B・M広島サロンで、ライト療法の治療会を開催いたします。
    今回、代役で、内容を告知させていただきます。

    すでに申し込みを多数戴いておりますが、まだ両日とも、若干名だけ治療を受けることができます(金・土あわせて5名ほどです。希望者は直接、S・B・M広島サロンに治療が受けられる時間をお問い合わせください)。

    体調の不調を感じていらっしゃる方は、ぜひ、この機会に『ライト療法』や『光針』を体験してみてください。なお、今後の治療会の開催日程については、未定となっております。


    (以下、S・B・M広島サロンの告知文です)
    —————————————-

    栃木県小山市にあるライト治療院院長の相良祐市氏(愛称・天才ハリポン)を、お招きし広島で治療を行っていただきます。

    病院に行っても治らず、整体、鍼灸など様々な対処方法を全て試しても効果が無いという方が増えています。病気になる要因は人によってそれぞれ異なります。治らない原因は、現実的な対応が間違っている可能性があるからです。

    ライト療法を開発したライト治療院院長の相良氏は、患者さんを見ただけで症状の根本的な原因が分かります。またライト療法は、治療用オイルを身体の各部位に塗る(鍼やお灸のようにオイルを身体に置いていく)ことによって、身体がもとから持っているはずの健全性を復活させる治療法です。

    今までの鍼やお灸では痛みや熱さが身体の緊張を引き起こし、どうしても身体の深部の治療が出来ませんでした。しかしライト療法は、オイルを用い痛みが無いため身体が緊張することなくの深部の治療が可能となりました。

    最大の特徴は、身体が健全性を取り戻すこと(免疫力をあげること)で病気になりにくい・治りやすい状態になる点、そしてライト療法で使うセキコンセクレイティッドオイルを用いれば、自宅において自分でも治療効果が得られるという点です。(専門的な知識などは不要です。)

    参考資料:ライト治療院のホームページ
    http://light-chiryoin.com/


    日時 
    10月21日(金)13:00~
    10月22日(土)10:00~

    場所 SBM広島サロン 広島市南区東雲本町2-8-6 

    料金  ライト療法 10000円
         光   針  10000円 

    ※完全予約制です。ご予約・お問合せはSBM広島サロンまで
    ご連絡下さい。

    TEL   082-284-8023
    メールアドレス hiroshima@shinlogy.com

    Posted by: chiisakimono
  • 2011年09月03日

    台風がやってきた

    今回の台風12号は、日本を縦断していくような進路を取っている。
    本日未明に、四国・高知に上陸して、現在は私が住む香川県の上空を通過中。(2011年9月3日午後5時)

    昨日から、夫が体調の不調を訴えだした。
    原因はわからない。
    症状を聞いても、はっきりしないが、かなり身体が辛そうなようすだった。
    それが、段々ひどくなってくる。
    前回の7月20日の台風で私は自分の体調がおかしくなったことを覚えていたので、もしかしたら夫の体調の悪さは、台風の接近と関係あるのかもしれないと考えた。

    「とりあえず、S・B・Mオイルを塗りませんか」
    と誘ったものの、塗ることは拒否されてしまった。
    もともと、夫と娘は「塗った後がベタベタするから…」と、オイルの塗布には消極的だ。

    昼食は食べれたものの、やはり体調はかなり辛そうだった。

    私は2階で上昇しながら祈っていたのだが、どうすればいいのかわからない。
    直接、身体に触れないならどうすればいいのだろうか。
    しかし、私の意識はさほど心配をしてはいない。じゃあ、まあ、いいかあ。
    そして、聖別したお塩のことを思い出した。
    小さめの封筒を4つ探し出して、聖別したお塩を入れる。

    そして、夫が布団から離れている間に、布団の下の四隅に、その封筒を置いた。
    理論的には、これで布団サイズの空間の浄化が行なわれるはず。その上に寝ている夫の浄化も、これでOKなはずか(?)。

    夫の体調がどう変化するのか、それとなく見守らせていただきましょう。

     

    Posted by: chiisakimono
    suzushirosatori さんのコメント:

    四国に台風上陸!というニュースに、真っ先に思い浮かんだのがchiisakimonoさんのことでした。
    ご無事なようでなによりです。

    ご主人さまの体調が早くよくなられることを
    祈りつつ、お塩の成果(?)のご報告も楽しみにお待ちしております。

    2011年09月04日 11:51
    chiisakimono さんのコメント:

    suzusirosatoriさん(^^)こんにちわ。
    あれから一日経ちますが、どうも(^^;)変化はないようです。相変わらず、夫の体調は不調のようですが、本日は私もかなり午前中はしんどかったです。寝起きは絶不調でした。午後から、次第に回復してきましたが。

    しかし、今回の台風の被害、全国的に見ると割と大きいですね。床上浸水もあったようですし、降雨量が半端ではありません。1800ミリって、年間の降雨量並みの水が、3日間ぐらいで集中して降ってきていますね。

    ある意味、清めの雨になればいいですね。

    2011年09月04日 20:15
    pekapeka さんのコメント:

    こんにちは、
    ご主人さまの体調はよくなりましたか?

    この前、富士五湖へ行って来ましたが、満杯でした。忍野八海もあふれそうで、大変だったようです。

    その日には、エルサレムから湧き水が流れ出て、その半分は東の海に、
    他の半分は西の海に流れ、 夏にも冬にも、それは流れる。”
    って言葉がとても気になりました。

    水は聖霊のたとえだから、「エルサレムから湧き水が流れ」とはすなわち、
    エルサレム、すなわち中心の民、的はずれや罪の中にいない人々から、
    聖霊の働きが始まり、 東、西すなわち、東洋にも西洋にもその働きが広がる
    という意味あいだろうか。(エレミアさんのブログより)

    という解釈もありますから、どうなんでしょう。

    2011年09月26日 22:52
  • 2011年08月15日

    もらってください(^^)/

    8月1日に、ため池の堤にある散歩コースで、
    わたしは段ボール箱を拾いました。
    中には、生まれてからそう日数が経っていない子猫が4匹。
    現在、離乳食を食べさせています。

    chiisakimonoは
    この炎天下に、命拾いをした『超強運』の子猫たちの貰い手を
    探しております。
    「写真をみたい~」という、ご要望もあったようなので、思い切って、
    ブログに掲載します。

    プリティで、超強運の猫ちゃんたちの貰い手を募集中です。
    21日に、大阪の「マツリヌシ講座」でご一緒の方、お声をかけてくだされば、
    持参いたします(笑)。どうぞよろしくね。

    なお、四国以外の都道府県でも、ご要望があれば、ご持参いたします(そのまま、わたしは小旅行に出かけますわ)。お気軽に、お問い合わせくださいませ。



    ※クロ1匹(オス)、キジトラ3匹(すべてメスらしい)です。

    Posted by: chiisakimono
    chiisakimono さんのコメント:

    訂正です(^^)。
    キジトラの1匹は、オスだったようです。
    キジトラ(メス)2匹、オス1匹。
    クロ(オス)1匹、ですね。

    2011年08月16日 22:43
    pekapeka さんのコメント:

    ペカペカです。

    お久しぶりです。
    猫の目が青いのって珍しいよね。
    そそられますが・・・、住宅事情で飼えません。
    友達が「犬よりも猫の方が人の気持ちを察して行動してくれるのよ」って言ってました。
    「黙っていても?」
    「黙っていても」
    「そうなんだ~」
    接してないからわからない世界です。
    何事も経験してみるもんですね~。

    2011年08月28日 22:36
    chiisakimono さんのコメント:

    コメントありがとう(^^)
    そうなのよね。犬みたいに寄っては来ないんだけど、猫は飼い主の感情に敏感です。どうやら、広く知られていないだけで、猫には特殊能力もあるようです。

    「生き残るために、自分らを保護してくれそうな人間をちゃんと呼ぶんやで…」

    そういわれても信じられなかったんですが、たしかに、あの日、絶対に行かない散歩コースを私が歩くようになったのは、どうも偶然じゃないと、記憶を呼び覚ましながら、考えております。なんか引かれるところがあったんですね。だから、そっちに舵を切ったら、ダンボールに4匹入って捨てられていたということになります。

    2匹は、貰い手がありました。
    それも凄いの。自宅の近くで聞いても、誰も欲しい人はいないので、ネット経由の「里親募集」に掲載したのです。すると、写りの悪い4匹の集合写真を見た全く知らない方から、写真の右下の子猫で…という名指しで、ご指名が入りました。もう一匹はクロちゃんなのですが、こちらも「ぜひクロちゃんを」というあついご指名がありました。
    猫ちゃんたちが呼んだとしか思えないご縁です。

    しかし、1ヶ月も面倒を見ているとかなり可愛くなっていて、クロちゃんと別れた後は大泣きです。それもあって、残りの2匹(オス・メス)は、私の家で飼うことになりそうです。自宅で、捨て猫を受け入れて、多い時には20匹ぐらい育てていたという会員さんがいることを聞いて、覚悟を決めました。

    先住猫と合わせて、3匹ぐらい…どうにかなります。はい。きっと(^^;)

    2011年09月03日 17:25
    pekapeka さんのコメント:

    chiisakimonoさんがそんなにメロメロだとは知らなかったです。
    ねこブログが探せなかったので、
    また教えてくださいな。
    私も飼えるとしたら、猫がいいな。
    !(^^)!

    2011年10月04日 23:07
    chiisakimono さんのコメント:

    えぇ~と、ねこブログ・・・・(^^;)。
    いちおう、猫だけじゃなくって精神学のことも書こうとしております。そろそろ、体験を通して感じているスピリチュアルなエネルギーの話を、ストレートにお伝えしなければならない時期に来ていると思っています。
    一万と柱。この星が変わるためには必要ですからね。
    来年は2012年。お互い頑張りませう。
    下記です。↓
    http://ameblo.jp/chiisakimo…

    2011年10月05日 15:42
    pekapeka さんのコメント:

    さっそく
    ありがとうございました。

    見てみますね。
    私もがんばろ。!(^^)\

    2011年10月05日 21:14
  • 2011年08月08日

    祝・S・B・Mサロン 開店!

    静岡県伊東市で、S・B・Mサロンが、プレオープンするそうです。
    独自のホームページも作っていらっしゃいますし、
    かわいい天使の絵などが飾られたギャラリーと併設のようですね。

    ペカペカ☆さん! おめでとうございます。

    S・B・M伊東店のホームページアドレス

    http://www4.tokai.or.jp/ito-salon/

    (^^)/~~~~

    Posted by: chiisakimono
  • 2011年07月20日

    記録1

    ●2011年7月20日(水) 記

    10日ほど前から、胸腺を中心に痛みを感じるようになり、
    3回ほど、呼吸が若干困難になる発作のようなものを、
    体験しはじめた。この息苦しい発作は、5分ぐらい続き、
    我慢していると、収まってくるのだが、「狭心症かな…」
    という不安を増幅させる。
    『中性脂肪と、コレステロール値も高いしなぁ』
    と、段々不安になってきて、狭心症や心不全についての情報を
    調べてみるが、病気なんていうのは、こちらに不安があると
    どの症状も当てはまるように思うから、困ってしまう。

    ついに2日前の祝日、7月18日に、胸腺(胸骨)を中心として
    、ジンジンとした重苦しさと軽い痛みが24時間続くようになった。
    上は鎖骨から、下は鳩尾に近いところまでその範囲が広がっている。
    不愉快な痛み。
    これが超大型台風が、四国に上陸するだろうといわれている前日の話である。

    で、散々迷った挙句に、祝日空けの19日、突風と大雨の中、
    循環器系の診療科がある、県立病院に出向いた。
    台風がもうすぐ上陸するというのに、
    駐車場の前には長蛇の列。こんな天気でも、みんな病院にくるんだぁ、
    とその一人であるにもかかわらず、ちょっとあきれたりした。

    午前10時過ぎに病院に到着し、各種検査をして、診察が終わったのが午後2時半。
    家計には手痛い検査料金を払って、帰途に着いたのだが、
    何でこんなに遅くなったのかというと、診察の途中で、入院中の患者の容態が
    急変したので、医者がそちらに出向いているので、しばらく掛かりますと、
    受付から説明があったからだ。
    帰ってきた男性医師は、わたしの倍ほども、ウエスト周りがありそうな人だった。
    紺屋の白袴・・・という、たとえが頭に浮かんだ。

    結論として、検査の結果では、私の心臓に不具合は見られなかった。
    渡された血液検査の数値も、しばらく続けたウォーキングのお蔭で、かなり
    見られるものになってきていた。
    しかし相変わらずに胸に痛みがあるので、もうひとつ上の、負荷をかけて心臓の
    血流を図るテストを後日するかどうか、医者から問われたのだが、けっきょく、
    それは辞退することにした。

    『もしかしたら、前回と似ているかも』
    ということに気がついたからだ。

    2008年12月20日、しばらく続いた胸の痛みで、近所の医院を受診した。
    心電図と、負荷テストの後の心電図も正常そのものだった。
    そして、それから1ヵ月ぐらいで、胸部の痛みは突然消えたのだが、
    そのあとすぐに、デンジャラスな体験が待っていた。

    台風が去った本日、受診した昨日よりも、胸の痛みは少し小さくなっている。
    おおむね、心臓には欠陥がないらしいとわかって、安心したからなのか?
    台風のエネルギーも、どうも胸部の痛みが強まったのと関係していたらしいと、
    台風が四国から関東に去った本日に気がついた。
    そして、胸の痛みは、もしかしたらわたしの身体にかかったスピリチュアルな
    エネルギーの負荷を、感じ取っていたからかもしれない。

    今後、どんな変化が来るのか。はたして変化はあるのか?
    個人的には、ドキドキものである(笑)。

    ———-

    わたしは『最後の審判』を希求します。

    次のステージに進んで、意識と身体が変わり、
    一万戸柱の一として、ひとのこ として
    現実面できちんと働ける人材になることを、
    希望します。
    天よ。みこころのままに。

    chiisakimono

     

     

     

    Posted by: chiisakimono
    suzushirosatori さんのコメント:

    chiisakimonoさん、お久しぶりです!
    (元ピヨです)

    台風の影響はいかがでしたか?
    それからお体の具合も気になりますね。

    私も先週から起きあがれないほどの不調
    に見舞われておりましたが、そういった
    かたがちらほら見受けられるようです。

    身体に変化が起きているのか、大きな負荷が
    かかっているのか、はたまた自身の悔い改め
    不足か、私には現時点での判断がつきません
    でした。

    chiisakimonoさんの久々の更新を読ませて
    いただき、もしかしたら体調不良の会員さん
    も多いのかな?とそんなことを思いました。

    どうぞご自愛ください!

    2011年07月21日 08:14
    chiisakimono さんのコメント:

    suzushirosatoriさん、お久しぶりです。
    ハンドルネームを変えられたんですね。

    お気遣いありがとうございます(^^)。

    2011年07月21日 23:43
  • 2011年04月19日

    第二回目の『まつりぬし講座』

    4月17日に、大阪で『第二回のまつりぬし講座』が開催されました。
    講座内容は、2回目となり、中身も実践的なことになってきております。
    かなりイシキが活性化するような楽しい時間を過ごさせていただきました。

    新しいことを学ぶということ。
    とくにこれからの地球のために、あらたに構成された知識を学ぶというのは、ある意味、その責任を感じて身が引き締まる思いもします。

    いろいろなことが起っていますが、
    まずは、自分自身がブレないことが重要なのかもしれません。

    ちいさきもの

    Posted by: chiisakimono
  • 2011年04月12日

    4月12日によせて

    昨日、大阪に行ってきた。
    3月11日に、東北を震源地として起った東日本大震災のことと、これからのこと。また、福島原発のことから見えてきた日本の原発に対しての姿勢など、整理したいものがたくさん、わたしの内側にあった。

    2011年3月11日。北関東の太平洋側海岸沿いを襲い壊滅的な被害を与えた大津波は、離れた場所に3箇所の震源地をもつ不思議な地震が原因で起った。それらの原因がなければ、たとえマグネチュード9クラスであっても、津波の高さは10メートルを越すことはない。複数にわたる震源地の件も不可解だが、大震災に続いて一ヵ月経つのに震度5以上の大型余震がいっこうに収まらない。いつしか、否定しつつも、人工的に引き起こされた大地震の可能性が、わたしの頭から離れなかった。

    そして原発について、日本のさらなる不可解な現象。なぜ、この狭い国土の上に50基以上の原子力発電所があるのかということ。4つのプレートが隣接する地震大国に、なぜこれほど無謀な誘致計画が行なわれたのか、常からわからなかった。
    1945年、広島で約14万人、長崎で約15万人が、たった1個の原爆で死没した。
    そして、辛くも生き残った人間であったとしても、その後の人生では核エネルギーの後遺症に苦しめられている。ときに、その苦しみは次の世代にも引き継がれた。
    原爆によって苦しい死を体験した人たちがこの国のなかにいたことを考えれば、たとえ平和利用のお題目があったとしても、原子力発電は許すべきではないと、わたしは考えている。大地震が多発し、長いスパンであっても定期的に火山の噴火が起っているこのクニでは、原子力発電所を持つことは、自国の滅亡を自らが設定することに等しい。

    このぐらいのことは、小学生でもわかるはずなのに、なぜ当時の立派な大人である主たる決定者たちは原発を導入したのか。先進国たろうとしたから、原発を造ったのか?。しかし、先進国のひとつであるイタリアには原発はない。チェルノブイリの事故以降、国民投票で原子力発電を放棄したからなのだ。
    水の豊富なこのクニでは、水力発電が可能であり、実は火力発電と水力発電によって、利用する電力量はまかなえていた。それなのに…なぜ。
    おろかにも、持てるもの以上の経済の発展を望んだのか。

    日本に原発を導入した真の目的は、もっと、愚かしく作為的なものだった。
    4月10日に聞いた話は、このブログ上では割愛する。しかし、知りたい会員の方は、機会を見つけて積先生に直接に聞いてほしいと思う。そういうことを問うていくことも、精神学を学ぶわたしたちの道筋にあるのだと思うから。

    少しだけ言えば、『なぜ、広島と長崎に落とされた原子爆弾の種類が違っていたのか』という事実につながる闇がそこにある。この国の人間が真に目覚めなければ、そしてこれまでの闇の歴史を知ったとしても、そこに焦点を当てるのではなく、それらを踏まえた上で次の未来を作るために働かなくてはならない。怒りという感情エネルギーで対抗すれば、思うツボでしかない。

    昨日は、打ち合わせていたメンバーのほかに偶然的(それとも必然か?)に、さらに数人が加わっていて、十数人が集まっていた。
    2011年3月11日を境に、エネルギーが変わっている。
    グレーゾーンにあった物品が、はっきりとその正体をあらわしだしている。
    それらの商品をつくった人間の意識が反映されていることを知る。
    白黒、はっきり二つの性質に分かれて、固有のエネルギーを発しているから、
    「これを食べれば健康になります」と健康食品として喧伝していても、身体に取り入れられれば逆の働きをする。ごまかしが効かない領域に、突入したということ。
    商品の成分ではなく、その持っているエネルギーが人間の身体に対して明らかな反応を起こさせていることが理解できる時代には、身体を整えることができる『シンロジカル・フード』に期待が寄せられることになる。

     

     

    Posted by: chiisakimono
    chiisakimono さんのコメント:

    思考の参考になるかもしれないので以下にアドレスを紹介します。

    ● 原発で働いていた作業員の方からのメッセージです。
    『原発がどんなものなのか知ってほしい』(http://www.iam-t.jp/HIRAI/p…

    ●会員のmotosasaさんのブログにて、漫画家の山岸涼子さんが無料公開している作品「パエトーン」のアドレスが記載されています。原発のことについてとてもわかりやすく、漫画で解説されている作品です。
    『かぜ おと ことば』(http://airiness.cocolog-nif…

    2011年04月12日 17:27
    motosasa さんのコメント:

    ちいさきもの さま

    いつもすみません、ありがとうございます
    (汗)
    私の会員ブログの方にも、書いておきます。

    2011年04月12日 17:37
    chiisakimono さんのコメント:

    motosasaさん

    会員ブログの方への掲載もしてくださるとのこと、ありがとうございます。
    山岸涼子さんの作品『パエトーン』は
    非常にわかりやすかったです。感謝!

    2011年04月12日 17:52
  • 2011年04月11日

    2011年 4月10日によせて

    2011年 4月10日。

    これは、わたしの小宇宙のお話。

    知れば知るほど、
    〝なんで世界はこんなんだろう〟と、ずっと思っていた。
    やがて、
    ず~っと重苦しかった部分に答えらしきものを見つけた。
    それは、
    この世界は、わたしが生まれる前からずっとこの状態だったということ。
    シンプルな答え。
    だとしたら、この世界のあり様に現時点で悩んでも仕方がないじゃないのか、と気がついた。意識の使い方が間違っているのだ。

    もしかしたら有史以来、数万年どころか、この宇宙ができてからずっと、正しきルールはあっても、それは見つけられてこなかった。

    唯一の正しきルール(精神性の進化のベクトル)と、精神界と物質界、神と悪魔、その他の意識体の情報が『最終知識』によって、この物質界にもたらされた。
    この宇宙が生まれたときから、この宇宙の中に生まれたイシキによって、それは見つけ出される時を待っていたということ。その分岐点が、宇宙ができてから137億年たった後の世界なのだ。

    そういうものもすべて含めた世界に生まれてきたのは、『わたしの選択』。
    もしかしたら、137億年前にすでに決めたことなのかもしれない。
    わたしというイシキはすっかり忘れているから、目も前にあることがまるで難問のように思えてしまう。ただ、それだけだったんだと気がついた。

    宇宙の創成から137億年経って、分岐点が来た。
    要するに、この宇宙のはじめからあった唯一のルールに従って、この先もイシキとして進化を遂げるのか。もしくは唯一のルールを知ったとしても、それを理解することをせずに、次のステージに移行しないのか、だけのことが問われているだけなのだ。

    唯一のルールは、もちろんひとつ。
    弱肉強食をルールとして、一部の人間だけが他の多くの人間を支配するという考え方に基づく歴史が正しくないことを認識すること。
    この宇宙を創成したと伝えられる唯一のかみの正義とは、『普遍的な正義』に他ならない。
    他を支配し、他から奪う考え方が正しくないということを知り、すべての人間が幸福になれるような視点から、社会のすべてを組み上げていくこと。ただそれだけなのだ。
    人間の人知が、それを正しく理解できて、見つけ出せるようになるまで、『最終知識』は地上に現れなかった。それが理解できるほど、精神性が進化したから、時が来て開示された知識なのだ。

    では、知ってしまったその知識に対して、どのように向き合うのかが『最後の審判』という言葉として表されている。それは生きている人間だけではない。死んでしまった人間の霊も、地球の神や神々、悪魔やその他の意識体も、開示されてしまった知識と向き合わなければならない。
    ただし、人間のイシキは、その正しいルールをもっと先まで分析することができ、物質界に身体を持つことから、たましいという小宇宙のなかの自らが作り出したスピリチュアルなエネルギーを処理することもできる。また、ほかの人間が出したエネルギーでさえ、すでに経験して理解したものは処理することができることになっている。

    いうなれば、『正しい世界観を持てば、新しい未来のステージに対応した身体をつくることができます』ということ。スピリチュアルなエネルギーが処理できる身体に変化するということになる。
    この変化の途中には、これまでの人生で溜め込んだ、自分の小宇宙のなかのエネルギーを先に処理しておかなければならない。内側のエネルギーを知ることにより、自分の外側のエネルギーに対応できるイシキと身体がつくられる。

    問題があるとしたら、『唯一の正しいルール』を認めようとしない闇が、自分の内側にも外側にもあるということ。それは『最終知識』に書かれているとおりで、精神の免疫を持つ自意識が目覚めていないと、闇は巧妙にイシキを欺こうと画策して暗躍をはじめる。
    〝わたしは悪くない。悪いのは、周りにいる人間だ〟
    問題のすり替えがはじまる。不安と恐怖に彩られる連想ゲームの始まりになる。

    ところで、はじめに戻るけれども、答えはとてもシンプル。
    『進化しますか、しませんか。宇宙の進化のベクトルを宿した唯一のルールで、これから先を存在しますか、しませんか』
    そう、この宇宙の全存在、全意識体に対して、宇宙の外側にいる仰ぎ見る存在から問われているだけに過ぎない。最初から決められていた宇宙時間がきましたから、解答用紙を提出してくださいということ。
    平易にいえば、
    『みんなで助け合って、労わりあって、これから先を平等な存在として生きていきましょうね。そのルールは守れますか』

    たった、それだけの質問に対して、きちんと回答できない意識体は、これから先へは進化できないと裁断されても仕方がない。
    この仰ぎ見る存在から伝えられたルールをきちんと理解できて、はじめて『これまでのイシキの使い方や、あり様が間違っていました』と、素直に悔い改めることができるのだと思う。
    〝助け合って、労わりあって、尊重しあって…〟
    建前だけでなく、そのルールで運営される世界で生きたい、と決める存在には、その内側に神性がないと真にこれらのことは理解できない。
    力でねじ伏せる世界で生きたいものは、ねじ伏せられる側ではなく、ねじ伏せる側になりたいという欲望が優先しているのだから。

    ところで、『最後の審判』という分岐点は、この宇宙の内側の存在が構築したものではない。
    審判は、この宇宙に存在するものが下すのではないということを冷静に考えてみるならば、この途方もないスケールの分岐点の意味が、さらによくわかるのかもしれない。

    わたしにできることは、この地球のために、正しい世界観を持って認識し理解していくこと。理解すれば、闇は知識という光に変わり減少して、わずかながらでも共有している地球の負荷が減っていく。

    いまの時代を選び、人間として、日本語で書かれた最終知識が開示された日本という場に生まれてきた理由は、それに尽きると思う。

     

     

    Posted by: chiisakimono
  • 2011年03月19日

    転じて・・・となる

    3月11日に起こった、東北関東大震災の爪あとが残ったまま、こんどは福島原発の爆発と、暴走の可能性が伝えられています。
    連日のテレビニュースを見ながら、四国の地で関係地の方々の無事と、『大難を小難に』を祈っております。
    津波に出合った人たちや、避難所で不自由な生活をしている人のご苦労は、想像しただけで涙が出てきます。
    『最後の一厘』。
    100年以上前から予告されていた事が始まったのだということが、ひしひしと感じられます。

    なぜ福島の原発なのかという思いがあったのですが、本日、以下のニュースを目にしたことで腑に落ちた部分がありました。
    『九州を拠点とする新興航空会社(本社・北九州市)は18日、1日11往復運航している北九州-羽田便のうち、1往復分を22日から今月末まで欠航することを決めた。同社の外国人パイロット2人が原発事故を理由に乗務を拒否し、乗員のやり繰りができないため。パイロットの乗務拒否で欠航便が出るのは異例。2人はロシア人と米国人で、震災前から今月中旬まで休暇で母国に帰国していた』

    それと17日の米軍の80キロ退避。
    それらによって何が浮き彫りに成るのかを考えてみるのもいいでしょう。

    現在も、そして未来も、この国のシナリオは、けっして自滅への道ではありません。大いなる再生の道であり、光の道筋のうえにあります。未来に用意されているものを受け取るために、現在があると考えることもできます。

    天よ。そしてこの道筋のために動いてくださっている精神界の方々に、こころから感謝いたします。
    未曾有の大災害。それはこれからも起ることかもしれません。
    しかし、部分だけでなく俯瞰してみるならば、このヒノモトのクニで暮らす存在は、それらをも乗り越えて前に進み、きっと次のステージに到達することでしょう。

    ちいさきもの

    Posted by: chiisakimono
  • 2011年02月23日

    マツリヌシの講座が始まりました

    2月20日。
    大阪で、第一回のマツリヌシ講座が開かれました。
    精神界から、会員の方を通じて、届けられました言葉の数々。
    マツリヌシを目指すものの一人として、大切に使わせていただきます。

    人生という学びのなか、時が来るまで気がつけないというのは、
    精神学を学んでいようが、学んでいなかろうが、
    人間の特質としてあるようです。
    しかし、精神学とは、最終知識を地図として知識にもち、
    これまで見たくなかった自分とも向き合うことなので、
    かならず気づきは加速されるということを、わたし自身の体験や
    他の会員さんの体験を聞かせてもらうことにより、実感しています。

    もちろん、こう書いているわたしが、まだまだ見えていないものであるということも
    承知していますが、わたしは精神学とともに歩むこれからの人生でも、
    自分の内側のエネルギーを知ることを、恐れることはしません。
    それを知らなければ、この時代を自ら選んで生まれてきた人間として、
    けっして次には進めないからです。

    なにが毎回、くり返されているのかに、気がつくことが重要です。

    時が来るまで気がつけないという人間の特性を考えれば、
    時間こそがすべての解決につながることも知っています。
    しかし、気がつくのは、早ければ早い方がいいのに越したことはないのです。
    それは自分の意志で早めることができると、わたしは思っています。

    〝戦う意志を、持ちなさい〟

    わたしが以前に暗闇の底でいただいた言葉ですが、これはすべての人間に
    有効な指針になると思っています。

    光とともにありますように。

    chiisakimono

     

    Posted by: chiisakimono
    pandas さんのコメント:

    chiisakimonoさんお時間をいただき
    父を見送った体験を
    聞きだしてくれてありがとうございます。
    おかげさまで
    霞がかかっていたものが晴れたよう 

    なりました
    これからもよろしくおねがします

    2011年02月23日 19:34
    chiisakimono さんのコメント:

    pandasさん。
    こちらこそ、早くに来てくださって、お話をしていただいてありがとうございます。お聞きしたことは、皆さんの知識となるように、そのうちに文章にまとめて公開させていただきます。
    勇気と愛のお話を、ほんとうにありがとうございました。

    2011年02月23日 20:49