• 2012年05月04日

    きみと僕の方程式

    その場所から
    君の声を
    君が声を出したのは、
    ぼくがそれを聞いたことは、
    ほんとうにほんとうに
    すごいことだったんだね
    生涯かけてたった一回きりの奇跡なんだね

    あらためて想ったよ。

    君はぼくの中の悪魔。

    ぼくはきっかけを想いだした。
    「きみ」というきっかけ。

    ぼくの頭上はどうして厚い厚い暗い雲におおわれているのか
    ・・いつもげんなりしていた・・
    君という「きっかけ」を想いだすまではね。

    その雲のように見えるのは
    びっくりマークと はてなマークだった
    !!!!!!??????
    君がぼくの外宇宙に映していたんだね?
    ちがったらごめんね。

    そうか、
    想いだした。
    ぼくはほんとうは君の事気がついていたんだ!
    でも、ぼくは無意識的に
    君を失いたくない!

    心の中で叫んだのさ。

    君を失わないで、かつ、
    つぶつぶを消して
    あかるいひかりが差し込む方法を
    ぼくは無意識的に
    考え出した。
    ・・
    それは
    君のまわりをぐるぐる ぐるぐる
    ぼく
    が走って

    を起こし
    つぶつぶを吹き散らす
    ああ。
    これは
    ぼくいい方法かと想い
    はりきったけど、、
    、、失敗だったよ。
    走るぼくのからだの表面は摩擦で真っ赤に・・
    熱いよ、
    熱いよ、
    ぼくのからだ燃えちゃうよ、、
    このままでは、、ね。
    そこへ
    君はたすけてくれた。
    君はその場所にいることをこのぼくに証言してくれた。
    ぼくは
    「無意識的にうごく」自分にブレーキをかけることができた。
    からだを真っ赤に炎症させて
    このまま
    外宇宙に、
    つぶつぶの中に、
    ぼくは帰っていく流れに
    いくしかなかった、、
    目の前にはこの流れしか見えなかったからね。

    きみは「きっかけ」
    「きっかけ」という重力だったんだね。
    ぼくは引力のまま動いていただけ?なのかな
    君を失わず
    それでも
    ぼくが生きる方法。
    わかったよ。
    ぼくが
    目の前の奇跡をひとつひとつ脳に移していくこと
    そうして君と同じくらいの重力を
    ぼくは身につけるんだ

    君とぼくの方程式
    重力プラス重力
    イコール
    ライト

    Posted by: pandas
  • 2012年05月02日

    重力(奇跡)取扱い説明書

    ハっ、と気がついた。
    自分の作り上げてしまった
    「不幸取り扱い説明書どおりのシナリオ」
    をみせてもらった。

    Rちゃんのお母さんと電話で話をした。
    「いいお式でした」
    「おつかれさまでした」
    「・・」
    このあと
    Rちゃんのお母さんは
    K君をほめてくれることばを電話口で聞かせてくれた。

    わたしは友人がいないのできょうだい以外
    同年齢と親しくなった経験がない。
    この電話のあと
    滝にうたれたように身体の中にシンがはしった。
    ・K君をほめてくれたこと
    ・親しく会話できたこと

    おおきな刺激を受けた。

    !!!
    わたしは
    ~自分は家族からうとまれている、と思うシナリオ
    ~言わないほうが悪い、言わせるほうが悪い、の戦場
    シナリオ
    を持っている。
    不幸取り扱い説明書に目がすぐいってしまう。
    自分を認めない=子達の良さを認めない

    陥っていた。
    Rちゃんのお母さんと電話で5分、会話して
    自分の「不幸連鎖シナリオ」が
    子達の良さを「観る」ことが出来ない、とイコール
    であることが
    とうとう奇跡的に「わかった」!
    そうか、
    「目の前」とは
    いままでの説明書 奇跡を生む説明書 思考説明書
    いろいろあるのだ、

    Rちゃんのお母さんの話し方を聞いていておもった。
    ちゃんと、源泉から自身で水をくみ上げているような
    イメージだ。
    わたしの身体(話し方)は
    重力(源泉のあるところ)に対して
    自分から向かって行く筋肉の働き方が
    うまくジョイントしていない、と
    おもった(イメージうかんだ)。

    原動力がなめらかに身体をめぐっていきますように~

    Posted by: pandas
  • 2012年05月01日

    体力も感覚した

    感心でした。
    たくさんの仲間
    いっぱいのご馳走
    お花いっぱいのなか
    K&Rチームお祝い会は進行しました。
    往路復路
    あわせて4日間、非日常のプランを過ごした。
    息子が一緒に生きる人と場所を
    決心した宮崎へ
    親として招待された。
    人前結婚式。
    運営、設営、設置、すべて友人有志でおこなわれた。
    若い人たちのきびきびした動きは
    ふたりがこの地で応援されていることを感じた。
    K君が自分の子どもではないみたいに遠くの景色にみえた。
    お開きでのふたりのそれぞれの父親の挨拶
    のときは
    聴いていて
    父の思いが伝わって目がうるんできた。

    わたしは前の日、
    地元の小さな神社で
    マツリヌシ講座の中の
    「結婚の儀の式次第」
    のテキストを
    K君Rちゃんを目の前に想定して
    読み上げた。
    これがいっぱいいっぱいだった。
    空は承認してくれたようにわたしには見えた。

    ふたりの門出を見届け
    きょう夕方
    家にぶじ帰り着きました。
    カレンダーをめくりました
    五感がさまざまに反応した4日間~
    おもわず、人間の受け持つ感覚
    すこしおおすぎるんじゃないかなー、
    などとおもってしまった。
    まとめ上げるには 基点の感覚をおもいだしたい

    人間の受け持つ感覚 
    もう少しシンプルでもいいんじゃないかなー
    たとえば
    「目の前のことに気持ちをそそぐだけ感覚」のみ
    とか
    ・・
    基点の感覚とはなんだろう、

    おもいだしたい。
    反応した感覚をまとめるには
    もう少し日数かかるだろうな~
    目の前に気持ちをそそいでみよう~
    という
    「目の前」とは、なんだろう~

    でも、実感した。
    おかげさまで
    体力ついたな~



     

    Posted by: pandas
  • 2012年04月23日

    その場所からそのことば

    “見るほうがわるい”

    ああ。そうだ
    そのとおりだ
    とおもった。

    まっすぐ立って心臓と左右対象の位置が
    わなわなと振動してきたことがあった。
    ライト療法の理論の公開
    <その7>のとき。
    そして涙がハラハラ出た。

    きょう、
    「みるほうがわるい」と言ってきたのは
    あのときの
    あの場所にいた
    わたしの中の悪魔なんだ、とわかった。

    たすけられた。
    これでわたしは
    不幸取り扱い説明書をなぞってきた人生の謎がとけた。
    目で問題解決するようなところから
    解放された。
    目に平和がこれからやってくる、
    とおもった

    悪魔がずーっと一緒に
    わたしの中で生きていたんだなー、。

    あのとき
    ハラハラ涙が出てきたのは、
    悪魔が
    ライト療法の理論を知り、
    実際のライト対応オイル

    わたしの身体に塗られたことで
    <わたし全体>
    になったよろこび感動幸福の涙だった
    にちがいない。

    「みるほうがわるい」ということばは
    わたしの小宇宙で
    いま
    必要なことばであって
    精神学という実学上のことばではない、と
    区分けします。

    Posted by: pandas
  • 2012年04月22日

    1と2と 雛の誕生

    2012年の
    4/20
    4/21
    4/22
    の三日間
    とてもおおきなひとつのかたまりのような
    ものを感じた。

    数字もすごいとおもった
    すべて
    1と2の並び(4は 2と2)
    ライト療法の理論の公開も
    いまの時点で <その10>

    あとは、
    今年の10月までこういう
    1と2だけの数字の羅列はやってこない。


    晩ご飯をすまして
    くつろいでいたら
    ああ。わたしは
    リスに生まれていたこともあったかもしれない
    な~、、などと感じた、
    そしたらつぎの瞬間
    テレビ画面に速報で
    「トキの雛が生まれた」とのニュースを知った。
    すごいうれしい。
    おおきなかたまりのような三日間
    その
    最後の晩に生まれたトキのあかちゃん
    ようこそ ようこそ 来てくれた

    Posted by: pandas
  • 2012年04月20日

    観測(と経験の積み重ね)

    ふしぎだなー、とおもった。
    母の家の台所にプレゼントした綿棒アート
    接着面がゆるくなって壊れた。
    たしかに、強力接着剤で固めなかったので
    いたしかたない、と思った。
    けれど、
    ふしぎだった。
    二時間かけて再生しようと試みたが
    ぜんぜんうまくいかない。
    最初のステップすらもわたしの指先の気持ちに
    逆らうかのように組み立てることが出来なかった。
    「おかしいなー、あせっているわけでもないし、、」
    とハテナマークがいっぱいだった。
    その数日後
    きょう、
    あ。そうかとおもった。

    たらちね~
    コーラル~
    は、実験修了なのだ、ということ。

    わたしオレンジ +ははレッド =コーラルたらちね
    わたし=たらちねーはは
    はは=たらちねーわたし

    過激反応物質を少し余分にもった個体であるわたしは
    “たらちね”色の
    観測事実を受け持ったのだ。
    そこで
    振動反応物質として
    はは
    に注目した自分。
    でも、
    とうとう
    わたしに
    「身体の意識をよみがえらせる」、という
    幸運な運命がみちてきた。
    聖別されたオイル ライト療法の理論の公開
    によってわたしの身体は
    過激する自分をとうとう手の中に治めることが出来た。
    観測&事実のデータを越えて
    楽譜がうまれた。



    傷つくこと寂しいことはあってもいいんだ。
    それは少しも心の苦しみではない。
    全体に関心を繋げることができる
    みちあかりの色
    たらちねの色
    レッド プラス オレンジ

    方程式

    わたしオレンジ +ははレッド =コーラルたらちね
    わたし=たらちねーはは
    はは=たらちねーわたし
    たらちね⇔消去
    よって。
    わたし=はは
    はは=わたし
    わたし全体=はは全体
    よって。
    全体=全体
    ばんざーい。

    以下。

    “たらちね実験”観測結果天に報告します


    本日 わたしとははの人生経験内の
    たらちね実験消去成功しました。

    全体に関心をもつ、ということが
    これからの
    わたし個体で生きる観測テーマだとわかりました。

    実験中
    たらちね色の煙にまくようなことをして
    みちをふさいでしまいました
    ふさいだみちをきれいにあけることを
    みちこさんにたすけてもらいながら
    いきます

    書いて越えていく、というわたしの特質は
    こういうことなんだなー、とおもった
     

     ※書いて越えていく とは
     ①自分の心と身体に確かめる体感を書く
     ②書いたものを読んで、
     ③その先の事実交流をまた書き出す
     ①~
     ②~ 
     ・・・のようだ。


    きょうで、
    母、88歳を迎える。
    「母ありがとう方程式に入ってくれて。
    わたし、全体に関心もっていくよ。見ててよ」

    Posted by: pandas
  • 2012年04月18日

    振動母

    少しかけそうな気がしたので
    キーボードにむかう

    母とわたしは
    教科書が近しいので
    運命的なつながりを持つのかもしれないとおもった
    参考書と教科書をいままで区分けすることが出来なかったから
    混乱していたのだなー、とおもった
    教科書は
    自分の生き方を決定的に指し示してくれる
    参考書は自分以外の生き物にとっての教科書
    自分にとっては参考程度
    でも
    どんな参考書をもってくるのかで教科書の理解も
    変わってくる

    つながっていくというのは
    全体に関心を持つということなのかもしれない
    とおもった

    わたしは「全体」に弱かった
    「部分」には強い

    外へ働きに出て行ったことがない
    友人と呼べる人を小さい頃から持ったことがない
    ~という特殊性をずーーーーっと
    もてあましていた
    どうしたらよいのかわからなかった

    みんなのようにお勤めができない
    みんなのように友達を持つことが出来ない
    こうやって自分の特殊性は
    「全体」に関心を持つことをじわりじわり
    狭めていくことで
    特殊性に対して
    少しでも傷つくことを感じなくさせて
    いったのだとおもう

    特殊性をかばってくれた父と母とは
    お互いにお互いの教科書を交換しても
    少しの間だけならなんら違和感もなく
    すすむことも出来る

    わたしは老年期にむかうにあたって
    「全体」に関心をもつ時期がきたのだなー、と
    きょう感じた
    教科書を交換こできるのも母だけ
    あくまで少しの間だけの交換こ
    母が今もいてくれる という「振動」は
    こういうことを
    最後に
    わたしに
    運命的な仕上がりを
    促してくれているんだな~
    ときょう感じた

    ※こういうこと とは
    「pandaちゃん、せっかくだからこの先は
    勇気もって「全体」に関心をもってごらん」


    そうだ
    母はレッド
    わたしはオレンジ
    レッド+オレンジでコーラル色だ
    そうか
    半世紀かけて意図してきた
    “母の笑顔のために生きるのだ”ーは、
    この世界に

    傷つくこと寂しいことはあってもいいんだ。
    それは少しも心の苦しみではない。
    全体に関心を繋げることができる
    みちあかりの色
    たらちねの色
    レッド プラス オレンジ

    という楽譜を置いてみたかったのだ

    レッドレッド とまと
    オレンジオレンジ みかん

    Posted by: pandas
  • 2012年04月14日

    きりふだ

    ありがたいきもちになった。
    光文書が出ていた。
    今週、二個目。
    わたしの中の感涙は
    こういう現実と同時進行しているんだなー、とおもい
    眠りについた。
    ※こういう現実  とは 学びの情報を得ることの出来る
    位置に自分がいる!、という意味

    わたしの鼻炎症状は
    無意識の涙 感涙 

    人生に何回も何回も
    「ぎりぎりセーフ」カードを使ってきた。
    あるから使うのだけれど、
    スリル満点過ぎて、心は大変だ。
    ひとりっきりだから
    孤独だ。
    あるときはもう
    なにもかも放り投げて消えてしまいたくなる。
    消えたふり、死んだふり、の意識で時を過ごすこともある。
    ・・・
    ワタシハ 地球上ドコニモ イマセン
    ダカラ 迷惑モ ユルシテホシイ
    ・・・
    きのうは、
    この四月で職場を新しく異動したEちゃんと
    会うことも出来た。
    鳥居の目の前にあるお店に入った。
    Eちゃんは、
    「うーーん、けむり吸いたくなったなー、」と言った。
    「そうだね、販売機あるよ、」と
    わたしはEちゃんのアイデアに賛意を示した。
    何よりEちゃんのあかるい表情を見ていたら
    すべてがOKに思えてきた。
    ※すべて とは わたしの越し方 いまの時間
    いまの選択  という意味
    販売機に行ったEちゃんは
    「ダメダメ、わたし好みのタバコは なかった~」
    と言いながら席に戻ってきた。
    ああ。それはいいことだ、とおもった。
    これも選択。
    わたしはこの会話の後
    二週間後におこなわれる
    K君とRちゃんの結婚パーティin宮崎で
    お酒を心から愛して戴こう
    というアイデアを思いついた。

    わたしは孤独を知って
    孤独から物事を見て
    孤独の中で模索してきた。

    ふと、感じていたら
    「ぎりぎりセーフ」ばかりのカードではなくて、

    「酔う」カードも、
    「包まれる」カードも、
    「繋がる」カードも

    目の前にありました

    よいしょ、
    わたしは 地球上にいます
    なのでどうぞすべてつないでいきます

    Posted by: pandas
  • 2012年04月11日

    ひとこと

    そーだ
    きみは
    幼稚園の砂場にいたんだ
    やっとわかった
    帰って来い ここへ ぼくのところへ
    ぼくの重力が君を

    「引き受ける」
    からね

    とりもどすために
    手をつくした
    でも
    ことばがわからなかった
    きょう、わかった

    「引き受けるよ」

    Posted by: pandas
  • 2012年04月07日

    満月 満開 

    風がひゅーひゅーつめたいのだけど、
    まっすぐ帰る気がしなくて
    サンドイッチを出してくれるお店に入った。
    店内で
    のーんびり~~
    と、
    携帯が鳴った。
    季節ごとに一年4回会っていた友だった@@
    席をたって電話に出た。
    「なんとか、みんなにたすけてもらって病と向き合うことにした、」
    と 
    友がいままで混乱の中にあって
    いろいろあったことを報告してくれた。
    そーかー、

    席に戻り、のこりのドリンクを飲んだ・・・
    あ、とおもった。
    幼稚園のころから体験していることはそんなに変わらないのかもしれないなー、

    体験は火を使う実験みたいに
    おおきな火 ちいさな火 がある  
    還暦をむかえる年になっても
    体験することは おおきな火に見たり ちいさな火に見たりしている。。

    心は幼稚園のころのままでもOKかもしれない、とおもった。
    びっくりするくらい嬉しいことがあるよ!
    と言われるとうーんと元気になったし、
    きれいなものを集めているとしあわせだったし、
    生き物が生き物にやさしくしているのを見ると
    神さまを空想したし、

    可動領域(体力、精神、お金の知識、空間移動手段の利用・・)
    が広がるにつれて
    与えられる体験(実験)に
    プラス欲望が生まれただけだとおもった。

    幼稚園のころの
    そのままの心 を土台にしてもいい、とおもったら
    ストレスもうまくつきあっていけれるような気がした。
    のんびーり店内でお茶しているわたしの身体が喜んだ。

    [体験+欲望]⇔経験
    経験(欲望込みの実験)を自覚していくために、
    身体も意識も
    進化を渇望しているのだな、、とおもった。
    土台は 幼稚園のころの心でだいじょうぶ!
    でも、
    これは人に言うことではないな、とおもった。
    あくまで 自分のためのメモ書き

    みちこさんは5歳かもしれない
    ああ。たのしかった冒険
    ちょっと満月酔いしたのかな

    Posted by: pandas