水は命の源
木々と奏でる
よろこびのうた
  • 2011年08月09日

    ハーモニー

    一月半ばに山梨県の乾徳山を訪れました。今年は雪が少なく、アイゼンの出番も僅かな程の雪量でしたが、運良く好天に恵まれて気持ちよい歩き出しとなりました。不思議なことに歩き出して30分ほどすると、足下の雪が少し増えてきた所から、何やら身体に心地よい感覚が伝わってきました。
    その感覚は、頭頂から脊髄を下り腰の仙骨辺りまで、光の水のような清々しいものが流れ落ち、 背中を緩めながら、頭をクリアにしていきました。そして、頑なさが課題になっていた腰のパーツ感覚が始めて意識に上がってきたのです。この日は富士山もくっきりと見えて、終日気持ちのいい光がふりそそぐ爽やかな冬山でした。

    私の小宇宙の事ではありますが、その数日後、上昇中に先のことに関連するような光景が映りました。 光が頭頂から仙骨辺りに届く感覚と同時に、ビジョンの中では、河原のような乾いた谷底にいる私の目の前に広がる大きな石積みゴーロに向かって、上から一筋の光が降りて来ました。それは、石の隙間を光が満たしながらさらに地中に浸透していきます。 谷底の地中には涌き出る泉のような清らかな何かがあるような印象を受けました。

    この時、先日の雪山での感覚が重なり、乾いた谷間は私の身体の仙骨と符合しているような気がしました。この一連の内容を先生にお話ししましたところ、天気の良い日の雪山には浄化力がある事を教えて頂きました。過去の冬山の経験を振り返り、成る程。と納得した次第です。

    その後3月に入り、鹿児島の帰省でダメージを受けて固まってしまったの腰の治療を何とかしなければ身体が壊れてしまうと切に思いはじめ、重い腰を上げて腰部を中心としたストレッチと鍼治療を始めたところ、月末のある日、朝の寝床で面白い現象が起こりました。

    腰部などに捻りのストレッチを加えて、左臀部に鍼を入れて数分後、臀筋を含めた股関節 仙骨回りの筋肉のよじれがほどけて、腰骨と筋肉が勝手に動き出しました。その時、左鼠径部から足先に暖かいものが流れる感覚と同時に、仙骨下部から脊椎をかけあがり脳幹に向かう心地よい不思議な感覚が「トトトト…」と上がって来たのです。
    それは、途中T5とT1辺りにやや強い反応を残しながら、脳幹方面目掛けて頭に入っていきました。
    さらに驚いたのは、頭に感覚が伝わった 直後に左右の 顎関節が「カッ・・・クン!?」と一回りして、元の定位置に戻ったようなのです。この時、20代に顎関節症に悩みながら長らく歯の治療をしていた事を即座に思い出したのですが、 仙骨と顎関節が一連の繋がりを持っていることを身体を通して体験できたのは、面白いことです。以来歯の噛み合わせが変わってしまい、困った事になりましたが、この日以来ズボンを買い換えても追い付かないほどウェストが細くなり、体重も5キロ近く減少しました。おそらく巷で話題の仙骨ダイエットに近い現象が起きていたのでしょう。

    以来、私の内部で骨盤や脊椎のパーツ、脊椎に付随する筋肉の感覚が以前より鮮明に伝わるようになり、自分の身体の状態を認識しやすくなりました。

    また、骨盤回りの筋肉や骨格を整える事が、身体の調和に繋がるという仕組みが身体を通して理解できました。身体のパーツの調和と正しい姿勢、はこころの均衡を保つ上で大切です。

    特に腰回りの副交感神経支配の筋肉を整える事は、延髄に関連する内蔵機能や呼吸、脈拍を整える事にもつながり、リラックス効果で安定した心身を保つことができます。ライト治療の一連の流れに沿うものとなります。

    私は鍼灸師でありながら、興味が経絡よりも筋肉や骨格に向けられていたのは、登山やクライミング、武道、発声、体操など長い間多面的に自分の身体と向き合ってきた中で、重心やバランス、呼吸など大切な仕組みを生かすためのからだ側の共通点に興味を持っていたからなのかもしれません。
     
    筋肉を緩めて身体を整える事は、天才ハリポン先生のライト治療の前段階の身体の準備運動的なものなのかもしれませんが、テレビを見ながら、音楽を聴きながら「緩めたり~♪、引き締めたり~、まったり居眠りしたり・・・ 」と、日常的に筋肉を動かす事で骨格が整い、身体の中に向けてアプローチをかける事ができます。私は、先月よりライト療法を加えて身体を整えています。

    3月からの腰部のアプローチは大腰筋と股関節回りの筋肉、股関節の内外転筋と梨状筋を含む内外旋筋が中心でした。
    身体のパーツが整い、中心軸の確立と下半身の安定でリラックス効果がでれば、自律神経も正しく働く方向に向かいます。身体のパーツの調和、身体とこころの調和、そして、自然の一部でもある人間は、本来あるべき姿に向かえば、自然と調和して生きていくことができるのでしょう。

    面白いことに「からだ・ハーモニー・エクササイズ」という7月からのクラスの名前が決まった数日後、串木野に近い市来浜を父とドライブしておりましたら、海岸沿いの長閑な住宅地で「美容院  ハーモニー・harmony」というシンプルな看板が運転席の窓に飛び込んできました。

    Harmony = 調和

    からだの調和
    からだとこころの調和
    人間と自然界・宇宙の調和

    先ずは、自分の心と身体を健全に!

     

    Posted by: bluepoppy
  • 2011年03月05日

    ひもとき

    ひかりのみず

    それは、わたしにとって、地球を潤す水であり、人の身体を潤す理想的な水でした。先月、このひかりのみずによって、多くのみたまをひかりの道筋に送るお手伝いをさせていただく、学びの機会を与えて頂きました。ご指導頂きました積先生には、心よりお礼申し上げます。


    私は、長年野山を歩いて、自然の中から湧き出る一滴の水の姿の大切さ、そして水の流れの大切さを学ばせて頂きました。稜線から谷底に至る水の有様、山から野山を駆け下り、海原へと流れる水の有様。上昇気流にのり、雲となり、雨を降らす自然の姿をいつも人の身体の循環と重ね合わせていました。わたしにとって、この地球の自然と、人の身体は常に重ね合わされたものでした。数十年山を歩きながら、東洋医学を発端に、人の身体の探求をはじめたという二つのことが、同時進行で進んで来たのはここに起因するのかもしれません。

    こよみは既に桃の季節となりました。
    この梅桃の季節に、読み解くということが、精神世界と現実生活の双方で、多重性をもちながら展開していく事を、今あらためて実感させていただいています。

    そして、時間がないという事も。

    心して進んでいかなければならないと、自身に言い聞かせています。

    Posted by: bluepoppy
  • 2010年06月03日

    縫い物

    ここ数日娘の体育祭のコスチュームを朝晩一緒に作っていました。汗・・ ^_^;
    役員をしている娘の寝不足を案じての手伝いです。でも、こんな時間をもてたのは久しぶりでした。思えば幼少の頃より共働きで、山登り以外には時々遊園地に連れて行く程度で親らしいことを満足にしてあげられませんでした。先日は、大きな息子とS・B・M後に会話の中で幾つか整理がつき、少しずつ何かがほぐれていくような感じを受け始めています。色々な感覚が伝わってくる中で感じたこと・・・子供は親の宝ですね。 

    若い世代の人たちが喜べる時代になりますように。

    わたしに、できるところからはたらかせて頂きます。

    Posted by: bluepoppy
  • 2010年06月02日

    やくわり

    沢を上り詰めると段々と水が枯れてきて、伏流を繰り返しながら最後の一滴が終わります。
    その先には様々な景色が広がっていますが、私が大好きなのは、やはり広葉樹の広がる豊かな森。

    谷のV字に沿って逆Vの形に生えているので、木のトンネル。
    最後の一滴を生み出す力はその豊かな森の木の根っこ。

    先日蕗欲しさに踏み跡のない尾根を歩いていました。落ち葉が積もった足元はふかふかで保水力抜群の森
    。ブナ、ミズナラ、コナラ、楓、ツツジとたおやかな森が続きます。

    広葉樹の森は鳥やイノシシ、リスなどの動物さんたちのほかに、虫や微生物とそれぞれがそれぞれの役割を果たしています。主のような大木は何百年もじーっとそこにただ立ってる。そこに存在して光合成や保水などの役割をはたしてくれています。

    木は動くことができないけれど、ちゃんと役割を果たしているよね。
    私には手と足と脳がある。

    「これ、全部使わないともったいないじゃない。」
    とつくづく感じながらネチャネチャなどろんこ坂を下りて来ました。

    Posted by: bluepoppy
    bluepoppy さんのコメント:

    「お話もできます。」って付け足したくなりました。(^^)

    2010年06月02日 08:48
  • 2010年06月02日

    山あり谷あり

    長い年月、山あり谷ありと、時には生き恥をさらしながら生きてきたような気がします。
    年を重ねるとはどのようなことか?昨日ふと気がつきました。

    苦労して乗り越えてきた長い年月は、様々な人々や物事への出会いでもありました。
    「出会う」ということは、「新しいエネルギ-を知る」ということでもあるのだろうと独り考えつつ、だてに苦労を重ねてきた訳ではないのだと嬉しくなりました。

    「新しいエネルギーを知る」ということは、「そのエネルギーに対応する方法を知っている(免疫力獲得)」ということでもあるのでしょう。もちろん、新種のエネルギーは日々お勉強ですね・・・。(^、^;

     

     

    Posted by: bluepoppy
  • 2010年05月20日

    へんか

    先日八ヶ岳の音楽祭に参加できなかった息子におもしろい変化がおこりました。

    4.5日前のことでした。一番末の息子がなにやら足先を指で触っているので、「どうしたの?」と様子を見に行きますと、左足の甲がアトピーのような表面になっており、指先と指先に近い足底は荒くささくれて薬指の付け根にぱっくりとひび割れもできていました。話を聴きますと、昨年の秋らの様子でずっとそのままにしていたことがわかりました。

    わたしは、ローズウォーターとオイルを丁寧につけて、上昇しましたところ、息子は座ったまま寝息を立ててねてしまいました。
    翌朝、出掛けにオイルトリートメントをしてあげたいと息子の部屋に行きましたら、昨年夏より住みはじめた直後より生臭い油が劣化したような若者独特の部屋の匂いがまったく感じられませんでした。いつも、部屋に入ると窓開けから始まりますが、あまりの空気のきれいさに驚きました。息子は温厚な性格で、携帯を持たずとも朝晩友人から電話がかかってくるような人懐っこさがあります。森や草木のような自然体のムードが漂っており、語らずとも家族の緩和剤的存在で今日までいてくれたのだと思います。

    その後、高3になる息子はオイルの効果を感じたのか、毎日私のところにオイルトリートメントを受けに来ます。初回は、顔と首肩にも触れましたが、オイルを塗るのは、足首より先だけです。その後の変化としては、朝の目覚めがよくなり、自発的に早起きするようになりました。そして、伸びた髪を切りたいと、言葉にしています。

    今、息子の中で何かが変わり始めています。

    八ヶ岳に参加しました娘も勿論変化してきていますよ。(^^)

    ☆ mayちゃん ありがとうございます。☆

    Posted by: bluepoppy
  • 2010年05月16日

    水源

    今朝、将来環境に関わる仕事に就きたいと考えている娘と、いろいろな可能性を模索していました。この6年ほど自身の学校通い、また新たな職業に携わったことで、子供達ときちんと関わってこれなかった償いをなにかしたいと考えていました。今まで山で見てきた森林伐採や不要な植林、ダムや堰堤の惨状など、自然の仕組みを心と身体で感じてほしいという、ある意味身勝手な親としての希望もあり、娘の要求と一致すればサポート役として同行する心の準備をすすめていました。

    我が家の子供達は、両親の山好きの付き合いで、まだ産着も取れず首も据わらないうちから屋久島の山に連れ出されたり、ろくに歩けないうちから白山を登らされたり、今思い返すと無謀とも思われかねない行動にずっとついてきてくれました。
    小学校の一年生からは、主人の趣味で子供達をつれて富士山、北岳、穂高、南ア、中アと5年間かけて3000mの山を全て登り終えました。聖岳直下でわずかな水を分け合い雷鳴の中でビバークする羽目になった南ア南部縦走や小4の時に登った第2峰で日没を向かえてしまった前穂の北尾根は今でも忘れることができません。あの時は石鎚山でトレーニングを積んでおられる山岳会のお二人のパーティーが山頂よりライトを照らして、ザイルを下してサポートしてくださり、事故なく前穂の山頂を踏むことができました。その後、ザイルとカラビナと行動食のみの装備で登っていた我々は朝まで二人用の簡易ツェルトに身体を折りたたむようにして入れていただき、翌朝豪雨の中を唐沢まで下山した思い出があります。

    こんなしたくもない山登りに付き合ってくれた子供達は、今でも時折寂しがりやの主人に付き合ってくれているようですが、私は子供達がそれぞれ自発的に行動を起こす機会をずとまっていました。今朝娘と雑談する中で、

    M「環境系を希望するならもう少し自然の中を歩いたほうがいいよねぇ・・。」
    D「そうだねぇー。」
    M「どこか時間みつけて歩きに行ってみようか・・?」
    D「うん!」
    M「そうだ・・荒川を河口から山頂まで歩いてみるってどう・・・?」
    D「それ、いいねぇ。」「どうやって行くの?何回かに分けていくの?」
    M「そう。」「時間のあるときに、平地は一日十数キロ、山は地形に合わせて歩くの。」
    D(なにやら考え中・・・)
    M「水がどうやって海に流れ落ちるか、自分の目と身体で確かめることができれば、何が大切なものが見えてくるかもしれないね・・。動物や植物の関わりも色々わかるよね・・。」
    D「そうだねぇ・・。 いいね。」

    会話をする中で、今まで山は辛いもの(山=×)と認識していた娘が、自分の目標につながる何かを探し始めていることがわかりました。この荒川遡行が実現するかどうかまだわかりませんが、もしかしたら似たような行動を何かはじめるような兆しを感じています。

    若い世代の人々をサポートするとはどんなことなのか?
    私には何ができるのか?
    私も一生懸命考えていきたいと思っています。

    頭脳で創造した形式や仕組みで終わらせることなく、人としての心と身体を通した現実の行動が次の架け橋へとつながります。
    正しく考える為には、自身の身体を持って体験していくことがとても大切なことだと感じています。
    失敗は成功のもと。

    常に勇気を持って明日への一歩を踏み出せるそんな自分でありたいと・・・・。 がんばりますからね!! (^、^;

    Posted by: bluepoppy
  • 2009年08月09日

    教師

    子供は 親の教師です

    親は子供から  たくさん学ぶことができます

    わたしの子供達 

    生まれてきてくれて ありがとう

     

    Posted by: bluepoppy
  • 2009年07月07日

    短冊

    今年も我が家にかわいらしい七夕が飾られました。

    わたしは「そうじ」とかきました。


    おそうじ

    おそうじ

    お部屋のそうじ

    こころのそうじ

    Posted by: bluepoppy
  • 2009年07月04日

    リセット

    一昨日、積さんはじめ和歌山支部長、komiyoshiさん、Tさんのお力添えで、数十年に渡り、わたしの身体に乗っていた数多の霊を光に送り出していただくことができました。今まで容量すれすれの状態で、日々患者さんと接触してこれたことは綱渡りに等しい事だったのでしょうが、それもわたし自身の学びであったのかもしれません。

    「今まで○○年間苦労して生きてきたんだね。ご苦労さん。」と声をかけられ、先のことばの意味を理解した時に、わたしの覚悟が決まりました。

    「リセット。」

    「わたしは、光の経済につながるスピリチュアル・ボディ・メソッドを立ち上げ世界に開花させる一員として、残りの人生を重ねていきます。」

    「それが、わたしの生きる意味だと今、感じています。」

     

    リセット=生まれ変わる


    「わたしは、今より生まれ変わります。」

    「はたらかせていただきます。」

     

    先日お会いできました皆様、ありがとうございました。
    日々心を入れかえて、浄化力をつけていけるよう努力致します。

    Posted by: bluepoppy
    chiisakimono さんのコメント:

    リセット、おめでとうございます(^^)/
    施術者でない会員も浄化力が必要ですが、スピボディの施術者になると人の物まで担うようになるので、大きな浄化力が必要ですよね。
    これから青い花さんが、本格的に未来のために働かれるようになったこと。この宇宙が生まれた137億年前から決められていたことだったとしても、すごい転換点ですね。今度お会いできるのが楽しみです。

    2009年07月04日 15:55
    bluepoppy さんのコメント:

    chiisakimonoさん ありがとうございます。
    わたしは情けなくも、生を拒みつつ生まれてきたようですが、chiisakimonoさんを含め、重い荷物を背負って歩かれている皆様と共に、厳しく辛いながらも楽しいと思える道を歩いていきたいと希望しております。先の見えない不透明な社会を作ってしまった大人の責任を感じつつ、子供達の未来に光が見えるような景色に変えていきたいです。

    わたしも、お会いできる日を楽しみにしております。
    これからもどうぞよろしくお願い致します。

    2009年07月04日 17:01
    suzushirosatori さんのコメント:

    bluepoppyさん、こんにちは。
    以前の東京支部勉強会では大変お世話になりながら、お礼が遅くなり申し訳ありません。
    これまでbluepoppyさんにお会いするたびに、もしかしてずいぶんお疲れなのかしら?と思うことがあり、とても心配でした。

    私自身も何度も施術していただいているので、そのお疲れの原因である私がこんなことを言うのは僭越ですが、リセットおめでとうございます。
    chiiskimonoさんと同様、私もまたお会いできるのが楽しみです!

    2009年07月04日 23:13
    suzushirosatori さんのコメント:

    bluepoppyさん、こんにちは。
    以前の東京支部勉強会では大変お世話になりながら、お礼が遅くなり申し訳ありません。
    これまでbluepoppyさんにお会いするたびに、もしかしてずいぶんお疲れなのかしら?と思うことがあり、とても心配でした。

    私自身も何度も施術していただいているので、そのお疲れの原因である私がこんなことを言うのは僭越ですが、リセットおめでとうございます。
    chiiskimonoさんと同様、私もまたお会いできるのが楽しみです!

    2009年07月04日 23:13
    bluepoppy さんのコメント:

    piyocoさん お気遣いありがとうございます。本来の施術を施せる道のりはまだ遠く、少しでも近づけるようにこころを磨いて浄化力をつけて生きたいと思っております。互いに学びあい共に成長していきたいですね。これからもどうぞよろしくお願いします。可愛いお子さん達の未来のためにも・・・一緒にがんばりましょうね。(^^)

    2009年07月05日 09:41