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日本のいまを考える

【著者について】

この「日本のいまを考える」の著者のSACHIKOさんは、精神界と現実世界をつなぐ大きな役割を持つ人物として、私には紹介されています。
彼女は、私のもとに<ヒツクノカミ>を連れてきた人物であり、その流れで、「ヒミツツタヘフミ」も書の本体をいただいて知りました。また、いくつかの沖縄の秘密も、彼女を経由して精神学のなかで知識化されています。
現実のSACHIKOさんに神に使われているという意識は、希薄だったのかもしれませんが、私にいわせれば、出口王仁三郎、岡本天明、さらには五井昌久という神業者のデータを、精神学につなぐ役割を担った人物です。重要なのは、彼女が、神秘体験によって、導かれたのではなく、自分の頭で考え、行動した結果が、現在の姿になっているところで、ほとんどの日本人の意識モデルといってもいいのです。その彼女が、こうして表へ出て、文字を記すことの意味を、精神界は、これまで用意した日本人の潜在意識へのはたらきかけを、顕在化するものと私に伝えています。つまり、これからの日本人の意識のベクトルを示すもので、この思考の先に、日本の未来が読める人には読めるものとなるはずです。

積 哲夫

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