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食の安全とは?  (4月20日)

少しだけ、減量に対して心を引き締めたので、本日の測定もその私の気持ちを反映してか、降下しておりました。引き続き、下方向に向くように留意したいと思います。

さて、昨日書いた輸入物の牛肉ですが、改めて調べてみたところ私の想像以上に奇妙なことが浮かび上がってきました。 アメリカでは肉牛に成長ホルモンを投与していることは知っていましたが、あるサイトによると、破棄される肉牛の内臓や骨などの部位を砕いて、それに処理しきれていない家畜の糞尿などを混ぜて加工し、一部はキャットフードやドックフードなどのペット用に、そして飼育している肉牛にも食べさせているということです。

牛という動物は、まぎれもなく草食動物じゃなかったでしょうか。

牧草が主食ですよね。

つまりは、草食動物である牛に、仲間の肉を食べさせて共食いさせているということになります。生き物ではなく、完全な物扱いで、資本主義の合理主義が行きつくところまで行くとこういう発想になるのでしょうか。

このことを知って、改めて輸入肉は食べられないと感じました。 もっと詳しいことを知りたい方は、独自に調べてみてください。

食べ物の安全性は、食の根本です。

こういうことを考える人間もいることを知ったら、やはり手間がかかっても割に合わなくても、自分が食べる野菜関係などは耕せる土地(プランターでも)があるなら自営農作をするしかないかなと考えてしまいます。または、多少割高でも、作り手の顔が見えて人柄もわかっている方の作った農作物を購入するというシステムがあれば、それを求めている方にとっては朗報だと思います。

これは、購入者が割高の食品を買えるお金持ちかどうかの問題ではなく、選択の指針の問題になります。

食品関係については、「知ってしまうと食べることができない」ぐらいの話は、もしかしたら相当数あるかもしれません。

おかしいことは、おかしいと、消費者が声を上げていくこと。そして、情報を共有(または公開)することで、いまはブラックな状態の食品を作っている会社を経営している人も、また知っていながら製造作業に従事している人も、意識が変わる流れが生まれてくるのでしょう。

品質の良いものが、劣悪なものを駆逐していく社会になりますように。

●4月14日 71.6キロg

●4月19日 72.4キロg

●4月20日 71.8キロg