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言葉が通貨のように流通する世界

皆さんはお笑いコンビ『キングコング』の西野亮廣さんをご存じでしょうか?

私はテレビが自宅に無いので名前しか存じませんでしたが

お笑い芸人だけどテレビに出ない

お笑い芸人だけど絵本を描く

お笑い芸人だけど経済について本を書く

お笑い芸人だけど…

と所謂『お笑い芸人』の枠に当て嵌まらない事をされています。

昨年の10月頃からこの方のFacebookを見て、非常に面白い事をされていると注目して書籍も読んでいました。

最近になり、この方の始められた取り組みが私には非常に面白いもので、早速私も始めてみました。

それが、【レターポット】というアプリでこのアプリでは【言葉が通貨のように流通する】のです。

最初は一文字5円で購入しそれを誰かに手紙として送ります。20文字の文を贈ると、100円を運営に支払うことになります。

手紙(20文字)を受け取った方は、手紙の文章と共にその文字数分の20レター(便宜上通貨単位とします/¥や$のようなもの)を手にします。

この20レターを今度は自分が文を作り他の誰かに贈ることも出来ますし、溜めておくこともできます。

ただし、受け取ったレターを換金する事はできません。

レターとして溜まるか人に贈るか、それだけです。

(詳しくは西野亮廣さんのブログをご覧下さい。)

言葉自体に価値を置き、現在試行錯誤しながら随時改良を進められていますが、非常におもしろいなと思うのです。

一文字5円。