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脳科学的アプローチを加えたダイエット

おはようございます。

膨張・拡張へと、再び向かい始めた身体に対して、どのようなアプローチがあるのかを考えてみました。(この現象を、たんにリバウンドとも言いますが)

食生活(MEC食)をもう一度見直した方がいいのかどうかを検討していると、頭の中に『脳科学』という単語が…、現れたような気がしたので、『ダイエット 脳科学』で検索してみたところ、多くの人がダイエットに成功しない脳科学的な理由が書かれてありました。

要約すると、人間の身体は、体重が減少すると『飢餓』と脳が判断してしまうということです。 人類の歴史的で言えば、満足に食べられた飽食の期間はここ200年ぐらいの話で、先進国じゃなければ、そんな余裕の期間がない地域もあります。

飢餓状態が常でした。

だから身体の方は、ダイエットによって食べ物が制限されると、飢餓というサインを読み取って、脳は基礎代謝をぐっと下げる省エネモードに身体を変化させます。加えて、食物を食べるように空腹感を倍増させるので、無意識的に食べて、せっかく減った体重も元の位置に戻るというサイクルがあるようです。

これがダイエットのあとの揺り戻し。いわゆるリバウンドという現象です。 ですから、一度10キロ以上の減量に成功しても、その体重を維持できずにリバウンドして、元の体重よりも増加してしまうのは、飢餓に対する脳の緊急信号が発されているからにほかなりません。

となれば、脳に緊急信号を発させないようにしなければなりません。

脳を騙すということです。

一つの手段としては、脳という器官は『現実と夢、イメージの区別がつかない』ということだそうです。要するに、強く具体的なイメージは、現実として脳が受け入れてしまうということになります。

スポーツ選手が行う『イメージトレーニング』が効果を上げるというのも、この脳の特性を生かしたものでしょう。

これをダイエットに生かすとすれば、 ① 痩せて健康的な生活を送っている自分を、具体的にイメージする。 ② よく噛んで食べる。 ③ ポジティブな言葉を声に出す(アファーメーション) ④ 料理の写真を見ながら、食べているところをイメージして、食べたふりをして口を動かす(満腹中枢を満足させる)

などが考えられます。

そしてイメージとともに、大事なのが呼吸法。

由美かおるさんが行っていることで有名になった西野流呼吸法の「足芯呼吸」で身体を整えるということが良いと書いてある方もあり、これも調べてみました。これには呼吸のルートがあります。

丹田から足の中を通して、足芯まで息を吐きおろし、息を吸うときは足芯から足の中を通って、丹田→肛門→背骨の中を通って百会(頭のてっぺん)まで吸い上げるということです。そして丹田まで降ろし、足中を通して吐き出します。

このルートが大事だということで、普通の呼吸(自然呼吸)で足芯呼吸のルートを意識しながら行うと結果が出るようです。

このルート図を見ていて、「あれっ!これは記憶にある」と。たしか精神学プログラムにあった気を回す光のポイントのルートと、非常に近いと気がつきました。 「たしか、後ろ回りと、前回りがあったよね」的な、はるか遠くの記憶になってしまっているのですが、とりえず資料を探し出して、目を通してみます。

そのような理由で、脳科学的なアプローチもダイエットに加えてみることにしました。

食事は、控えめにしたMEC食をもうしばらく続けます。 MEC食のいいところは、糖分や糖質が抑えられているので、血糖値が上がらないので血糖値のふり幅が小さいということです。

あとは適度な運動(ウォーキング)でしょう。 せっかくとったたんぱく質(MEC食)を筋肉に変えないことには、基礎代謝量が増加しません。

では、またご報告します。

●4月14日 71.6キロg

●4月19日 72.4キロg

●4月20日 71.8キロg

●4月21日 72.0キロg