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第36回 配信

私…: ※1、和歌山からの帰り、車中のお話しです。
「前回の続きをお願いいたします。」

私…: 「大分のシンロジー・ラボで行なっているシンロジカル・カウンセリングは、本来、自分の『たましい』のプログラムを積先生に読んでもらって、その内容が、自分が本当の天の働き手として主目的を自覚するために(生まれて来た本当の理由を自覚するために)、始められたと記憶しています。」

積先生:「はい、その通りです。それは現在も変わっていません。ラボラトリーですから、たましいの研究をしているわけですね。
その成果としては、人が天と働けるためにはこれだけいっぱい、たくさん問題を解決する必要があるのか!ということがよく解りました。」

私…: 「天の働きをする者として、働くための準備でしょうか?」

積先生:「そうです。ほんとうに、人間のたましいの問題は大きいと感じます。
皆さんシンロジカル・カウンセリングに大分に何回も来ているのにね、来るたびにその人の出てくるテーマが違うのです。」

私…: 「それは自分が天と働くためには、『たましい』のどうしても必要な、解決しておかなければならない自分のテーマということでしょうか?」

積先生:「たぶんそうなのでしょう。」

私…: 「早いうちに、人生の若い時に『たましい』のテーマを自覚している人はよろしいですね。」

積先生:「うん。だから、『学校をする』、と言っています。ゴッドブレイン・セイバー・スクールをはじめる予定です。」

私…: 「失礼いたしました。
なるほど、知識だけでなく、あーそういうことですか!
『知識』を教えるだけで無く、『その人を目覚めさせる』ための、『人つくりの学校』でしょうか?」

積先生:「人つくりといいますか、
もう人類はね。人類は『精神学』が地上に降りた時点で、宗教の時代を卒業した『たましい』が働くべき時空、が始まっているのです。
だから、私が、その学校に作ろうとしているテーマは、もう宗教時代の問題は卒業した『たましい』が、次の時代のためにこの世の中に生まれている人の才能を開花させてあげたい、のです。
無駄でしょ!今の教育とかで教えられることの多くは、すでに人類が卒業したことをテーマにしているのですから…。いまの日本には、大学と名のつく施設が七百七十もあるといわれていますが、人間を育てるほんものの教師がそんなにいるのでしょうか。」

私…: 「なるほどです。
(卒業している) 終わっているのに、終わっていることを教えてもらっても、これから未来に対しては通用しないですね。」

積先生:「そう、何の役にも立たないことを教えられるだけで無駄でしょ。
終わったことのお話しなんて、創造力を養うためには役に立ちません。
社会に出るためには、今まではこうでした、これ覚えておいてね、これからのためにはこれが必要ですという程度の知識がメインなのであって、今まではこうでしたということを学ぶために、4年も費やす必要がどこにあるのですか?」

私…: 「最終知識が、天から降ろされて、積先生が書かれたのは1999年でしょうか?」

積先生:「完成は2000年です。それから17年が経っているでしょ。
始めたのが1991年だとしてね。
そこで時空の転換が起きているとするならば、それから後で生まれた人達は、私の時空で(積先生の時空)もう生まれているのです。」

私…: 「1991年ですね。」

積先生:「そう、だから幾つになっていますか?1991年生まれなら、すでに28才です。
2000年以降で生まれた子供達でも、来年(2018年)になったら大学に入るのです。
だから、私が作る学校の入学は来年からもっと若い子たちも対象に、と言っています。」

積先生:「そういうね、ニューモデルが人類の中に存在しているっていう、確信が私の中にあるのです!
解るやつがいる!って。」

私…: 「なるほどです。」

積先生:「単純に今の大学に行って、18世紀とか19世紀の知識の延長上の過去のデータを頭に詰め込んだって意味ないでしょう?
というお話しがあるのですけれど、あなたがニューモデルだと思うのだったら、ゴッドブレイン・セイバー・スクールでお勉強をしてみませんか?、というお話しです。」

私…: 「あの最近の17歳以下の子供達は明らかに違いますか?」

積先生:「明らかに違うかどうかは、やってみなければ解りません。
けれど、もう生まれているはず、だと思っています。」

私…: 「選挙権も18歳以上になっています。
政治に関心のある子供達も明らかに増えてきています。
中学校の子供達も政治に興味を示している子が増えています。
その子供達があと4、5から数年でその子達が成人になります。
若い内から動いている子供もいます。」

積先生:「そうです。
今のIT業界なんて、べつに大学へ行かずに会社を始めている人達がたくさんいます。
そう考えたらね、今の大学教育なんて、準備のできている人間にとっては無駄な時間なのです。」

私…: 「なるほど、そうですね。
現在においては、本当に大学へ行かなければならないのか?、を考える必要があります。」

次回へ、おたのしみに。