ようこそ

思考するお茶

東白川村の在来種である笹俣茶。

ここのお茶の樹は、300年の時を過ごしています。

その希少種を、聖別したお茶が、 『shinlogical thinking tea』 という商品名になったと、9月10日のセミナーで公開されました。

thinking

を、調べてみると、

・考えること ・思考すること ・思考力のある ・道理のわかる ・理性のある

の意味がでてきました。

要するに、(独自に)「考えるお茶」です。

植物と会話ができる人間がいるのは知っていますが、 そうか、聖別されたお茶らはしゃべるだけでなく、独自に考えることもできる能力もあるのか(それも、あるベクトルをもって思考できるらしい)。

さっそく、帰宅後に、前回のセミナーで買いこんでいた聖別茶のパッケージに『shinlogical thinking tea』と手書きで書き込みました。買ってから2か月間、おいしく、水出し茶としていただいてきましたが、少し付き合い方を改めることにします。

「君たち、正式に名前がついたよ。そして、思考できるお茶らしいから、ちょっと私の話を聞いて考えてくれない?」

「…私ね。痩せたいし、健康になりたいけど、協力してくれる?」

(このアプローチのヒントは、師匠に教わりました)

そうやって、小分けにしたお茶ッ葉に話しかけてから、しばらく置いてお茶として抽出していただきます。

これから毎日、続けてみます。

どんな成果がでるか、楽しみにしています。