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オイルの物語

今から10年前のある日

ブラジル最古の教会の敬虔なキリスト教徒の女性に  イエス キリストより 神託がおろされました。

「 日本に行きなさい。行って 5年の内にオイルを ある女性に託しなさい。」

女性は そのメッセージを信じたのです。

これが聖なる「オイルの物語」の始まりとなりました。

 

女性は定められた 5年間  日本を訪れ イエス キリストの示す人物を探し続けました。しかし その人物はなかなか見つからず 彼女は 託されたことが果たされますようにと 祈りつづけたのです。

この来日で 見つからなければ 諦めなければならない という最終の年....やはり結果は同じでした。 彼女を 支えた方々も みな残念でならなかった。せめてブラジルに帰られる前に 食事会をと 料理店に予約の電話をするのですが どこも空いておりませんでした。

通訳で同行していた教徒の方から そのブラジルの女性の話を聞いていた一人の人物がいました。友人でしたので その女性に会ってみないかと 食事会に誘われたのですが その時には 別の約束があり 誘いを断わっていました。ところが 約束していた友から 急にキャンセルの電話が入ったのです。 それなら その食事会に行こうと思い 教徒の方に申し出をしたところ 食事会をするお店がないので困っていると返答が返ってきました。その人物は よかったら 料理をとって 我が家で食事会をしませんか?と 提案し そのようになりました。

 

ブラジルの女性を含めた一行が その人物の家に足を踏み入れ 迎えられたその時、 ただ イエス キリストに託されたことを果さんと 探し続けた長い月日が 報われた瞬間でした。

「この人です。探していた人は この人です。」

彼女は その場で泣き崩れました。今まで 支えていた方々も 突然の事の成り行きに ただ 茫然と立ち尽くしてしまいました。5年間と定められた期限が終わり 果たせず明日ブラジルに帰る、 その労をねぎらうために集まったその場で 約束が果たされたのです。メッセージは正しかった、信じたことは 正しかったのです。

そしてオイルは イエス キリストのご意志のとおり 彼女の手から その人物に託されました。

その人物は『 高田 弘子』 。和歌山貴志川であった真実の物語です。

 

2000年の時を超え イエス様の祈りのオイルが 和歌山貴志川の地に 届けられました。オイルは 高田弘子氏の手より 積 哲夫氏に委ねられその後 イエス様より 聖別のための祈りの言葉が 届いたのです。S.B.M講座の始まりとなりました。

 

この時代にオイルを届けて下さった イエス様の御意志、ブラジルから日本に 5年もの月日 そのメッセージを信じ 探し続けて下さったこと。このオイルの意味の深さは 言葉には表せません。それを大切に 継承してゆきたいという 高田弘子氏の思いにより 和歌山貴志川の S.B.M和歌山サロンは 生まれました。

聖なる『オイルの物語』は S.B.Mサロンの意味を知る 大切な物語です。