ようこそ

みんな知ってるけど謂わないハナシ【1】

フィクションかも知れないしホントかもしれないほんとのハナシ。

もしかしたらホンの少し事実が混じっているかもしれない、そんなハナシ。

 

【通信機器の危機 1】

キキのキキってシャレてる場合じゃありません。

言挙げはあんまり良くないんでしょうけど、状況的にも時期的にも書いといたほうがいいなと思いまして。

 

◆ルーターにバックドア

ついに、と言うべきか、やっと、と言うべきか。

先日、NHKで次のように報道されたそうです。

「NTT DOCOMOの販売した韓国LG製のルーターにバックドアという欠陥があった。」

えーっと、いきなりおかしさ大爆発で噴飯物の内容なんですが、それがわかる人にはここから先は退屈なので読まなくてOKです。

何がそんなに面白いの?という人のためにちょっとだけ説明します。もしかしたら、貴方にもこの面白さがわかるかもしれない。

(ルーターってなに?)

ルーターというのはコンピューターネットワークを別のネットワークにつなぐための中継器です。自分の使っているPCからインターネットへの窓口になっていると理解しても構いません。(更にプロバイダーの存在がありますが説明省略)

家の中や会社の中などで複数のPCを接続してローカルなネットワークとして使用することがあります。まー、言ってみれば内線電話みたいなものです。

この内線電話網(ローカルネット)と外線電話網(インターネット)を繋いでいるのがルーターです。

要するに外部との通信は、すべてルーターを経由して行われます。

 

(バックドアって?)

一言でいうと裏口のことです。ただし、この裏口は巧妙に隠されています。そして鍵がかかっています。この鍵は裏口を作った人しか知りません。

何のために?

もちろん、家にバックドアを作る場合には、その家の持ち主に知られないようにこっそりと出入りするためです。いろんなモノを持ち出すことも出来るし、写真を撮ったり、勝手に録音したり、他にもいろんなことができます。

玄関のドアにいくら厳重に鍵をかけても意味がありません。

知らないところにあるドアから出入りされてしまうからです。

秘密の通路を作ることも可能なので、防犯カメラも無駄かもしれません。

 

ルーターには、通信の送り先を指定するという重要な機能があります。

A村にいる甲さんが、B村にいる乙さんに手紙を送りたいとします。

甲さんも乙さんも村から出ることはできません。

甲さんは手紙を書いてA村の関所(ルーター)に持って行きます。

A村の関所は手紙に「B村の乙さん宛」とラベルを貼って飛脚(インターネット)に渡します。

飛脚は最寄りの寄合所(メールサーバー)に手紙を持ち込み、誰かB村の最寄りの寄合所に行く者がいないか尋ねます。誰もいなかったので、少しでもB村の近くに行く飛脚に手紙を託します。

そんなことを繰り返しながら、甲さんの手紙はB村の最寄りの寄合所に到着し、最後の飛脚がB村の関所まで手紙を運び、そして関所の配達人が乙さんのもとに手紙を届けました。

 

さて、実はA村の関所にはひそかにバックドアが造り込まれていたのです。

数年前にA村は関所の改築を行いました。

このときに作業を請け負ったL爺は関所の保管庫に密かにバックドアを造り込みました。

L爺のバックドアは良くできていて、見た目は壁にそっくりで気付く人はいません。

鍵を持っていれば誰にも気づかれずに自由に出入りできます。保管庫には荷物と手紙が自動で出入りするだけで人は入ってきません。

だから、L爺は保管庫の中でゆったりと好きなように出来ました。

L爺は入ってくる手紙をどんどんコピーして自分の仲間が住むC村のラベルを貼っていきました。

だから、甲さんが乙さんにあてた手紙も、そのお返しに乙さんが甲さんにあてた手紙も、その他のいろんなものが、みんなコピーされてC村に送られていました。

大事な営業秘密を知られた人もいました。

玄関のドアの暗証番号を知られた人もいました。

そして、このことはA村とB村の誰も知りませんでした。


 

と、まぁ、こんなことになったりします。

 

コンピューターシステムにおけるバックドアというものは、

秘密裏に何らかの不正行為を行う目的で、

綿密に計画・設計し悪意と確信と、ある種の執念をもって仕込むものなのです。

そんなに簡単に作れるものではありません。

 

NHKの報道では、「バックドアが仕込まれていた」とは言わずに「バックドアという欠陥があった」と言っています。

これはですね、

「プログラムを組む際に、ついうっかり誤字脱字をして、

その結果、まったく偶然にも隠蔽されたバックドアが出来ちゃった♪

好きなように不正侵入するための秘密パスワード付きで♪」

と、言っているわけです。

 

有り得ない。

目をつぶって、でたらめにキーボードをたたいていたら、

全く偶然にも「最終知識」と寸分たがわぬものが出来上がってしまった、

というくらいに有り得ない。

 

という訳で、視聴者の無知をひたすらアテにしながら行っているNHKの苦しい擁護行為が乾いた笑いのツボなわけです。(笑ってる場合じゃないけどね!)

 

しかし、そうするとさらに疑問が発生しますよね?NHKは受信料の徴収で運営されているわけで、スポンサーは(国民以外には)居ません。「バックドアを仕込み」などと言うのは、その隠された悪意の存在は明らかであって、本来ならば糾弾の対象となるべきものです。

それが、まるで他人事。まるでただのミス扱い。

庇い建てや事実の隠蔽ができなくなり、被害軽減(ダメージコントロール)のために、印象操作を行いながらちょっとだけ報道した、というところでしょうか。

「ちょっとした欠陥はあったけど、大した問題じゃないから、

これからもシナ製とコリア製を使い続けてね。」

あ、そうですか、そうですか。

スポンサーでもない企業をそこまでして庇い建てするとは、NHKと韓国企業との間に、いったいどんなウラ事情と動機があるのでしょう?


 

それと、付け加えると、 コンピュータやインターネットに少し詳しい人には割と知られたことなんですが、 シナ(中国、PRC)製とコリア(韓国)製の通信機器はかなり危険な代物です。 ルーターだけではなくPCやスマホ、タブレット、通信機器の制御チップなども避けるべきものです。

【一例】

(シナ製)

・Lenovo(レノボ)

・HUAWEI(ファーウェイ)

 

(コリア製)

・LG

・SAMSUNG(サムスン)

 

特に中国製はずいぶん前から危険性が指摘されていて、アメリカの国防総省は中国製のパーツを使ったコンピューターとハブやルーターなどのネットワーク機器の使用を何年も前から禁じています。とはいえ、シナ製を完全に排除することには未だに苦戦しているようです。

インターネットの通信を安全に行うためには通信データの暗号化やパスワード認証が必要なんですが、中継する通信機器にハードウェアレベルで細工をされては対抗するすべがありません。

実際に中国共産党はそれを本気で実行しています。そして、シナほどではありませんがコリアも似たようなものです。

妬むものであり強欲なるものである彼らを日本人の感覚で考えてはなりません。世界は邪悪なのです。驚くほど邪悪なのです。

ちなみに、私はむかしIBM製ノートPCのThinkPad(シンクパッド)が好きでした。頑丈で使いやすく、もちろん性能も高くてとても頼りになった。しっかりと耐久テストを行って作られていて、南極観測隊や登山隊にも採用実績の多い大変優れたツールでした。ところが、IBMはPC部門をあっさりとシナに売り払ってしまった。

今のLenovo 「ThinkPad」です。

まさか、あれほど心血を注いで物を作っているメーカーがそんなことをするとは…と、当時の私は思いました。―が、それは日本人の感覚に過ぎません。

アメリカ人には暖簾(のれん)や看板を守るとか、老舗の誇り、という感性はありません。アメリカ人にとってはビジネスはマネーを得るためのただの手段であって、生きている目的にはならないからです。

それにしても中国共産党は(Lenovoやファーウェイはもちろん中国共産党幹部が経営する国策企業)、なんで大して利益の見込めない斜陽産業のノートPCメーカーを買ったのか、その時は不思議に思いましたが、何のことはない、そこには見かけの売上以上の大きな利益があったからです。

「自分たちが安価に大量生産したPCと通信の基幹部品を世界中にばらまき、世界中の情報網をひそかに自分たちの管轄下・支配下に置く。」

そして、

「全てを軍事的、経済的に自分たちの支配下に置く。」

そんなことを本気で実行に移すとは。いやはや恐れ入りますな。


 

近いうちに、精神学協会の活動は彼らにとって目障りなものになりましょう。

彼らは邪悪にして闇のものです。

都合の悪いものを密かに襲撃し各個に排除するということを平気でやります。

日本人の通常の感覚では理解できない存在です。

これは、いくら強調しても足りないほどです。

 

これから貴方が、日本にとって世界にとって重要な仕事を成さんと欲するのであれば、

努々(ゆめゆめ)気を抜いてはなりません。

貴方を排除することが彼らにとって利益になる可能性があるのです。

 

日本の治安が代々良いのは、決して日本の警察が優秀だからではありません。

遥かな昔から日本人の民度が高かったからです。世界と比べて異次元レベルで高かったからです。

 

それを、私たちは空気のように当たり前にあることと認識しています。

しかし、中国人や朝鮮人相手ではそういう訳にはいきません。

いいですか?

繰り返しますが、世界と比べて日本の警察が特に優秀というわけでは決して無いのです。

 

精神学協会の皆様に於かれましては、こういった知識と認識は持っておかれますよう切に願います。


 

では、いったいどうしたらよいのか?

「シナ製、コリア製の通信機器は可能な限り使わない。」

「シナ製、コリア製のアプリも最大限の注意を払って避ける。」 (ほとんどのアッチ系のアプリはまるで日本製であるかのように偽装されています。 ちなみにラインもダメですよ。ラインの闇は深いのです。それについてはまた今度。)

そして、「大事な話は直接会ってする。」

そういうことです。

それでは、みなさん、セミナー(の後の懇親会)でお会いしましょう。